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ほんのちょっとでも結婚が気になるあなたへを読んだ読書感想メモ!

恋愛や結婚に関する知識が足りないと感じ、関連書籍を読みあさっています。

 

より良い恋愛をする為にと思い、このジャンルの本を読みはじめたのですが、やはり本には恋愛や結婚の事を何も知らずに恋愛・結婚をしてしまうと失敗してしまって当然ということが書かれており、確かにその通りだなと納得してしまいます。

 

 

恋愛や結婚のやり方は、一番近くにいるのは両親の存在ですが、両親のやり方を真似しても、時代は昭和から平成に変わっていますから、当然上手くは行きません。

 

親を真似て亭主関白などやってしまったのでは、あっという間に離婚届けを突きつけられてしまうと思います。

 

 

 

周囲の友達の交際を参考に…といっても、友人夫妻と一緒に食事をしたり出かけたりした位では表面的な関係しかわかりません。

 

 

そう考えると、恋愛について学べる機会は本当に少ないと思います。

 

 

学校でも教わりません。

 

 

 

恋愛や結婚とはこうしたものですから、成功させたいならまずは自分で勉強するべきです。

 

 

本を読めば読むほどそういう風に感じます。

 

 

そんなことを考えつつ、このほんのちょっとでも結婚が気になるあなたへを読んでみました。

 

 

ここでは、本書の気になった部分をとりあげてみたいと思います。

 

 

 

 

気になった部分をピックアップ!

 

離婚の第一番の原因は「性格の不一致」だと言われます。

 

しかし、もともと違う他人の性格が完全に一致することなどありません。

 

ですから、それを乗り越えようとする努力が当然求められます。

 

そういう努力を繰り返していく結果、この地上では、血を分けた家族以外でもっとも深く受容しあう関係が成立します。

 

それが結婚です。

 

 

(中略)

 

 

肉体も心も完全に開いて、最も深いレベルで受容しあう関係とは、この地上では、結婚したパートナーだけなのです。

 

それは肉親以上の関係なのです。

 

親は先に死んでいきます。

 

これが現実です。

 

 

私たちは、自分を受け容れてくれ、理解しあっていることから来る安心感の中で支え合い、他人が離れても決して離れずに味方でいてくれる誰かを必要としています。

 

 

結婚はそんなオンリーワンと出会うことであり、お互いが、相手にとっての、オンリーでスペシャルな一人となることなのです。

 

 

ですからもう一度言います。

 

結婚しましょう。

 

それは地上で味わえる一番素晴らしい関係を築くことなのですから…。

 

本書60〜61ページより

 

 

 

著者が実際に夫婦で実践している事で、この本のテーマともなっている事ですが、結婚相手は互いに異性ですから、異性の違いを理解して、お互いに問題を解決して行くという意識を持つことが夫婦円満の秘訣です。

 

 

本書でも沢山紹介されていますが、男女の意見の食い違いは、男性のこだわりと、女性のこだわりのポイントがズレている事から起きて、お互いがお互いを理解できずに関係が破滅へと向かって行きます。

 

 

男脳・女脳の違いに関しては、沢山の書籍で取り上げられています。

 

 

やはり、性別による考え方の違いというものは確実にありますので、いつまでも夫婦円満にやって行きたいのであれば、こうした性質の違いをお互いに理解しあって、問題が起きても上手に解決させて行くという意識を持つ事が一番大切です。

 

 

こうした事を理解せずに、男女別々の思考で毎日毎日共同生活を送っていたのでは、ぶつかり合ってお互いに相手の事が嫌いになってしまいます。

 

 

そうならない為にも、男性は女性の事を知り、女性は男性の事を知る必要があります。

 

 

そして、著者も言っているように、男性脳で理解出来ない点については、潔く諦める事です。

 

そして、パートナーにも男性である自分には理解出来ないという事をきちんと伝え、お互いにそういう事にはそれ以上触れないようにする事です。

 

どんな二人にもこうしたものはあるはずですから、いつまでも放置せずに、その事実を知ったら、二人で一緒に理解してトラブルの芽を摘むようにすれば、再び同じ問題で揉める事はなくなるはずです。

 

 

結婚生活を円満に過ごすには、こうしたお互いの努力が不可欠です。

 

 

 

 

また、パートナーは、誰よりも近い存在となるわけですから、お互いに相手を受け容れ、味方にしておかなければ一緒になる意味は無いと思います。

 

 

結婚相手とはつまりそういう関係の相手を指しますので、心から信頼し合える相手を選ぶ事が大切です。

 

 

 

 

 

多くの人が「同棲した方が、結婚後にうまくいくかどうかわかるからいいんじゃないか?」と思っているようです。

 

ところが、同棲を始めると、結婚の準備をしたいという期待とは裏腹に、破局を迎える可能性が高くなってしまいます。

 

どうしてかわかりますか?

 

 

同棲するカップルは、結婚の疑似体験感覚で同棲しますが、実はこれは、うまくいかない要素をみつけるお試し期間のようなもので「この段階で難しそうだったらやめにしよう」という後ろ向きな態度と結びつきやすいからなのです。

 

 

まだ結婚しているわけではありませんから、やり遂げようという強い覚悟も固まっていません。

 

それなのに結婚生活の真似事を始めるのですから、いろいろな違いが噴出してきたときに腰砕けになってしまうのです。

 

 

(中略)

 

同棲することが、結婚のための準備となると思ったら大間違いです。

 

本書79〜80ページより

 

 

 

 

同棲経験は実は私も一度あるのですが、5年程付き合った方と同棲して見事に1年で破局してしまいました。

 

破局した理由は、一緒に住んでみた事で、恋愛では見えない部分が見え、お互いに相手のことが嫌になり、心が離れて行って同棲解消と同時に別れる事になりました。

 

 

私はこの経験から、恋愛して結婚する事の難しさを知りましたが、ですが、また恋愛した時には同じく同棲して相手の真の姿を知った上で結婚を考えようと思っていました。

 

 

しかし、同棲はおすすめしないという事を言われて、かなり納得してしまいました。

 

 

確かに結婚とは、夢でも何でもなく、実際に一番大切なのは生活の部分で、相当な覚悟がなければ上手く行かないと思います。

 

 

どんな仲の良いカップルでも喧嘩はしますし、すれ違いも起きてしまいます。

 

そうした大変な擬似結婚生活を結婚していないうちからやってしまうと、嫌になって別れてしまっても仕方ないなというのはとても納得です。

 

 

結婚は契約ですから、責任と強い覚悟の気持ちが必要になります。

 

そして、強い決意の気持ちもありますから、なるべくなら、そういうものを持った上で共同生活を始めた方が良いのかなとも思います。

 

 

 

多くの方が結婚前に同棲すべきだと言いますし、私もそう思っていましたので、ちょっと目からウロコでした。

 

 

同棲するにしても、もはや絶対結婚するという覚悟の決まった相手とじゃないとすべきでないのかなとも思いました。

 

 

 

かつての私は覚悟が全くありませんでしたから、破局になってしまったのは、今思えば当たり前だと感じます。

 

良い勉強になりました。

 

 

 

 

 

さて、結婚したい理由の一番は「一緒にいたいから」でしたね。

 

では、「どうして離婚したいの?」これに対する最も多い答えはなんだと思いますか?わかるでしょう?

 

そうです「性格の不一致」です。

 

これが一般的に最も多いと言われている離婚の理由です。

 

大切なパートナーと、いつまでも長く続く関係を築くために、あなたが知っておくべきもう一つの大前提があります。

 

それは男と女は全く違う生き物だということです。

 

 

(中略)

 

男と女が本当の意味で理解しあうには人生は短すぎます。

 

私が学習し、体験し、得た最大の結論は、不可能には挑戦しない!ということです。

 

私はある日、決めました。

 

わからないものをわかろうとしない、と。

 

そして、それをしない方が、人生を楽しくすごすことができるということを発見したのです。

 

(中略)

 

私には妻の考えていることで理解できないことがあります。

 

「どうしてこう思うのだろう?」「こんな風に考える必要なんてないのにな」と思うことはあるものです。

 

そして妻もまた同じように考えているはずです。

 

 

これは、いくら愛があっても、また、お互いの間に阿吽(あうん)の呼吸があっても、決して同じにはならない「二人の違い」です。

 

 

二人が良好な関係を維持していくためには、相互理解が必要です。

 

でも、相互理解とは、すべてを理解しているという意味ではありません。

 

理解できないことは「理解できないことの棚」にしまっておくことなのです。

 

それを無理に棚から出してはいけません。

 

本書94〜99ページより

 

 

 

 

性格の不一致で離婚してしまう夫婦が多くて、そのすれ違いのパターンもある程度決まっている事から、そうしたトラブルを避けるには、男女の違いを理解する事が大切です。

 

こうしたことは、恋愛心理学の書籍では必ずいわれている事になります。

 

 

例えば、女性はコミュニケーションをとりたくて、男性にあれこれ話しかけますが、男性は成果主義ですから、相手に話を振られると即座に解決策を提示したり、結論を急いだりしますが、そういう会話のやり取りをしてしまうと、男性と女性の違いからお互いにイライラしてしまう事になってしまいます。

 

 

こういうやり取りでお互いイライラする事を避けるには、女性は男性が常に話の落としどころを求めている生き物だという事を理解する事が必要で、男性は、女性はフラフラ脈略もない話を延々とするものなのだという事を理解しておく必要があります。

 

そして、お互いにちょうど良い具合の所を探って行くのが、上手くコミュニケーションを取るポイントです。

 

 

相手がただ話を聞いて欲しいだけなのだと察したら、適度に相槌を打つに留めて、不用意に助言・解決策などを述べないようにするなどの意識をお互いに持つ事が関係を良好に保つ秘訣です。

 

 

 

また、そうは言っても、お互いに全く理解出来ない所はあるはずです。

 

同じ人間ではないのですから、幾ら努力をしたって到底理解不可能な部分はあるはずです。

 

 

そういう問題を理解しろとお互いに相手に詰め寄ってもラチがあきませんから、本書でも言われているように、そういう部分については、理解出来ないことを理解する事で乗り越えるようにしましょう。

 

 

いい意味で、やはりどんなに仲の良い愛しあっている夫婦であっても、自分ではない他人ですから、思い通りには行きませんし、完璧に理解出来るものでは無いと思います。

 

 

ですから、理解できることは理解するよう努力して、理解できなさそうな所は、理解出来ないという事で、棚にしまっておくという風にすれば良いと思います。

 

 

こうした事を相手にも理解して貰えれば大きなトラブルには発展しないと思いますので、こういうことを一緒に話し合えるという事がまず大切なのかなとも思います。

 

 

 

 

 

人は、共通の目標に向かって、ともに苦労し奮闘している時、心の距離が近くなることがわかっています。

 

どうしても達成するべき価値ある目標がある時、それに向かって生きていく者への同胞意識と結びつきが生まれます。

 

 

夫婦とは誰よりも同胞であるべきです。

 

二人という単位で生きることの意味や、目指すべき姿が明確にあるとき、その結婚は気持ち以上のものとなります。

 

 

それは、何よりも夫婦という関係が「気持ちという風」に揺り動かされることなく、堅い信頼によって結ばれ、長く継続するための鍵なのです。

 

 

相手への気持ちが続くか不安…これに対する答えは、気持ち以上の目的意識を持つことです。

 

本書222〜223ページより

 

 

 

 

同棲の所でも触れられていましたが、やはりパートナーと良好な関係を続けていくのには、二人の自分達なら絶対に出来るという揺るぎない決意を持つ事が大切です。

 

未来の事はわかりませんから、自分の気持ちにも自信が持てないかもしれませんが、だからこそ絶対に出来ると先に目標設定しておく事で、気持ちが冷めて行くのを防ぐ事が出来るようになるのだと思います。

 

 

パートナーを同胞と考えて、一緒にどんな困難も乗り越えて行く強い決意…

 

この気持ちこそ結婚においても最も大切なものなのかなと思います。

 

 

 

 

 

あなたは願うはずです。

 

あなたにとっての最高のパートナーが、自分の意思で、あなたの最善を願い、何があっても変わることなく、あなたを支え、敬い、助け、二人という単位として、生きていくことを決めることを。

 

 

それは一時の感情に流されたものではなく、決して変わらないのだと、固く約束することを。

 

それが誓うということです。

 

そして、あなたも、それを誓うのです。

 

その誓いの上に立て上げられていく関係こそ結婚です。

 

 

結婚の土台にあるものは、この決意です。

 

 

(中略)

 

 

何があっても、相手の最善を願い、相手がその最善に到達することをサポートし、相手がその最善に到達した時、たとえそれが自分の意に反することであっても、それを共に喜ぶ。

 

これが意思によって愛するということの意味です。

 

これは気持ちの問題ではありません。

 

意思なのです。

 

本書244〜245ページより

 

 

 

 

 

結婚とは、契約ですから、気持ちだけで付き合う恋愛とは全く別物です。

 

だから、恋愛のノリで一緒にいたいから結婚したという軽い気持ちでは、生涯夫婦円満で共に生きて行くのは難しいです。

 

 

 

恐らく、結婚について深く考えた事がない方は、この辺りの事は全く考えていないはずです。

 

 

しかし、結婚は契約ですから、気持ちなどに左右されてしまい、簡単に契約破棄してしまうという訳には行きません。

 

 

じゃあどうするのかという話ですが、そのヒントは本書に書かれている通り、意思によって相手を愛する事です。

 

 

 

一番最初に人を好きになった時には、相手の喜ぶことを純粋に一生懸命やったはずです。

 

これは純粋な無償の愛ですが、これをお互いに続けて行けばいつまでも理想的な素晴らしいパートナー関係が続けられるはずです。

 

 

 

しかし、相手に慣れて来て、無償の愛を捧げられなくなり、自分ばかり頑張っていると感じ始めると、不満が募り、いつしか些細な事でぶつかりはじめ、最終的に破綻して離婚となってしまいます。

 

 

こうした事を防ぐには、相手は関係なく、自分が相手を愛するという事に集中する事です。

 

 

本書では70%位相手に対して良い事をやってあげてちょうど良いという事が述べられていますが、これくらいで相手は、対等だと感じるそうです。

 

 

ですから、自分が50%だろうと思ってやっていたのでは、相手は逆に自分ばかりが相手に対して尽くしてばかりだと不満を募らせてしまう事になってしまいます。

 

それで相手が手を抜けば、こちらは半々のつもりですから、衝突してしまいます。

 

 

そうならない為にも、相手の事は気にせず、自分から常に70%位の気持ちで相手に尽くすようにすると関係は上手く行くのだと思います。

 

 

何にしても、無償の愛を捧げる気持ちが大切です。

 

 

パートナーは鏡だとしたら、良い行いをすれば、同じく良い行いが返って来ますが、手抜きをすれば、同じく手抜きが返って来ます。

 

 

パートナーは自分を映す鏡なのですから、それを忘れず、大切にするという気持ちをなくさないようにしましょう。

 

 

 

 

 

与えること。

 

ゆずること。

 

そして、自分の得点を数えないこと。

 

そうすれば、年月を経た二人は、より親密な関係を築くことができるでしょう。

 

これこそ、二人の関係に奇跡を起こす魔法の法則です。

 

 

愛とは不思議なもので、与えれば与えるほど増えるという法則を持っています。

 

「受けるより、与える方が幸いだ」と、古代ユダヤの賢者が言いました。

 

 

そう言えば、純粋な心で人のためにいいことをした時は、心は清々しいし、自分が良い人になったような気がします。

 

いつもよりも人に優しくなれる自分を発見します。

 

愛は分け与えると確かに増えるものだと実感します。

 

 

逆に相手がしてくれることばかりを期待して、そこに目がとまっていると、常にしてくれないことに不満が募り、慢性的な欲求不満状態に陥ってしまいます。

 

本書254〜255ページより

 

 

 

結婚においても、愛の基本に立ち返る事が最も大切なことなのかなと思います。

 

 

愛は与えると増えるものです。

 

 

そして、大切な人にこそ愛を与える事を忘れてはいけないはずなのに、なぜか現代の夫婦達は、手に入れた獲物には餌は与えないとばかりにパートナーを邪険に扱う傾向があります。

 

 

勿論、結婚生活は大変ですし、日々苦労ばかりで、心に余裕がなくなってしまえば伴侶に対しても口うるさくなってしまうのも仕方がありません。

 

 

顔を見るだけでイライラしてしまうのも仕方がないのかなとも思います。

 

 

しかし、そういう姿が当たり前と思うのはちょっと違うのではないかなと思います。

 

 

どこの家庭でもそうやってやっているからといって、自分もそうしていると、本当に大切なパートナーを傷つけてしまったり、家庭がギクシャクしてしまうことに繋がってしまいます。

 

 

 

愛を誓って結婚して一緒になったからには、パートナーの事はもっと大切にすべきです。

 

そして、いつでも離婚する事も可能なのですし、パートナーは自分ではなく他人です。

 

 

それを邪険に扱ってしまうと、まるで家庭内に敵がいるかのような状態になってしまいますし、そうなってしまうと、自分の憩いの場所であるはずの家庭も戦場と化してしまいますし、最愛のパートナーからの支えなどの恩恵も得られなくなり、頑張る気力も湧いてこなくなってしまいます。

 

 

二人の関係が上手く行っていれば、自分の最大の心の拠り所が持てますから、最大限の力を発揮する事が出来ます。

 

 

パートナーとどういう関係を構築していくのかは、日々の自分の努力次第です。

 

敵にするのか味方にするのか、きちんと考えながら日々接して行くようにしましょう。

 

 

 

 

おわりに

 

結婚生活を上手く送るというのは、簡単な事ではありませんが、上手くやっていく秘訣というものを学べば、絶対に失敗するというものでも無いと思います。

 

 

例えば、良く恋愛関連の本では、夫婦で揃って本書を読んでみましょうなどといった事が書かれていますが、お互いに話し合っても関係が上手く行かないのであれば、そういう方法を取り入れるのも有効な方法だと思います。

 

 

喧嘩口調で男女の脳の違いがどうのこうのと言っても、既にお互いがお互いの事を信頼出来てない状態にあるのなら、相手は聞く耳持ってくれないと思います。

 

そういう時には、こうした本をお互いに読んでから、一緒に話して考えて行くようにすれば、夫婦・カップルとして、建設的な話し合いが出来ると思います。

 

 

私もこうやって読書メモを書いていますが、ひょっとしたら、こうしたものを、パートナーに紹介する日がいつか来るのかもしれません。

 

 

恋愛は勉強しなければわからない部分もたくさんありますから、欠けていると感じるのであれば、知識を身につける努力も必要だと思います。

 

 

 

 

 

本書を読んで強く感じたのは、最後に書かれているように、パートナーに与え・ゆずり、敬う気持ちを持つ事は、夫婦には絶対に欠かすことは出来ないということです。

 

 

新婚夫婦でも熟練の夫婦でも、この気持ちをお互いに持っていなければ、良好な関係は維持出来ないのかなと感じます。

 

 

最近は子育てを終えた途端に熟年離婚するという夫婦も珍しくはありません。

 

 

私の周りにも仮面夫婦はゴロゴロいます。

 

 

多くの既婚者が、「子供がいるから別れないだけ」などという事を口にしていますし、世の中で本当に上手く行っている夫婦なんて10%未満だという意見も良く耳にします。

 

実に悲しい話です。

 

 

 

こういう話を聞くと、結婚に明るい未来は無いと感じてしまい絶望してしまいそうになりますが、私は勉強する事でそうなる事を回避出来るのではないかなと考えています。

 

 

 

そうした方法を探る為に恋愛・結婚関連書籍を日々読んでいます。

 

 

そして、本書からも参考になる部分は沢山ありました。

 

 

 

夫婦円満を目指す秘訣を探している方には良い本だと思います。

 

気になる方は手に取って読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 
  

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