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愛されるこころ愛を疑うこころ・真実の幸福のある場所の読書メモ!

私は今現在婚活中で、ひょっとしたら運命の相手に出会ったのかもしれないという段階にあります。

 

 

しかし、その相手にはかつての恋愛相手の様にドキドキする気持ちを抱けませんので、この人は本当に運命の相手なのか?好きでは無いのか?という事で日々悩んでいます。

 

 

ヤフー知恵袋などでも答えを探しているのですが、調べてみるとやはり同じような事で悩んでいる方は非常に多い様です。

 

 

 

沢山の回答を見る中で思うのは、若者程ドキドキする相手=好きな相手という事で、そうした相手と付き合うのが恋愛だと考えている方が多い傾向にあるようです。

 

 

私も若い時は完全にそう考えていました。

 

 

しかし、20代後半以降の恋愛というか婚活期に入ると、結婚を強く意識するようになりますから、そうなって来ると恋愛相手というよりも結婚相手を探すという意識に切り替わり、ドキドキするよりも落ち着く相手・居心地の良い相手を選ぶ方が多くなって来るというのが一般的な流れの様です。

 

 

 

何かの本で読みましたが、恋愛のドキドキは、大抵相手の事を何も知らないから起こるもので、そのドキドキは相手を知ると同時に消えて行きます。

 

 

この事は科学的にも研究されており、おおよそ4年程度でこのドキドキは完全に消滅してしまうといわれています。

 

 

これがあるから、相思相愛で付き合ってもある日突然「冷めた」「好きじゃ無くなった「ときめかなくなった」といって交際相手と別れる事になるのだと思います。

 

 

私もこれは経験あります。

 

過去の恋愛は大抵そうやって終わりを迎えています。

 

 

 

 

ここで疑問に思うのは、それじゃあ全ての恋愛は4年程度で終わってしまうのかという事になりますが、この4年の恋愛期間が過ぎてしまう前に十分な信頼関係を構築する事が出来れば、ドキドキはしなくても一緒にいて安心出来る相手・相性の良い居心地の良い相手となり、いわゆる愛し合う関係となるのだそうです。

 

 

ここまでの関係に至れなかったカップルは、ドキドキしなくなった=嫌いになったと思い込んで、新たなドキドキする相手を見つけて次の恋に進む事になります。

 

 

 

恋愛から結婚する場合最も理想的な形は、はじめはドキドキがあって、その後家族や親友のような落ち着いた穏やかな関係に移行していくのが一番理想的なのかなと思います。

 

 

 

また、恋や愛の形は様々ですし、結婚は生活がメインとなりますから、ドキドキする好きな相手を選ぶ場合もあれば、はじめから穏やかな親友のような相手を選んで交際・結婚する場合もあります。

 

結婚は恋愛と違い生活がメインになりますから、愛だの恋だの言ってられなくなるというのも実際の所だと思います。

 

生活に必要なお金がなければ生活が成り立ちませんし、育児放棄してしまったのでは家庭は瞬く間に崩壊してしまいます。

 

 

信用出来ない相手とはとてもじゃないですが結婚など出来ないと思います。

 

この辺は、結婚にあたっての最低条件だと思います。

 

どんなに美男美女で大好きでも、無責任で信頼出来ない様な相手は結婚相手としては失格です。

 

 

 

 

私が今運命を感じている相手は、全くドキドキしない、好きかどうかもわからない相手なのですが、一緒にいて居心地が良いですし、相性も良く、性格も優しく、料理も上手で穏やかで、まさしく結婚に適した相手という感じです。

 

こういう人には出会った事がなく、初めてのパターンなのですが、お互いが納得出来るのであればこれはこれでありなのかなとも感じています。

 

 

 

そんな状態にあるわけなのですが、愛や恋についてもっと詳しくなる為に本書を読んでみました。

 

 

ここではその一部を紹介したいと思います。

 

 

 

 

本書の気になった部分をピックアップ!

 

愛情を抱くというのは、どんな体験なのでしょうか。

 

まず、その人がすばらしいと思うだけでなく、その人と一緒にいるととてもいい気持ちになる、嬉しくなる、あるいは、その人の気持ちをよく察することができるといった情緒体験を、お互いが持つことです。

 

 

男同士でも女同士でもだれとでも、こんな共感や情緒交流がすぐに持てるというわけには行きません。

 

一つは人柄があって、そういうものを持つことが苦手な人もいます。

 

 

しかし、ごく普通の平均的な人同士のことでいうと、そこには、何らかの相性とか、直感的に判断される何かが通いあっていることが多い。

 

それが何であるかは、つき合っていて、だんだんわかってきます。

 

 

愛しはじめたら必ずといってよいほど、彼女はその人と会った後で、ずっとその人のことを思うとか、いつも頭からその人のことが離れない精神状態に陥ります。

 

この体験を心理学では「取り入れ」といいます。

 

自分の心の中に相手を取り入れて相手がいつも心の中に住み込むようになります。

 

 

(中略)

 

 

好きになって、愛し合うと、お互いがもっと親密な気持ちになりたいという心理になります。

 

本書52〜53ページより

 

 

 

愛情についてはここで説明されている通りになりますが、やはり愛という事になると、若者が恋愛時に大切にするドキドキや好きという気持ちよりも、人柄だったり相性の良さだったり、相手を思いやる気持ちだったりということが大切になって来ると思います。

 

 

そのように冷静に考えると、愛情・愛というものは、異性の友達のような関係でも持つ事は出来ますし、寧ろそういう関係こそ必須だとも思えます。

 

 

何だかよくわからないけど、相手に強烈に惹きつけられるけど、相手の生活能力は0だったり、相手はこちらの事を全く思いやってくれないという事ではとてもじゃないですが良い関係とは言えません。

 

 

特に家族になる相手なのであれば、会っていない時でも相手の事を思う気持ちというものが大切になって来ると思います。

 

 

こうしたものは、恋愛・結婚関係なく、交際する者同士が持っておくべきものだという風にも思います。

 

 

 

 

 

二人だけの歴史、二人だけしか通じない言葉、二人の間だけで語り合える物語などが生まれるようになります。
初めて出会ったときの思い出とか、一緒に食事をしたときのレストランの話とか、初めて一緒に見た映画やテレビの話がその一つです。

 

二人だけが共有するこれらの話は、ある意味ではほかの人々に知られない二人だけの秘密になります。

 

 

(中略)

 

 

ほかの人がわからない秘密を共有することが、二人が親密になり、やがてそれが愛情に発展するきかっけになることがしばしばです。

 

 

(中略)

 

 

そもそも秘密という言葉は、英語ではシークレット(secret)、シークレットのラテン語(secreta)は分泌物という意味です。

 

だれにも語ったり見せたりすることのできない分泌物は、その代表的なものです。

 

例えば、唾液とか、精液とか、汗とかを意味します。

 

 

 

その意味で、本当に親密になりたいというときには、分泌物の共有、つまり、肉体的な接触をしたいという気持ちがそこに生まれるようになります。

 

 

こんなふうな心の順序で、好きになって、愛し合って、親密になって、そして、親密さの一つのあかしとして、肉体的な接触

 

(中略)

 

というふうになっていくことが、望ましい愛のプロセスです。

 

 

(中略)

 

 

この親密な間柄の中で、いろいろな理想化や美化が錯覚だったことがだんだんわかるし、現実の彼、彼女の姿がわかってきます。

 

そして、実物の彼、彼女のよさというモノがだんだんと見えるようになります。

 

また、相手のほうも、相手がなにを期待しているか、どんなイメージが好きかを敏感に察知します。

 

そして、相手の好むように、好むようにと振舞うようになります。

 

 

こういったかかわりを繰り返しているうちに、お互いに相手好みの人物に少しずつ変わって、順応していきます。

 

 

この相手好みへの変化が少しづつ起こっていくかどうかが、ある意味では、その愛が長続きするかどうか一つの分かれ目になります。

 

また、単なる恋愛とか性的な愛情を超えた、人と人として、一緒につき合ったり暮らす間に共有される、いろいろな愛情の通い合いが二人の愛をもっと確かなものにします。

 

 

困ったときに助けてもらうとか、自分が不安なときに支えてもらうとか、あるいは、自分の悩みについて相談して、色々とよい助言や指導をしてくれるとか、つまり、自分に欠けたものを提供して、役に立ってくれる、そういった相互の助け合いのような気持ちが、二人の愛情をもっと確実で、しかも長続きするものにつくり変えていきます。

 

 

 

その人が好きになったり、その人を愛するようになる理由にはこんなことがあります。

 

 

第一に、その人の役に立つという気持ちは大きな理由になります。

 

役に立ってあげれば彼も喜びます。

 

また、彼にいろいろ助けてもらうこともうれしい経験です。

 

つまり、自分に欠けた部分を補ってくれる、そういう役割を相互に果たすことができるような組み合わせは、お互いの愛情が生まれる一つの大きなきっかけになります。

 

 

(中略)

 

 

好きになる第三の理由、それは、あの人が好きというひらめきです。

 

 

愛が生まれるときは、「彼が好き」「彼を愛している」という確かな実感がわきおこります。

 

 

(中略)

 

 

人間は無意識のうちに自分と相手との関係を判断します。

 

 

直感的に自分と相性のいい人と悪い人がわかるのです。

 

ところが、この直感があまり働かない人がいます。

 

わざわざ自分と相性の悪い人とつきあったりすることもあります。

 

こういう人は、相手そのものを正確に見ていないのです。

 

 

心理学では投影というのですが、自分の心の中のイメージを投影して相手を見てしまって、ついつい実体を見まちがってしまうのです。

 

思い込みの強いタイプです。

 

本書54〜62ページより

 

 

 

 

だんだん人を好きになって行くプロセスに関してはここに書かれている通りです。

 

 

秘密の共有という事に関してはとても納得が行きます。

 

 

二人が交際をはじめて、様々な経験をする事で、二人だけの思い出が共有できるようになり、間柄も親密になって行きます。

 

 

そうこうしている内に、お互い交際相手にしか見せない自分の生まれたままの姿や、肉体関係へと発展して行きます。

 

 

また、本書にも書かれていて、私も強く思っていた事ですが、お互いの間柄が十分親密になっていないのにも関わらず肉体関係を持ってしまう事は、あまり良い事では無いと思います。

 

 

巷のデートマニュアルや世間の常識で考えると、2〜3回目のデートで肉体関係になっていなければおかしい!というような考え方もありますが、人の付き合い方や感覚はみな違うのですから、必ずしもそうしなければいけない訳ではありませんし、それが一番良いとも言えないと思います。

 

 

早く関係を発展させようと焦って愛のプロセスを飛び越してしまうと、相手を傷つけてしまう事にもなりませんし、こうした事から、ただ身体目当ての関係と疑われてしまったり、相手を軽く見てしまう事になってしまったりなどという事になってしまいます。

 

男性は特に狩猟本能がありますから、意中の女性を手に入れる為に頑張る事が大好きな生き物です。

 

こうした本能がありますから、多くの場合、女性と肉体関係になると、その後その女性に大して以前の様に頑張る事が出来なくなってしまいます。

 

この落差があまりにも酷いと、女性から遊びだっただとか、手に入れたつもりになって油断してるなどと言われてフラれてしまいかねませんから、そうならない様に注意が必要です。

 

 

遊びの関係なら好きにすれば良いですが、本命に大しては時間をかける様にした方が良いです。

 

 

 

 

恋愛関係は、他人同士が一緒になり、二人で作って行くものです。

 

 

ですから、きちんと相手の事を見て、考えて、気持ちを察しつつ関係を深めて行く事が大切です。

 

 

こうした土台がしっかり形成されていれば、様々なトラブルがあっても、一緒に乗り越えて行く事が出来る様になると思います。

 

 

 

 

また、相手を自分の勝手なイメージで見てしまう投影というものがありますが、大抵外見だけ見て好きだと思った一目ぼれの場合は、この投影をやってしまっているものです。

 

 

私も過去に強烈に好きだと感じた異性はいましたが、今思えば完全に自分の理想のイメージを被せていたように思います。

 

ですから、少し関係して相手の本当の姿を知り、全然イメージと違うという現実を知ってしまうと、その事実を認めたくなくて、現実逃避してしまったりなんて事もやってしまいがちです。

 

思い込みが強いタイプの人間にはありがちな事ですが、自分が実際に付き合うのは、バーチャルなイメージではなく、現実の方の相手です。

 

 

ですから、きちんと現実を見て、その相手が本当に好きかどうか、相性が合うのか・関係出来るのかどうかを慎重に考える必要があります。

 

 

ドキドキする気持ちや、強烈に好きだという思い込みがあると、恋は盲目と言われる様に、相手の真の姿が見えなくなってしまいます。

 

そんな時こそ注意して相手の真の姿に目を向ける様にしましょう。

 

 

 

 

男性が女性を、女性が男性を、という愛情は、ともすればお互いの感情や欲望によって動かされます。

 

でも、もっと安定した愛をお互いの間で発展させていくとき、そのプロセスを支えるのは、友情や隣人愛なのです。

 

たとえば、一人が重い荷物を持っていたら、サッと手伝ってあげるとか、悲しそうな顔をしていたら「どうして?」と慰める気持ちになるとか、お互いに助け合う気持ちの通い合いです。

 

そばにいる人が困っていたら助けようと思うのは当然ですし、悲しんでいたら慰めようと思うのも、ごく自然の気持ちです。

 

でも、お互いに男女の事に夢中になっていると、このごく単純で素朴な愛情が、どういうふうにお互いの間を支えているかが、目に見えなくなるときがあります。

 

でも、男女の世界だけで、相手と楽しむことがどんなに上手でも、この隣人愛感覚が欠けている人がいます。

 

 

恋人や配偶者を選ぶ時には、この隣人愛感覚がしっかりと身についた人を選ぶことをおすすめします。

 

本書205〜206ページより

 

 

 

 

恋愛や結婚となると、男女の関係というふうにしか考えないかもしれませんが、ここに書かれているように、友情や隣人愛というものを持つという事はとても重要な事だと思います。

 

 

特に結婚という事になると、好きという気持ちやドキドキだけではやってられなくなります。

 

 

毎日顔を合わせて、一生生活を共にしようというのですから、男女の関係だけで成り立たせるというのは難しいと思います。

 

 

ただ単純に男女の恋愛感覚・好きやドキドキという気持ちのみで一緒になってしまえば、その気持ちが冷めてしまった時には関係はおわりを迎えてしまう事になりますし、お互いに歳をとって老化して行く相手に恋愛感情を抱き続けるのは難しいとも思います。

 

 

実際に、恋人に顔の良さのみを求めて20代のベストな頃に結婚してしまったとすると、その相手が30代・40代になって若さを失って、美しさを失ってしまったら、もう相手に魅力を感じず、離婚したくなってしまうと思います。

 

 

または、若い顔の良い相手を見つけて、不倫・浮気をしてしまうと思います。

 

 

 

顔や若さだけで結婚する相手を選んでしまうと、あたりまえにこうした事が起こると思います。

 

 

このような事にならない様にする為には、お互いに友情や隣人愛を抱ける相手を生涯の伴侶に選ぶ様にする事です。

 

 

結婚になると、ドキドキする相手・好きだと思う相手・顔がタイプの好みな相手よりも、落ち着く相手・居心地の良い相手・性格の良い相手を選ぶのは、こうした事に多くの方がなんとなく気が付くからだと思います。

 

 

肉体の美に執着して追い求めてしまうと、いつまで経っても落ち着く事はできませんし、本当の愛を手に入れる事はできませんから、結婚を意識し始めた段階から、考えを改める様にしましょう。

 

 

20代後半〜30代前半には、相手を内面で選ぶ様にした方が将来後悔しない相手を見つける事が出来る様になると思います。

 

 

 

 

 

人間である限り、相手の正確な実像はなかなかわかりません。

 

お互いに相手はきっとこういう人だという思い込みを相手に投げかけます。

 

仲の良いカップルでは、そういう相手の思い込みを、「それはわたしの本当の姿ではない」と言って突き放すのではなく、相手が抱いている期待とか夢を受け止めて、二人の間で、その夢をかなえてあげるように演じています。

 

 

相手がこういう人に愛されたいと思っているような人物になってあげる。

 

 

(中略)

 

 

二人の間がうまくいっているときには、このプレイが愛情交流になります。

 

つまり、単なる幻想や夢に終わらせないで、お互いにそれを実現させようと、「演じあう」のです。

 

仲の良い夫婦は、このプレイをけっこう自然にやっています。

 

そしていつの間にかお互いがお互いの期待通りになってしまうのです。

 

 

最後にこのプレイフルネス・ラブをおすすめします。

 

本書220〜221ページより

 

 

 

 

自分の理想の相手というものは、多くの場合現実の相手とは違っていると思います。

 

ですから、相手の事を錯覚してしまったり、妄想してしまったりして、実際に合うと幻滅してしまったり、自分の理想を違うという事でガッカリしてしまったりする事になると思います。

 

 

しかし、本書に書かれている通り、こうした事を繰り返している内に、相手も相手が何を求めているのかを察知する様になり、相手の希望に答えて行動して、相手の理想に近づき、愛情を深めて行く事が出来る様になります。

 

 

こうしたプレイフルネス・ラブという意識をお互いに持つ事が、長く良き人間関係を続けて行くのには必要不可欠なのだと思います。

 

 

 

長く付き合っているカップルはどこか似ていたり、相手の理想の姿になろうと努力を続けていたりしますが、こうした姿勢はとても素晴らしく、愛を育んでいると受け取る事が出来ます。

 

 

 

こうした努力を辞めてしまった場合、関係が壊れてしまうと思いますから、関係を壊したく無いのであれば、相手の気持ちを察して、相手の理想を思い浮かべ、少しでもそれに近づく努力をする様にしましょう。

 

 

愛し愛されたいなら、こういう気持ちを無くさない事です。

 

 

 

 

 

おわりに

 

愛や恋という事については、わからない事だらけでしたが、本書や関連書籍を読む事によって、段々と答えに近づく事が出来ていると感じます。

 

 

私は、自分の恋の悩みがあるから恋愛関連の書籍を読みあさっているわけですが、今の段階は相手の事を良いと感じたり、やっぱり違うと思ったりという風に私の心は大きく揺れ動いています。

 

音楽の趣味が違っていたり、穏やかな人かと思っていたら割と活発だったりなど、出会ったばかりですから、会うたびにギャップを感じてしまいます。

 

 

こうした事はありますが、私もなるべく相手の要望には応えたいという気持ちを持っていますし、相手も私の好み・考えを理解して来ているようで、そうやって徐々にお互いがお互いの求めるものに近づこうとしてるという流れを感じる事が出来ます。

 

 

お互いがこういう姿勢ですから、今はとにかく1日でも多く会いたいと思っています。

 

 

一人でいるときは、あれこれ考えてしまいますが、結局二人がどうなって行くのかはお互いの歩み寄り次第ですし、どこまで一体化したい気持ちが生まれ重なりあえるかだと思います。

 

 

その答えは、沢山会った先でないと知ることはできないと思います。

 

 

 

今はまだ、好きというハッキリした確証はありませんが、一緒にいて落ち着きますし、居心地がよく、また会いたいと思うのであれば今の段階で十分だと思いますので、このまま関係を進めて行きたいと考えています。

 

 

 

 

本書を読んで、自分が進めている交際は今のままでいいんだという確証を得る事が出来ました。

 

 

やはり愛や恋について無知なのであれば、書籍などを読んで学ぶべきだなと思いました。

 

 

愛や恋について知りたいという方は、是非読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 
  

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