音楽理論がわからない人が直感で曲を作るのにオススメなグルーブボックス!

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音楽理論がわからない人が直感で曲を作るのにオススメなグルーブボックス!

最近、趣味を充実させるべく、グルーブボックスなるものを購入しました。

 

グルーブボックスとは何かというと、簡単に説明すると、録音機能のついたシンセサイザーみたいなものです。

 

 

シンセサイザーというと、キーボードに色んな音が入っていて、リズムも鳴らすことが出来る鍵盤をイメージするかもしれませんが、グルーブボックスはもっとDJ寄りな機材で、ダンスミュージック制作に特化した箱型のマシンです。

 

 

新しいものだと、electribe2なんかが有名です。

 

 

 

 

エレクトライブはシリーズ化されていて、前に発売された機種は10年前位で、EMX-1という機種もありますが、この機種は真空管が搭載されていて、音も太く、古い機種ですが、electribe2よりも人気が高く、今でも現役で使っている人が多いみたいです。

 

 

 

youtubeには沢山の動画がアップロードされています。

 

 

EMX-1の愛用者によると、electribe2は4小節の制限があり、つまみもシンプル過ぎて使いにくいという意見が多くみられます。

 

ただ、EMX-1はモノフォニックですから、和音は出ません。

 

 

electribe2はポリフォニックで和音が出ます。

 

 

因みに私は、迷いに迷った末に、1999年頃に発売されたローランドのMC-307を購入しました。

 

何でこんな古い機種にしたのかは、単純に自分好みの音が出るからです。

 

 

新しいものはコンパクトで操作も簡単そうですし、PCにもUSBで繋げたり、電池駆動で野外で作曲が可能だったりと、様々な利点はありますが、ですが私はそれよりも出音を選びました。

 

 

古い機種は壊れてしまうリスクもありますが、ですが欲しい音を出すことが出来なければモチベーションも上がりませんから、今回はそこを重視することにしました。

 

海外ではまだまだ使っている人も沢山いますしね。

 

 

因みに私はパソコンの音楽ソフトも持っていますので、楽曲を作ろうと思えば作れる環境は整っています。

 

ただ、OSのバージョンアップでメインのソフトシンセが使えなくなってしまい、良い音源がないので、良い音が欲しいということでこれを選びました。

 

 

 

グルーブボックスで作曲するメリット!

 

グルーブボックスで作曲をするメリットは、何といっても音楽理論を全く知らなくても簡単に曲が作れるという点にあります。

 

元々そういう謳い文句で作られたものでもあります。

 

 

grooveboxは特にダンスミュージックに特化しているわけですが、例えばテクノなどの音楽は、基本的にリズムはループですし、上モノが幾つかプラスされて行くことで曲が展開して行きます。

 

ですから、基本となる4小説のリズムを打ち込んで、付け加える上モノやメロディーを作って、あとはそれを足したり引いたりするだけで曲が完成してしまいます。

 

 

また、マシーンにはフィルターやLFO・リバーブ・ディレイなどのツマミもついていて簡単に手で操作することができますから、打ち込んだパターンを鳴らしながら、即興で加工してライブパフォーマンスすることも可能です。

 

パフォーマンス動画がネット上には沢山ありますが、DJみたいでカッコイイです。

 

 

そんな感じで、音を加工してすぐ録音して、パターン化させて作曲して行けますから、直感で音楽を作ることができます。

 

アルペジエーターなども簡単に使えますし面白い音も簡単に作れます。

 

 

grooveboxでの作曲は、子供の粘土遊びのように音をこねくり回して、適当に鳴らして直感で音楽を作って行くという感じです。

 

実際に本当にコードなんて知らないよという人でも、カッコイイダンスミュージックを作っていたりしますからこれは本当に凄いマシーンだと思います。

 

PCのDAWソフトでマウスをクリックしたり、MIDIキーボードを操作するのとは全く違う感覚で曲が作れますから、直感型の人にはグルーブボックスはおすすめです。

 

 

 

PCのMIDIキーボードも進化して凄いことになっている

 

私が作曲をやっていた頃のMIDIキーボードといえば、ただのピアノのような鍵盤でしたが、最近のMIDIキーボードはPADやエフェクト系を操作出来るツマミ・音源・編集ソフトもついて、実質PCを用いたグルーブボックスみたいになっている様です。

 

 

音源はネット上でダウンロードして、MIDIキーボードは完全にバーチャル上に再現され、手元のMIDIコンを操作すれば、PC上のバーチャルMIDIコンに反映されるといった感じです。

 

ソフトはableton Liveが付いてくるものが多く、8,000円位から買えますから、パソコンを持っている人は、グルーブボックスのハードを買うよりもMIDIコンを買う方が良いのかもしれません。

 

 

PC上で曲を作りた人やDAWソフトを持っている人は、MIDIコンでもグルーブボックスの様に楽しく曲が作れると思います。

 

 

安いですし、入っている音色も多いので、その内買うかもしれません。

 

49鍵のものを持っていますが、デスクに邪魔にならずに置ける小さいMIDIコンが欲しいです。

 

 

 

 

 

ARTURIA MINILABは5000音色のプリセットが入っているようですが、それだけあれば他にもう何もいらない気がします。

 

とても魅力的なミディキーです。

 

 

 

それぞれのメリットとデメリット

 

それぞれのメリットは、ハードは、音が良い・1台で完結出来る・リズムやプリセットパターンが使える・パソコン不要・電池駆動なら持ち運んでノマド的に好きな場所で作曲出来る・見た目がカッコイイ・手軽・パーフォマンスに使いやすい。

 

 

ソフトは、使える音色が豊富・コンパクト・MIDIケーブルのみで使える・操作性が良い・拡張性がある・データのやり取りが簡単・安い。

 

 

ハードのデメリットは、ゴツイ・PCに繋げないものは拡張性が無くバージョンアップも出来ない・録音機能が付いている為、操作がややこしく使いこなすのが難しい・データのやり取りが出来ない・コード類がかさばる。

 

 

ソフトのデメリットは、使用にはPCが必須・安っぽい・音が細い。

 

 

 

やはりハードとソフトという違いがありますから、それぞれにメリット・デメリットはあります。

 

どちらも優劣付けられませんが、どちらを選ぶのかは、自分が何を使ってどういうことをしたいのかによりますので、良く考えてから選ぶ様にしましょう。

 

 

 

おわりに

 

私は過去に音楽理論を勉強したり、色んな音楽を聴いて自分の好みを探ったりということを必死にやっていた時期がありますが、音楽理論の勉強も程々にしておかなければドツボにハマってしまいます。

 

特に趣味でやる場合は、コード理論や譜面の読み書きなんてことをやっていたら、いつまでたっても楽曲制作に取り掛かることが出来ませんし、難解過ぎて途中で嫌になって挫折してしまうと思います。

 

難しすぎると面白くありませんから、最低限必要な知識を身につけたら、どんどん音を出して作って行く様にした方が楽しく制作出来ると思います。

 

 

 

一言で音楽と言っても、世の中には様々な音楽があります。

 

ダンスミュージック系の音楽なんかは、逆に音楽理論が邪魔になってしまうこともありますし、それよりも直感で作ることの方が大事だったりもしますから、頭でっかちになりすぎない様に注意が必要です。

 

エレクトロニカ・アンビエントなどの音楽をやりたいなら、本で学ぶよりも実践あるのみです。

 

 

感覚で作る音楽は、聴いて心地よければ良いわけですから、その感覚はみんな既に持っています。

 

ですから、テンションコードなど、そんなに難しい理論を勉強しなくても作れます。

 

 

DJ系のミュージシャンにはそういう人が多いと思います。

 

それでも、カッコイイトラックを作るアーティストは沢山います。

 

 

歌ものの楽曲制作ではなく、芸術的な音楽作りや趣味の音遊びをしたいならそっち方面に進む方が楽しくてより理想に近づけると思います。

 

 

 

私がグルーブボックスを買ったのは、純粋にキャンバスに絵を描く様な感じで音楽を作りたかったからです。

 

音を重ねて行くループミュージックは、絵を描くのにとても似ています。

 

 

バスを鳴らして、ハイハイットを鳴らして、シンバルを入れて、スネアを入れて、ベースを入れて、シンセを入れて、パッドを入れて、効果音を入れてと、好きな音を重ねて自分の音楽の世界を自由に作り出します。

 

 

最高の4小節を作って、いかに面白い展開を作れるか。

 

そういう遊びがしたいのです。

 

 

 

それをするのに最適なのがグルーブボックスです。

 

 

音楽理論はさっぱりだし楽器も弾けないけど、音楽は好きで曲も作ってみたいという方にはグルーブボックスが最適ですので、興味がある方は是非挑戦してみてはいかがでしょうか。