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大人の「男と女」のつきあい方を読んだ読書感想メモ!

最近はモーレツに恋愛関係の知識を欲しているので、男・女・恋愛・結婚などに関する本を読みあさっています。

 

その一環としてこの、大人の「男と女」のつきあい方を読んでみました。

 

 

ページ数は253ページと少し厚く見えますが行間は広めに取られていますので、そんなに文字数は多くなく、読み出すとサラッと読み上げる事が出来ます。

 

 

 

本書のサブタイトルは、艶のある男の色気の磨き方となっていますが、この言葉から、ただ単純に男の自分磨きに関する本なのかなと思って本書を手に取って読んでみたのですが、読み終わってからの感想としては、この本は、恋人探しをしている人が読む本というよりは、恋人がいる人や結婚してパートナーと上手く付き合って行く方法を模索している方に向けられて書いている本なのかなと感じました。

 

 

ですから、ちょっと私にはまだ先の話だなと感じてしまいました。

 

 

まぁ、そうした事はありましたが、しかし、男はこうあるべきだという肉食男子的な考え方・アドバイスは随所に見られましたので、草食系男子の私からしたら為になる部分もありました。

 

 

例により、気になった部分を一部ピックアップして取り上げてみたいと思います。

 

 

 

本書の気になった部分を一部抜粋

 

中谷彰宏さんがいっている。

 

「こんなことをしたら嫌われるのではないかと、何もしない男が一番嫌われる」

 

 

空振り三振を恐れずにチャレンジすること。

 

そうすれば、いつか必ずヒットは打てる。

 

女性に縁のない男は、シャイな自分にサヨナラして、当たって砕けろである。

 

「失敗の積み重ねが成功への道」は、何もビジネスの世界だけではない。

 

本書23ページより

 

 

 

これは私も本当にそう思います。

 

過去の自分に向けて言ってやりたいです。

 

 

本書にも書かれている通り、女性が最も恐れるのは男性の無関心です。

 

出かける前にメイクに何時間もかけて、洋服を買って、ファッション雑誌を買って、美容院には定期的に通って身なりを綺麗に整えてダイエットして…と、身支度にかける時間は女性の方が圧倒的に長いですし、それだけ苦労しています。

 

 

男性は特に何もしなくても問題無い事も多いですから、つい見落としてしまいがちですが、女性のそういう頑張りを蔑ろにするのは良く無いです。

 

 

逆の立場になってみればわかるはずです。

 

 

少しでも可愛い・綺麗と言われる為に努力しているのに、男性にちゃんと見て貰えず、無関心を装われたら女性の面目丸潰れです。

 

 

私も若い頃は、綺麗な女性を見ても素っ気ない態度を示したり、興味の無いふりをしたりしていましたが、そんな事をしていたのでは女性はただ不機嫌になってしまいます。

 

 

実際にそうやって「あ、嫌われたな」と感じた瞬間も沢山ありました。

 

 

 

イタリアの男性では無いですが、綺麗な女性がいたら、その気持ちを隠したりせずにストレートに伝えるのが本当は一番良いのだと思います。

 

 

付き合っていようがいまいが、結婚していようがいまいが同じです。

 

 

 

日本の男性は、もっと女性に「可愛い」「綺麗だね」「とてもにあっている」「素敵だね」というセリフを言った方が良いと思います。

 

 

未婚者・既婚者問わず、女性が一番喜ぶのはこうした事ですから、頑張っている時は、それを褒めると相手も喜ぶと思います。

 

 

 

 

もし、あなたがある異性に心を動かされていて、その相手が高嶺の花というほどの美貌の持ち主だったとしても、怯む必要などどこにもない。

 

むしろ自分は、相手にないものを持っているという自負をもってアタックしてみるといい。

 

 

恋愛においては、自分のルックスのレベルを斟酌して相手を選ぶ必要はない、ということだ。

 

 

(中略)

 

 

男は自分の見た目など気にするな。

 

同じ口説くなら、とびっきりの美人を狙ってみればいい。

 

誰もが認める美人は「彼氏がいるに違いない」と、ほとんどの男が思い込んでいる。

 

誰もがそう思っているから、誰も口説かないということもある。

 

 

親から受け継いだ顔かたちの不出来は、恋愛の不首尾の理由にはならない。

 

十人並み、あるいはそれ以下でも、美人の恋人を持てる可能性は高い、くらいに思っておけばいい。

 

高嶺の花と思ってあきらめるより、思い切って手をあげてみると、考えているよりも案外低いところに、花が咲いているかもしれない。

 

本書59〜60ページより

 

 

※因みに斟酌はしんしゃくと読みます。

 

 

 

外見というものは、親から受け継いだものですから、自分ではどうしようも出来ない部分もあります。

 

しかし、中身に関しては、自分で磨こうと思えばいくらでも磨く事が可能です。

 

 

見た目で勝負出来ないなら、徹底して中身を磨くべきです。

 

 

 

本書でも紹介されていますが、美人女優でもお笑い芸人の方と付き合ったり結婚するという例は沢山あります。

 

 

お笑い芸人さんは面白いですし、場を和ませたり、ほっこり気分にしてくれますから、イケメンには無い魅力があります。

 

 

美女とイケメンだと、絵に描いた様なシュチュエーションのデートが様になりますが、そうしたものが本当に楽しいのかというと、必ずしもそうでは無いと思います。

 

全くリラックスできず肩が凝って疲れてしまうという事もあるはずです。

 

 

結婚生活や、リアルな日常というものは、どちらかといえば華やかではなく、地味で簡素なのが普通だと思います。

 

 

そうした世界を一緒にリラックスして楽しめるという事は、結婚相手選びにおいてはとても重要な要素だと思います。

 

 

 

また、美人は孤独というのはどこでも言われている事ですから、美人だから自分にはムリだという理由で諦める必要は全くありません。

 

自分はブサイクでも、美人を退屈させなければ、付き合うチャンスは幾らでもあります。

 

 

 

中身を磨いて、例え美人でも恐れず立ち向かって行ける様にしましょう。

 

 

 

 

 

「幸福な結婚においては、恋愛の上にいつか美しい友情が接木される。

 

この友情は心と肉体と頭脳に同時に結びついているだけに、いっそう堅固なのである」

 

フランスの作家で生前、文部大臣まで努めたアンドレ・モロアの言葉である。

 

本書74ページ

 

 

 

恋愛と結婚をテーマにした書籍では度々見かけますが、恋愛を長く続ける秘訣は、伴侶と恋愛関係を継続させたり、友達関係となる事が最も良い方法だと言われています。

 

だから、ある程度趣味が会う相手が良いと思いますし、合わなくても共通の何か取り組みをして行くのが夫婦円満の秘訣だと思います。

 

 

恋愛も大抵数年で冷めてしまう事が多いです。

 

 

だから大恋愛の末に結婚に向かわず失恋という関係も多いのだと思います。

 

 

付き合いはじめと同じくパートナーを愛するというのは無理がある話ですから、どこかで友達要素も絡めて行く様にすると良いのではないかなと思います。

 

 

 

 

「女性を沈黙させる薬は誰も持っていない」

 

フランスのことわざだが、まさに至言。

 

女性は自分の話を聞いてくれる男を決して悪く思わない。

 

このことを忘れてしまうと女性関係はうまくいかない。

 

 

恋でも仕事でも、とにかく我慢強く女性の話を聞くことが成功の必須条件だ。

 

 

(中略)

 

女性が飽きるほど話を聞いてあげれば、その女性との距離は縮まる。

 

 

相手に対して警戒心を解いて素直に自分の気持ちを表すことを「胸襟(きょうきん)を開く」というが、もしかすると、女性は心の防御とともに肉体の防御も解きはじめるかもしれない。

 

本書98ページより

 

 

 

 

女性の話を聞く…これは本当に大切な事です。

 

例えば合コンなんかでも、男性が場を盛り上げようと必死になって頑張って喋り続けても、良く女性の事を観察したら、大抵愛想笑いをしていて退屈そうにしているものです。

 

 

そんなペースで3時間も4時間も続けられた最後は眠りかけてしまうと思います。

 

 

これでは一見傍からみれば、男性が頑張って盛り上げてるようにも見えますが、女性は全く参加出来ていませんから、恐らく終わってからの感想は、つまらなかったとなると思います。

 

 

そうさせたく無いのであれば、必ずみんなに話しやすい話題を振って、特に女性に喋らせる様にする事です。

 

 

やはりどう考えたって、女性が沢山話している飲み会の方が女性は楽しむ事が出来ていると思います。

 

 

1対1のデートでは、求められた時以外は男性はベラベラ喋らなくても良いと思います。

 

あるデータによると、女性の言語能力は男性の倍だという事がわかっています。

 

男性が1日に1000語喋るなら、女性は2000語喋るという感じです。

 

 

ですから、男性はどうやっても女性には敵いませんし、敵わないのですから、自分が喋って疲れるよりも、女性に喋らせて自分は聞き役に徹した方が、お互いの関係が上手く行きます。

 

 

 

性別の違いですが、多くの女性は喋る事が好きですから、男性は、なるだけ話を振って聞く側に回るようにしましょう。

 

 

求められたら少し面白い事や興味深い話をする。

 

これが一番です。

 

 

 

 

 

また、時々自分が喋らねば場が持たないなんていう話好きでなさそうな女性もいると思いますが、そういう女性もよくよく観察したら、仲の良い親友とは延々と会話を続けていたりするものだったりします。

 

 

心を開いていない場合、会話が弾まない事もありますので、話が嫌いな女などと勘違いしない様に注意です。

 

 

もっと良く観察して、相手が本当に興味のある話題を振ればノってくる瞬間は絶対にあるはずですから、それを会話の中で見つけ出して投げかけて行くようにするのがポイントです。

 

 

 

 

 

 

いつまでも新鮮な男女関係を保とうと思うなら、はじめて会ったときのような緊張感をどこかに残しておかなければならない。

 

 

妻の前で平気でオナラをして「ゴメン」のひと言もない。

 

風呂上がりに裸のままでリビングに現れる。

 

一緒にいるのに服装がだらしない−。

 

人によってその尺度はさまざまだろうが、油断すると知らず知らずのうちに、男も女もオスとメスの「色気」を喪失してしまうのである。

 

 

もちろん、夫婦であるから裃(かみしも)を着て暮らしなさいとはいわない、だが、最低限のマナーだけは守らなければならないだろう。

 

相手が不快に思う所作、行為には細心の注意を払うべきだ。

 

本書138ページより

 

 

 

 

恋愛や結婚で最も難しいのは継続させる事だと思います。

 

やはり距離が近くなり、相手の事もいろいろとわかってくる様になると、どこか雑に扱ってしまったり、手抜きしてしまったりしてしまいがちになってしまいます。

 

 

ある程度はリラックス出来て良いとは思いますが、流石に度を越してしまうと、相手の事が異性として魅力的に見えなくなってしまうどころか、果ては嫌いになってしまうと思います。

 

 

大好きの裏返しは大嫌いですから、ある日突然そうなるとも限りませんから、油断しすぎてはいけないという緊張感の様なものはお互いに持っておいた方が良いのかなと思います。

 

 

自分が手抜きすれば、必ず相手も手抜きしはじめますから、お互いに戒めて行く様にしましょう。

 

 

特に出産を終えた女性は母親化する必要があり、恋愛する女性の気持ちを失ってしまいやすいと言われていますが、男性が妻をきちんと女性視すれば、母親モードから恋愛する女性モードに戻る事はいつでも可能だといわれています。

 

いつまでも妻に綺麗な女性でいて欲しいなら、男性は妻をきちんと女性扱いするようにした方が良いと思います。

 

 

 

 

最初から「夫婦は一緒に住むのが当たり前」という常識を否定するカップルが最近、増えている。

 

名づけて「オンデマンド婚だそうである。」

 

いわゆる「別居婚」だ。

 

 

オンデマンドとはネットの世界では一般的だが、要は利用者が自分の見たい映画を見たい時に視聴できる方式をいう。

 

そこから転じて、一緒にいたいとき、一緒にいられるときだけ生活をともにする結婚形態をいう。

 

 

(中略)

 

 

夫婦になることで、どちらか一方、あるいは双方の負担が増えたり犠牲になってしまうのでは本末転倒だ。

 

まわりからどう思われようとも、当事者が幸せであれば、世間が考える幸せの尺度に合わせる必要などどこにもない。

 

 

社会構造の複雑化に伴い、生活パターンや個人の志向、興味、主義主張もまた多様化している。

 

当然、夫婦のあり方もどんどん変化する。

 

夫婦の間でコンセンサスが得られれば、このオンデマンド婚も幸福結婚の方法として一考の価値はある。

 

本書184〜187ページより

 

 

 

これは以前読んだ恋愛しない若者たちにも同じ事が書かれていました。

 

 

そして私は、相手が賛成ならこうした形での結婚も大賛成と考えている派です。

 

 

今私は恋活・婚活をしていますが、出会った相手が、オンデマンド婚に理解があるのであれば、やっても良いかなとも考えています。

 

 

特に私の場合は、家が仕事場になりますから、そうした方が結婚生活が上手く行く様な気もします。

 

 

家で仕事をしているわけですから、仕事部屋は欲しいですし、一人の時間も大切にしたいと考えています。

 

 

家で仕事をしていると、どうしてもだらしなくなってしまう部分もあると思いますから、あえて仕事場を別に持つという形にした方が、相手にもだらしない姿を見せずに済むと思います。

 

 

 

勝手な想像ですが、相手は実家で子育てをして、私のマンションに通い妻として時々来て貰ったり、私が会いに行ったりなど、そういう生活スタイルなら、お互い負担無くやっていけるだろうなとも思います。

 

 

まぁ、そうなると育児の面や、子供がどうなるのかや、お互いの将来がどうなるのかという心配もありますが、同じ市内ならすぐに会いに行けますし、まぁ不可能な話ではないのかなとも思います。

 

 

無理して共同生活をして、一瞬で離婚してしまう…なんて事になるよりかは断然良いと思います。

 

実際にそういう知り合いは何人も周りにいます。

 

 

子供に父親と認知して貰えないかもしれませんが…お互いより良く生きる為の一つの選択肢としてこういう考え方を持っておいても良いのかなとも思います。

 

 

 

 

 

人間というものは、もともと飽きっぽくて怠惰である。

 

皮ジャンなら買ったばかりの頃はうれしさのあまり、細かい汚れを落としたり、保護用のスプレーを塗ってみたりと、マメに手を加える。

 

だが、年月とともに手入れをされず、放っておかれた革ジャンは、ひび割れが起きたり、カビが生えたりと劣化してしまう。

 

そして、着るときになってあわてる。

 

 

 

同様に、新婚当初は夫も妻も好きだから相手に気を使う。

 

 

だが、だんだん、妻は夫の前で着替えも化粧も平然とするようになり、夫は妻の前でオナラをしても知らん顔。

 

それを防ぐ手立てというのは、実はとても簡単。

 

要は手入れを怠らないこと。

 

 

保革油を塗り、昔の状態に戻してやればいいのだ。

 

 

それは男女の場合、言葉だ。

 

それも単純なひと言だ。

 

だが、長年連れ添った夫婦だと、言葉を次第にかけなくなる。

 

 

 

「ごめんなさい」「これ、うまいね」「好きだよ」夫婦の間には、それぞれ潤滑油なる言葉があるのだ。

 

それを使えば良い。

 

 

(中略)

 

もとはアカの他人である。

 

男の胸の内は、ときに、しっかりと言葉にして口に出さなければ伝わらない。

 

わかっていても聞かなければ気がすまないのが妻なのである。

 

もちろん、つきあいの長い恋人同士にもいえることだ。

 

本書215〜216ページより

 

 

 

 

 

最近良く思うのですが、恋愛関係にしろ、夫婦関係にしろ、元は他人なわけですから、いつ何時であってももっとお互いを尊重すべきだと考える様になりました。

 

 

どうも付き合うと、相手の事を手に入れた気持ちになり、束縛や行動を制限したり、適当に扱ってしまったりという事をやってしまいがちですが、折角好きだから一緒になったのに、付き合う事で相手を苦しめてしまうなんて、とても矛盾した行為だ思います。

 

 

世間の恋愛や夫婦関係がそうだから同じようにやってしまうのかもしれませんが、付き合ったから支配・独占してとやりたい放題やっていたのでは、そのような関係ははじめから破綻に向かっている様なものです。

 

 

あとはどっちが何年我慢できるのかという我慢比べで、限界が来たら即離婚です。

 

 

近年は本当に離婚が多いです。

 

 

 

こうした問題を回避したいのであれば、結婚してもなるだけ初期の恋愛の時と同じ状態を継続させるように努力して、相手を大切にする事です。

 

 

結婚したからって、自分の支配下に入ったわけではない、伴侶はものではない、大切にしなければガラスの様に壊れてしまう関係、お互いにもっと楽しく生きる為に結婚した、などという事を忘れなければ、いつまでも良い夫婦関係は続けられると思います。

 

 

 

壊れかけてしまっても、メンテナンスすればまだ元に戻るかもしれません。

 

 

やはり、何度体を重ねようとも、子供を作ろうとも、会話を重ねようとも、絶対に自分は相手と同化は出来ませんから、思い通りにはできない他人なのだということを悟って、関係を大切にする意識を持つ事が大切です。

 

 

 

一生の付き合いになる親友は、無条件で大切にするはずです。

 

良い関係を継続させる為に、お互いに立ち入ってはいけないパーソナルスペースや線引きもハッキリ引いているはずです。

 

 

こうしたものは、恋愛関係や夫婦関係にも必要だと思いますから、良い関係をいつまでも続けられるラインを生涯に渡って探し続ける事が重要なのではないかなと思います。

 

 

 

おわりに

 

何かの本に、全ての物事は繋がっているという事が書かれていましたが、確かに色んな本を読んでいると、時々共通点を発見する事が出来ます。

 

 

言ってる事が同じだったり、思考パターンが似ていたりと様々です。

 

 

ですから、やはり色んなジャンルの本を読むと、色んな考え方ができるようになり、頭も冴え渡って来るような気がします。

 

 

本書を読んでいてそう強く感じました。

 

 

 

 

恋愛や結婚という事柄については、どこで学ぶものでもありませんから、人によってはからきし苦手…という場合もあると思います。

 

親が少し変わっていたら、自分もその影響を受けて、一般的な恋愛もしにくくなると思います。

 

 

おかしな育てられ方をしても、将来は苦労すると思います。

 

 

また、親の時代は昭和で、現在は平成と時代も大きく変わっていますから、両親のモデルケースは全く参考にならないというのも大きな問題です。

 

 

 

こうした事はありますが、アドラー心理学にあるように、過去を嘆いてもどうにもなりません。

 

未来は自分の頑張りで幾らでも変えて行く事ができるのですから、今のままではマズイ…自分は無知だという事を知ったら、本を読んだり情報検索して知識を集めると良いと思います。

 

 

親から男とは?という事をしっかり教えて貰えなかったのなら、本書のようなものを読めば、自分なりに納得の行く答えを見つける事が出来るかもしれません。

 

 

 

大人の男と女のつきあい方を学びたいという方にはおすすめの一冊です。

 

 

 

 
  

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