【厳選】2016年1月〜今期見ておくべき厳選アニメベスト5!

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【厳選】2016年1月〜今期見ておくべき厳選アニメベスト5!

 

毎クール沢山のアニメが入れ替わっていますが、沢山ありすぎて何をみれば良いのか・どれが面白いのかという事を知るのには時間が掛かってしまいます。

 

キャラクターの好みもありますし、ストーリー的な好みもありますので、何話かみてみないと面白いのかどうなのか判断がつかないと思います。

 

 

そうした事もありますので、私が紹介するアニメは、数話みてこれはみておくべきアニメだと感じた厳選したものだけをピックアップして紹介する形にしています。

 

リアルタイムでは見逃してしまったという方もいるかもしれませんが、どれも面白い作品ばかりですから、見ごたえのあるアニメを探しているという方は是非チェックしてみてくださいね。

 

 

 

2016年1月〜今期見ておくべき厳選アニメベスト5!

 

昭和元禄落語心中

 

 

rakugo-shinju-anime.jp/

 

舞台は昭和50年代頃。

 

刑務所を満期出所した元チンピラの与太郎は、1年前に慰問で訪れた落語家の八代目有楽亭八雲演じる「死神」を聞いて感動し、出所後そのまま八雲が出演している寄席に押しかけて弟子入りを申し出る。

 

内弟子をこれまで取っていなかった八雲だが、彼なりの考えで与太郎に付き人として行動を共にすることを許され、家では八雲の養女・小夏と出会う。
(wikipediaより)

 

 

タイトルからして、つまらなそうだと期待しないで見た所、面白すぎてドップリハマってしまった作品。

 

落語+ジャズ(作詞作曲:椎名林檎)の世界観が心地よくお洒落でハイクオリティーな作品。

 

落語がメインですので、声優陣の力量の凄さも感じる事が出来ます。

 

 

毎回5分アニメかと思ってしまう位あっという間に1話が終わってしまいます。

 

それくらい物語に引き込まれてしまう物凄い世界観を持った作品です。

 

見てない方は是非。

 

 

 

僕だけがいない街

 

 

bokumachi-anime.com/

 

売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。

 

その能力は、直後に起こる「悪いこと(事件・事故等)」の原因が取り除かれるまで、その直前の場面に何度もタイムスリップしてしまうというものだった。この能力に不満を持ちながら、悟はピザ屋のアルバイトをこなす日々を過ごしていた。

 

しかしある日起きた事件をきっかけに、これまでに経験したことのない大きなタイムリープが発生し、18年前に戻ってしまう。

 

小学生に戻った悟。未来を変える為に過去を変える。

 

果たして、そこには輝ける未来が待っているのか!?
(wikipediaより)

 

 

僕街に関しても、タイトルからして危うくスルーしてしまいそうになる所でしたが、遠い過去にタイムスリップした辺りから一気に引き込まれて行きます。

 

幼い日に助ける事が出来なかった同級生の存在・わだかまり。

 

 

冴えない主人公・子供の虐待とリアルなテーマにSFを絡めたスリリングで感動もある良作です。

 

音楽も素晴らしいです。

 

 

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

 

 

http://g-tekketsu.com/

 

P.D.(Post Disaster)323年。
「厄祭戦」(やくさいせん)と呼ばれた大規模戦争の終結から約300年後、地球の統治機構は大幅に激変したうえ、火星圏でも一触即発の事態となっていた。

 

民間警備会社「クリュセ・ガード・セキュリティ」(略称:CGS)は、火星都市「クリュセ」の独立運動から護衛の依頼を受けるが、それを鎮圧せんとする武力組織「ギャラルホルン」の襲撃を受け、少年少女たちを盾に逃亡を図ろうとする。

 

その卑劣な仕打ちに憤慨した主人公の三日月・オーガスとオルガ・イツカら少年たちは「鉄華団」を結成、大人たちに反旗を翻すことを決意し、CGS基地の動力炉として安置・利用されていた厄祭戦時代のモビルスーツ(MS)「ガンダム・バルバトス」を起動させる。(wikipediaより)

 

 

ロボットアニメの定番のガンダムシリーズです。

 

モビルスーツ戦は少なめですが、私的にはガンダムシリーズでは久々のヒット作と感じています。

 

 

はじめは三日月のルックスや子供の多さなど、キャラ設定に馴染めずにいましたが、回を増す毎に親しみが湧いて来て、最後には大好きになりました。

 

チョコチョコ入るシュールな笑いが仁義な男の世界を引き立ててくれています。

 

THE男のロマンという感じです。

 

エンディングにミーシャを起用など、音楽も素晴らしいです。

 

 

 

スター・ウォーズ 反乱者たち

 

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/swr/index2.html

 

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。

 

闇の帝国が、すべてを支配していた時代。とある星のストリートで暮らす少年エズラは、帝国に立ちむかう5人の反乱者たちと出会い、銀河の自由を取りもどす冒険へと飛び立つ。

 

宇宙船ゴーストで数々の星をめぐり、ライトセーバーを手に戦うエズラと仲間たちは、帝国から銀河を救えるか?
(wikipediaより)

 

 

言わずと知れた名作のスターウォーズのアニメです。

 

スターウォーズはもはや幼少よりすり込まれていますので、作品は抵抗なく面白いと感じてしまいます。

 

映画の件もあり、また日本でスターウォーズ熱が再燃しています。

 

良くコメントにあがっていますが、この作品はシリアス要素がとても低い(敵の弾などいつ何時も全く当たる気配が無い)ですので、どちらかというと、まったりと楽しむアニメとなっています。

 

ボロバケツなどと酷い扱いを受けるいたずら好きのドロイドのチョッパーなど、機械の人間臭い言動などは、スターウォーズならではの見所の一つだと思いますが、今作でも健在です。

 

ファン必見の作品です。

 

 

 

亜人

 

 

http://www.ajin.net/

 

舞台は現代の日本。

 

普通の高校生として生活していた永井圭は、ある日トラックに轢かれ一度は死亡してしまうが、生き返る。

 

実は、圭は人ならざる存在・亜人であった。

 

日本では極秘に亜人に対して、非人道的な実験を行っていた。

 

圭は人間による苛烈な差別や、亜人コミュニティの過酷な洗礼をうけながらも、生きる術を探していく。
(wikipediaより)

 

 

主人公や周囲の亜人が様々な死に方をする為、非常にグロイ作品となっています。

 

アニメーションには違和感を覚える方も多いようですが、シドニアの騎士等を見ている方であればそんなに違和感は無いと思います。

 

 

現時点ではまだ亜人が一体何なのか良く分かっていませんし、主人公の永井圭のキャラクターの性格もぼんやりとしているのですが、こういうSFものは個人的に好きなので、今後に期待です。

 

 

 

まとめ

 

最近ようやく自分の中で見るべきアニメ・特に見なくても良いアニメの線引きが明確に出来る様になって来ました。

 

 

良くある設定の鉄板王道系アニメは、新作を見ても特に記憶には残りませんし、感動も感想も無いという事に気がつきましたので、今後は何かが得られそうな作品を中心にみて行きたいと思います。

 

 

そうしないと、とてもすべてのアニメに目を通す事は出来ませんし、そんな時間も確保出来ませんので、効率化を図りたいと思います。

 

 

ここで紹介したものは、どれも見応えのある面白い作品ばかりですので、面白いアニメを探しているという方は是非チェックしてみてくださいね!