週末農業 始める 読んでおきたい1冊 半農生活

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週末農業を始めるなら読んでおきたい1冊!「半農生活をはじめよう」

 

つくって・食べて・売ってできれば月10万円稼ぐ!というサブタイトルの「半農生活をはじめよう」は、筆者が週末農家を始めるきっかけになった1冊です。

 

 

因みに、筆者が半農生活をはじめたのはこの記事執筆時より3年前の話になります。

 

 

 

この本は、畑の探し方から野菜の育て方・売り方までをトータルでカバーしていますので、「野菜なんてスーパーで買うもんでしょ?」というレベルの方でも読めば簡単に週末農業を始める事が可能になります。

 

実際筆者がそうでした。

 

 

野菜作りをはじめれば

 

  • 生活が豊かになる
  •  

  • 野菜代が浮く
  •  

  • 土に触れるとストレス発散になる
  •  

  • 野菜を売れば副業になる
  •  

  • 起業出来るかも
  •  

  • 趣味が増える
  •  

  • 好きなだけ野菜が食べられる様になり健康になる
  •  

  • 良い運動になる

 

 

など、様々なメリットがあります。

 

 

野菜作りは趣味にもビジネスにもなりますし、年齢を問わない素晴らしい取り組みです。

 

 

これから家庭菜園・週末農業を始めたい・農業に興味があるという方にはこの本は最適なので紹介したいと思います。

 

 

1.野菜作りは意外と簡単!

野菜は自分で育つ力を持っている
世話は野菜が育つのを助けるにすぎない
だから世話が完璧でなくても(素人がやっても)、野菜は育つ
副業レベルなら素人農家が作った野菜でも売れる!

 

これは筆者が実際に週末農業体験する上でも感じた事です。

 

肥えた土であれば種を蒔いて水をやれば後は勝手にすくすく育ってくれます。

 

平日の水やりもほぼ不要ですので植物の生命力の高さに驚かされた瞬間でした。

 

 

2.驚く程の野菜が手に入る様になる

実際に半能生活をはじめてみると、あふれるほどの野菜が手に入ります。
例えば菜園1m四方からでも毎週1〜2kgの野菜が収穫出来るからです。

 

筆者は夏野菜が大好きなので特に力を入れるようにしていますが、夏の収穫量は半端じゃないです。

 

毎週行くたびに70リットルの袋一杯に野菜が採れますのでとてもじゃないですが消費しきれません。

 

 

消費しきれない野菜は知り合いにあげたりしますが、あげれば美味しいと喜んでもらえますし、自分が育てた野菜が褒められるとこちらとしても嬉しいです。

 

更にお礼として形を変えて返って来る事もありますし、いいことづくしです。

 

 

畑に100本位大根が育っているのを想像すると未だにワクワクしてしまいます。

 

 

3.野菜づくりには感動がある。

就農は大変だが半農生活なら楽しさがいっぱい
生き物と接しながら、収穫が味わえる農業はとても楽しい体験です。

 

四季折々、菜園に行けば色とりどりの野菜が採れます。

 

菜園にいくと。「わっ、芽が出た!」「花が咲いた!」などと決まって驚くような事が待っていて、そのたびにわくわくさせられます。

 

はじめて双葉が出た時は物凄い感動がありました。

 

 

未だに土から芽が出て来るのを見るのは楽しい瞬間です。

 

畑は自然ですので行くたびに雑草が伸びてたり枯れてたり、毎日表情が違っているのも面白いです。

 

 

4.しっかりやれば年収100万円アップも夢じゃ無い!

沢山稼ぐには努力や工夫が必要になりますが、週末だけの半農生活だけでも月に約10万円、年間だと100万円位の収入を稼ぐ事が出来ます。

 

週1回の農作業で出来る限度は、大体1000〜3000u程度です。
私の経験だと、幅1mで長さ10mぐらいのウネ1つで、平均2万円ぐらいの売上になりました。

 

(中略)他の業種で週末起業をするよりも簡単と言えます。

 

最初に参加したバザーであっという間に持ち込んだ野菜が完売してしまったのに味をしめて、バザーやイベントに野菜を持ち込んでは買ってもらってました。

 

知り合いに野菜買わない?と声を掛けると大抵は買ってくれました。

 

(中略)フリーマーケットやバザーで野菜を売る場合の1日の売上は5000円〜1万円程度の事が多いようですので、それよりは実入りが多いと言えます。

 

筆者は現在九州の田舎に住んでいるので、周りはプロ農家ばかりです。

 

そういった環境ですので、農協の準組合員になり直売所での販売を試みた経験はありますが結果は惨敗に終わっています。

 

野菜を販売する場合は、梱包・出荷・回収など手間暇かけてルーチンを回して行く必要がある為、現在では自給自足と知り合いにあげる位の量を生産する程度に留めています。

 

 

この本の著者は、都会で郊外に畑を借りて週末農家をしているようですので、こうした環境であれば野菜は田舎よりも価値が高く売りやすいので、この本の通り月10万も可能なのかなとも思います。

 

都会はバザーやイベント・フリーマーケットなどが毎週様々な場所で開催されていると思いますので、独自の販売網を展開すれば普通に副業レベル稼ぐ事は可能だと思います。

 

 

まとめ

 

筆者は田舎に帰省するタイミングでこの本を読みました。

 

その当時は都会暮らしだった為か農業がしたくてたまらない状態で、本気で農業で生計を立てようかと考えていましたが、この本にも書かれている通り田舎での就農の道はとっても険しいです。

 

これは身を持って体験した事ですので良くわかります。

 

 

農業を仕事にするのは大変ですが、週末農業程度だったらリスク無く気軽に始められますのでまずここからはじめてみると良いと思います。

 

農業を体験する事で得られる恩恵は計り知れないです。

 

 

 

日本人は農耕民族で大正時代には国民の80%が兼業農家だったともいわれています。

 

サラリーマンが退職後に始める趣味として農業を選ぶ方が多い理由はきっとこの農耕DNDが関係しているのではないかなと思います。

 

 

土を触ると人間豊かになるとも言われています。

 

土を耕して作物を自分で育てて、食べて余った分は売って資金にするというサイクルはとても素晴らしく人間本来のあるべき姿を思い出させてくれます。

 

 

また、この本を読めば都会に住んでいても野菜作りが簡単に始められるということがわかりますので、老後とは言わずに今すぐ農業はじめたいという企業勤めの方にもおすすめです。

 

 

面倒になったら直ぐに辞める事が出来る市民農園から挑戦してみると良いと思います。