家庭菜園をはじめる時に必要なもの・あると便利な農業用具まとめ

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家庭菜園をはじめる時に必要なもの・あると便利な農業用具まとめ

 

家庭菜園をこれからはじめる場合には、どんな道具を揃えれば良いのかなという事は疑問に思ってしまう事なのではないかなと思います。

 

 

これについては、家庭菜園に取り組む畑の規模にもよりますが、家の庭先や市民農園程度の規模であればスコップかクワがあれば直ぐにはじめる事も可能です。

 

 

また、利用する農地に草が茂っていればカマが必要になったりなど、その状況に合わせて必要なものを揃えて行くようにすると良いと思います。

 

 

私は現在は1反(30m×30m)程度の畑を借りて野菜を作っていますので、道具もそこそこ増えて来ていますが、全てが必要な道具という訳でもなく、どこまで揃えるかはやりたい事とどこまで便利さを求めるのかという事で違って来ます。

 

 

趣味で野菜作りをするのであれば農業用の道具を揃えるのもなかなか楽しいものです。

 

揃える事で野菜作りのモチベーションも上がります。

 

 

野菜作りは自然の中でどう上手く野菜を作るかという事を考えねばなりませんが、こうした事を考えるのも面白いです。

 

 

沢山の便利な道具がありますので、様々なものに目移りしてしまいます。

 

 

そんな中でもこれはあった方が良いなというものはそんなに多くはありませんので、私が実際に取り組む上で必要なものと、あると良いと思うものをピックアップしてみましたので、これから取り組むという方は是非参考にしてみてくださいね。

 

 

 

家庭菜園ではじめに必要なもの

 

  • カマ(草刈りが必要な場合にあると良い)
  •  

  • クワ(土おこし・耕し・畝作り)
  •  

  • スコップ大(土おこし)
  •  

  • スコップ小(苗用の小さな穴ほり)
  •  

  • ジョウロ(水やり)
  •  

  •  

 

 

はじめに必要なものはこれだけです。

 

カマは雑草がはえてなければ必要ないですし、スコップ・クワで対応する事も可能です。

 

スコップ小は苗を移植する穴を掘るのに使います。

 

土が柔らかければ手でも出来ます。

 

 

ほかの菜園の方を見ているとクワのみで全てやってしまうという方も多いです。

 

 

ジョウロは種や苗を移植したあとの水やりに利用します。

 

 

特に苗を植える場合は、たっぷり水をやっておかないと畑に定着せずに枯れてしまいますので、たっぷり水をあげるようにしましょう。

 

種は水分を得る事で発芽しますので、発芽促進の為に種まき後にもタップリ水をあげるようにしましょう。

 

4.5リットル位の物が使いやすいです。

 

 

 

家庭菜園であると良いもの

 

  • 黒マルチ

    (黒いビニールシートで、これを敷いていれば雑草がはえて来ませんので、畑が雑草で埋もれてしまうという事を防げます。穴あきと自分で開けるものとが売っています。夏場の必需品です。)

  •  

  • マルチ用の杭(マルチを抑える用途で使います)
  •  

  • マルチカッター(穴のないマルチに穴を開けるものです)
  •  

  • バケツ(肥料を入れたり土を運んだり様々な用途に使えます)
  •  

  • カゴ(収穫の際にはあると便利です)
  •  

  • ポリ袋(収穫やゴミ入れなどに使います)
  •  

  • 軍手
  •  

  • 長靴(雨の日・土が濡れている日には必須です)
  •  

  • 堆肥(土に栄養が無いと感じた場合には土に混ぜ込みます)
  •  

  • 肥料(土に栄養が無いと感じた場合には土に混ぜ込みます)
  •  

  • 苦土石灰(土作りの際に混ぜると酸性土がアルカリ性になり野菜が育ちやすい土になります)
  •  

  • ハサミ(収穫の際やマルチを切る際に役に立ちます。)
  •  

  • 携帯用蚊取り線香(夏場は蚊が出るので必需品です。)

 

 

私が現在良く使っているものはこうしたものになります。

 

マルチなどは使わなくても良いですが、夏場には使うようにすると例え畑を放置したとしても畑が雑草に埋もれてしまう事になりませんので後で苦労しません。

 

夏場の雑草の成長は驚異的ですので、週末程度しか畑にいかないという事なのであればマルチを積極的に使う事をおすすめします。

 

畑のやりかえも楽になります。

 

 

 

堆肥・肥料・苦土石灰に関しては、何もしなくても野菜が育つ状態なのであれば不要ですが、野菜の育ちが悪いと感じる場合は利用するようにしましょう。

 

 

野菜作りの真髄は土作りにあると言われる事もありますが、土作りに関しては私も正直な所良くわかりません。

 

 

施肥しなくとも育つ場合もあれば全く育たない野菜もあります。

 

こればっかりは経験なのだと思います。

 

野菜作りは奥が深いです。

 

 

 

その他

 

  • 温度計(土の温度・気温を測る)
  •  

  • 農業用phメーター(土のphを測る)

 

 

野菜が上手く育たない場合には、こうした測定器を用いて土を調整するようにすると良いと思います。

 

 

 

この他、最近導入した便利グッツとして、ブラック&デッカーの電動ミニ耕運機と草刈り機を導入しました。

 

 

 

 

 

 

農地が広いので、本格的な耕運機を導入しようかなと迷いましたが、現在の農地は地主さんと共同で使っており、定期的にトラクターで大規模に耕して貰っている為、そこまで本格的なものは必要ありません。

 

ですので、ちょっとしたものをという事で電動のものを購入しました。

 

 

BLACK&DECKERの電動シリーズは安いですし、軽いですし、音も静かですし、リチウムバッテリーは全ての機器で使い回しが出来ますのでなかなか良いです。

 

リョービなどのガソリン式も迷いましたが、音がうるさいですし、持ち運びも不便なので迷った末にこちらを選びました。

 

 

大規模な畑ではこれ1本ではパワー不足ですが、家庭菜園だったら大活躍してくれると思います。

 

 

特に草刈機はナイロンコードですが、なかなかパワーがあって良いです。

 

時給式で手が掛かりませんし気に入ってます。

 

 

草刈りを本格的にやると大変な時間と体力を使いますが、その苦痛から開放されるのはとてもありがたい事です。

 

草刈りばっかりは機械じゃないと厳しいなと思いましたので購入しました。

 

これがあれば1回の作業で数時間の時間短縮になりますし、大地をバリカンで刈るというような感覚でとても作業が楽しくなりましたので買って良かったなと思っています。

 

 

まとめ

 

農業用の道具は、沢山色々なものがありますので揃えるとお金も掛かりますし、これいらなかったなというものも結構あります。

 

 

楽をしようとした結果、様々な不要なものを買い込んでしまうという事もなりかねませんのでそこは注意が必要です。

 

 

また、そうは言っても耕運機・草刈り機など良い道具を揃えると作業もはかどりますし、野菜作りもより楽しくなります。

 

 

私は特に完全に趣味で野菜作りをしていて、モチベーション次第で畑に行く回数も全く変わって来ますので、楽しく農業するという事に重きをおいています。

 

 

このようにモチベーション型の方には、良い道具を揃えるという事は大切な事だと思いますので、これだというものを探してみると良いと思います。

 

 

ミニ耕運機も草刈り機も最近のものは安くて手頃なものが沢山あります。

 

 

これから家庭菜園をはじめるという方は是非参考にしてみてくださいね。