運命の人(ソウルメイト)と結婚するためにを読んだ読書感想メモ!

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運命の人(ソウルメイト)と結婚するためにを読んだ読書感想メモ!

ソウルメイト関連の本を読むのはこれで2冊目です。

 

先に読んだソウルメイトを探せ!という本が良かったので、こちらの本も読んでみました。

 

 

 

この本は

 

  • ソウルメイトに早く出会いたいと願っている人
  •  

  • 今つき合っている人がソウルメイトか知りたい人
  •  

  • 自分の大切な人のためにソウルメイトになりたい人

 

 

に向けて書かれた本という事のようです。

 

 

 

私はこれに当てはまりますから、読んでみる事にしました。

 

 

 

この本は、行間が広く取られていますから、サクサクと読み進める事が出来ました。

 

 

就寝前に、眠くなるまで読もうと思って読んでいたら、どんどんページが進み、キリの良い所まで読むつもりが、一気に読み上げてしまいました。

 

多分2時間位で読みました。

 

 

2〜3ページ1テーマで小さくまとめられていますので、非常に読みやすい本でした。

 

 

 

 

本書の気になった部分をピックアップ

 

あなたの存在感を伝えるためには、面倒な作業をすることです。

 

面倒な作業をしない限り、相手にはあたの存在はわかりません。

 

 

自動販売機の前でジュースを買っているのと同じです。

 

ラクちんだから、その自動販売機はどんな自動販売機だったか覚えていません。

 

面倒さを省略してはいけません。

 

(中略)

 

コミュニケーションはめんどくさいものです。

 

その面倒くささが相手に愛情として伝わるし、相手と親しくなれるのです。

 

本書30〜31ページ

 

 

 

 

面倒な作業をするというのは確かに大事なことだなと思います。

 

本書の他のページでは、文化祭の例が取り上げられていますが、文化祭などのイベントは、準備に長い時間を掛けますから正直めんどくさいです。

 

企画から制作から、いつもと違う事をしなければなりません。

 

 

ですが、私も経験がありますが、こういう面倒臭い作業をする時にこそ恋愛チャンスが生まれたりするものです。

 

 

 

また、出会いではなく、恋愛に関しても同じで恋人とのデートは面倒くさいものです。

 

 

ドキドキしたり、他愛もない話をしたり、遠くまでドライブしてみたり、イベントとなればサプライズやプレゼントを考えたりなど、もう面倒臭いことの連続です。

 

 

でも、これが恋愛です。

 

 

面倒臭がりには恋愛は出来ませんし、恋人も出来ません。

 

 

また、良き出会いすら遠のいてしまいます。

 

 

私もめんどくさがりだからすごく良くわかりますが、本気で恋愛したいならなるだけフットワークを軽くするように日頃から努めておきましょう。

 

 

その方が出会いに恵まれると思いますし、恋愛を発展させやすくなると思います。

 

 

 

 

 

初対面の人と話すと緊張して苦手だという人がいます。

 

好きなタイプの人なら、なおさらです。

 

誰でも知らない人と話をするのは、そもそも緊張するものです。

 

相手も緊張しています。

 

緊張した時は、まずはあなただけではなくて、相手も緊張しているのだと思うことです。

 

 

(中略)

 

 

言葉がぶっきらぼうになったり、乱暴な言い方になる時は、だいたい人間は緊張しています。

 

 

冷たい表現をされたら、「ああ、この人は緊張しているんだな」と考えると、あなたは落ち着くことが出来ます。

 

 

そんな時は、話題に大それたテーマを出してはダメです。

 

難しい会話をする必要なんかまったくありません。

 

どうでもいい話でいいのです。

 

 

いきなりしゃれた会話をしなければいけないと思っていると、よけい緊張します。

 

 

しゃれた会話なんてありません。

 

 

(中略)

 

 

仲良しの会話を聞いていると、中身はなんにもありません。

 

人間同士の会話は、中身のない会話が一番楽しいのです。

 

ところが、緊張するタイプの人は、中身のない会話や雑談が苦手なのです。

 

 

自分が緊張してるなと思ったら、とりあえず「どうでもいい話でいいんだ」と、肩の力を抜くことが大事です。

 

本書94〜96ページより

 

 

 

初対面の人と話すときはやはりドキドキしますから、何を話せばいいのかなとか、面白い話をしないといけないなど、自分で自分にプレッシャーをかけてしまうと思います。

 

 

ですが、そんな時には、相手も同じく緊張しているという風に考える様にすれば、自分の緊張もいくらかマシになります。

 

 

緊張する時は、自分自分と考えるのではなく、相手の気持ちを考える事が大切です。

 

 

相手がそっけない時も、緊張しているからそうなっているのかも知れないと考える気持ちの余裕を持つ事が出来れば、相手の本当の姿を見ずして戦意喪失…なんてことにもならずに済みます。

 

 

 

また、そういう時に話す会話の内容はどうでも良い内容の雑談が一番良いと言われていますが、これは良くいわれていることだったりします。

 

 

こういう時には、何か特別な会話や一発ノックアウトのギャグを披露しなければならないと気負ってしまう方も多いですが、そんな事をすれば相手はドン引きしてしまいます。

 

 

デートにおいてもそうですが、最も良いのは、普通の他愛もない雑談を楽しく話す事が出来るということです。

 

 

昨日のテレビがどうのこうの…最近の天気はあーだこーだ…あそこのご飯は美味しいなどなど…こういう会話を楽しく話せる様になれば普通に相手と仲良くなる事も出来ますし、距離を縮める事も可能です。

 

 

 

 

県外に長時間のロングドライブに出かけるなんて事は良くあるデートの形だと思いますが、車の中では延々他愛もない話を繰り返す事になります。

 

 

5時間も6時間も話す事になると思いますが、デートから帰って振り返ってみると、実際には何を話したのかほとんど覚えていないという事は良くあることだと思います。

 

 

ところどころ重要な情報は思い出す事が出来るとして、あとはまったく覚えていない…だけどなんとなく楽しかった。

 

 

デートはこれで十分というか、これこそ楽しいデートだという風に思います。

 

 

 

話が、終始情報交換だったり、重要事項ばかりであれば、お互いに疲れてしまいます。

 

 

仲の良い相手とする会話は、コミュニケーションの為のどうでも良い話がメインとなりますから、こういう話も出来る様にしておくと良いと思います。

 

 

特に女性は雑談が大好きな生き物ですから、沢山気持ちよく話させてあげる事が大切です。

 

 

 

 

 

自分から話のテーマをふることはありません。

 

話すのは相手でいいわけです。

 

相手が話したくなるようなネタは、きっとあるはずです。

 

 

たとえば相手から「最近どういう映画をごらんになりました?」と聞かれたとします。

 

 

それは相手が話したいテーマです。

 

人間は、自分が話したいテーマを質問という形で持ち出して来ます。

 

これはサラリーマンの大原則です。

 

 

(中略)

 

 

人間は話したい生き物だから、話を聞いてもらうことが一番うれしいのです。

 

あなたから話し始めなくても、相手からどんどん話が出てきます。

 

人間は、話を聞いてもらった人に親近感を持ちます。

 

 

「あの人って面白い人。次から次へといろいろな話をする」と言われる人は、ほとんど何も言っていなくて聞いている人です。

 

その人のことを、「あの人は話上手」とみんなが言うのです。

 

本書98〜100ページより

 

 

 

 

 

これは本当に大切なことです。

 

ついつい調子に乗ってしまうと、あれこれ自分の言いたい事を喋ってしまいますし、自分から次々テーマを出して、マシンガントークを繰り広げて自分は面白い人間だと自己満足してしまいがちですが、そういうやり方では人から面白いと思われるのは難しいですし、話し上手と思われる事もありません。

 

 

ここでいわれている通り、人は本当は誰でも話したい生き物ですから、なるべくならテーマは相手に出させて、その事について話を展開して行くべきです。

 

 

テーマを相手から引き出すには、相手が自分に聞いて来たテーマを相手に聞き返すことです。

 

 

相手が映画の話をして来たのなら、自分の話はそこそこにしておいて「何か面白い映画最近みましたか?」と逆に聞き返してあげると、相手が本当に話したかった話題を引き出すことが出来るかもしれません。

 

 

本書にも書かれていますが、ここで自分で勝手にテーマを変えない様に気をつけておきましょう。

 

ゴルフ最近行ってますか?と質問しているのに対して、「ゴルフは行ってないけど野球はやってます、野球のうんたらかんたら…」などとやってしまうと、自分がテーマを変えて自分の話したい事を話してしまっていますので、相手は全然興味を持てず面白くないはずです。

 

 

ひょっとしたら、相手が用意している話題があるのかもしれませんから、聞かれた事は、一応聞き返してみましょう。

 

 

これは油断すると誰でも失敗してしまいやすい事ですから、定期的にチェックしておきたい所です。。

 

 

何にしても、相手の気持ちを考えて相手相手という視点を持つ事を忘れないことが大切だと思います。

 

 

 

 

あなたは、人と人とが出会うことが、どんなに大変なことか、ラッキーなことかを理解しないで、感謝の気持ちを忘れてはいないでしょうか。

 

人から相手を紹介された時も、たまたまいい相手と会えればラッキーで、いい相手でなければラッキーじゃないと思ってしまっていませんか?

 

 

でも人間の出会いはそんなものではありません。

 

今目の前にいる人と会えたことだけで、それはラッキーなのです。

 

そこに感謝の気持ちが感じられなければ、それ以上進めません。

 

人に会う時、相手と会えることを当たり前だと思ってしまうと、「じゃあ、この先何をしてくれるんですか」と、相手にメリットを求める形で出会うことになります。

 

相手にメリットがないとしたら、それが不満で、すぐ顔に出ます。

 

その気持ちは必ず相手に伝わります。

 

 

(中略)

 

相手がたとえ自分になんのメリットもなくても、出会えるだけですでにすばらしいことだと考えれば、感謝できます。

 

感謝できた時に初めて、相手との接し方が変わってくるのです。

 

相手に対する接し方が変わると、そこに新しいものが生まれてきます。

 

そこで初めて、本当の出会いになっていくのです。

 

 

会えて当たり前なんて考えたら、そこから先何も始まりません。

 

 

(中略)

 

 

感謝という気持ちを持っていれば、そこから先の会話はおのずとはずんできます。

 

 

ところが、相手をテストしようとして、お互いが面接官になってしまったら、そんな会話は面白くないし、続いて行きません。

 

 

感謝する気持ちがなければ、良い出会いはないのです。

 

本書101〜104ページより

 

 

 

 

感謝の気持ちを持つという事はとても大切です。

 

人との出会いは、会ってからの化学反応でその先どうなるのかが決まって行きますから、はじめから相手に感謝の気持ちもなく、会って当然だとか、相手に対してありがとうの気持ちも持たずに相手の悪い所はないか?恋人に相応しいのか?などという評価ばかりに目を向けていたのでは、折角の出会いも自分でダメにしてしまう事になってしまいます。

 

 

恋活・婚活している人や、良く合コンなどで人に会う人は注意が必要です。

 

 

私も出会いなんて幾らでも手に入る、異性なんて幾らでもいるなどという風に考えてしまっていた時期もありますが、今思えば、そういうスタンスで出会いをこなしていたのでは、ソウルメイト級の良い出会いがあったとしても、気づかずにさよならする事になってしまうと思います。

 

 

 

ソウルメイトは、魂で繋がれる相手ですから、パッと見では気づくことが出来ません。

 

外見で付き合う相手を選ぶなんてやっている内はソウルメイトとの出会いを体験する事は出来ないと思います。

 

 

また、相手に感謝の気持ち無しには関係も上手く行かないと思います。

 

 

 

私はある時考え方を変えましたが、やはりそうすると、出会う相手の質も変わってきますし、出会ってからの流れも変わって来ます。

 

 

 

自分の人生に登場した人物は、自分が何らかの気づきを得る為に必要だった出会いだともいわれています。

 

無駄な出会いは一つもありません。

 

 

そして、感謝・感激の気持ちを持って出会いに臨めば、本物のソウルメイトとの出会いも出来る様になるのだと思います。。

 

 

 

 

 

ときめきは、かすかにあるモノを集中して凝視することによって、大きくなります。

 

出会った時にはときめきを感じなくても、相手を広く見ていて、そのうちに「この人はすごい人だな」「ステキな人だな」と思えるようになって、だんだん相手を好きになっていくというのが、恋愛が発展していくパターンなのです。

 

 

(中略)

 

 

ときめくぐらいじっと見つめるのではなく、じっと見つめるから、ときめきが見つかるのです。

 

あなた自身、ちらっと見ただけであなたの良さがわかったようなことを言う相手には、きっと文句を言うでしょう。

 

なのに、相手に対しては、ちらっと見ただけで切り捨てているのは矛盾です。

 

人間関係というのは、相手をじっと凝視していくことで、自分も初めて凝視してもらえるようになるものなのです。

 

本書140〜141ページより

 

 

 

 

男性は一目ぼれをするという言い方をしますが、ひと目ぼれで一番奥の奥まで好きになるということではありません。

 

人を好きになるのは、必ず段階上にステップを踏んで進んで行きます。

 

 

(中略)

 

 

芸能人の記者会見で、「会った瞬間に」と言います。

 

それを聞くと、「ああそうか、やっぱり会った瞬間じゃないとダメなのか」とみんな思い込んでしまいます。

 

これは後から振り返ってみたら、「会った瞬間に」なのです。

 

 

そう言えば、会った瞬間に何か感じるものがあったということであって、初めはまだ好きとかなんとかいうのではなく、なんとなくです。

 

 

(中略)

 

 

恋愛というのは、結局は2人の距離を縮めていく作業です。

 

すべての人が人を好きになるのに時間がかかります。

 

そして恋愛というのは、人を好きになっていく時間の中に生まれてくるものです。

 

本書156〜158ページより

 

 

 

 

私も最近になってようやくわかって来たのですが、人を好きになるのは出会ってすぐいきなりではありません。

 

勿論、いきなりあの人好きだ付き合いたいと感じ、告白したりアプローチしたりして恋愛するというのは良くあることですし、極々一般的な恋愛の始まり方だと思いますが、一目ぼれというものは、見た目が良いとか、ちょっとやってくれた行為でいい人だと思っただとか、それくらいのものに過ぎません。

 

 

私も一目ぼれで人を好きになり恋愛をした経験はありますが、本当に人を好きになるのは、パッと見や出会った瞬間では無いと思います。

 

 

ドキっとしたり、あいいなと思うのは、ほぼほぼ自分の妄想・思い込みで相手の事を好きになっているだけに過ぎませんし、そもそも一目ぼれで好きになるのは、アイドルを好きになったりするのと同じですから、ただの憧れの気持ちです。

 

 

これを恋愛の好きだと思ってしまうのはちょっと違うんじゃないかなと最近は考える様になりました。

 

 

 

なぜそう思う様になったのかというと、そのやり方では人の内面をまったく見ていないという事に気がついたからです。

 

 

人には性格があり、相性が合う合わないもあるはずですが、こうしたものは、仲良くなって相手がどんな人間なのかをじっくりみなければ判断は出来ません。

 

 

ソウルメイト=魂で繋がれる相手ですから、そういう本当の自分が付きあう相手を探すのであれば、外見のパッと見一目ぼれの方法で相手を選ぶ事をやめなければなりません。

 

 

いつ別れても良いライトな恋愛関係なら勘違い一目ぼれで選別した相手でも良いですが、生涯付き合う結婚相手級の相手をみつけるやり方はそれではマズイです。

 

 

人と人が付き合う上で最も大事なのは、お互いの外見や上っ面ではなく内面です。

 

 

中身が合わなければ到底長く一緒に生活する事など不可能です。

 

 

出会ってから相手をきちんと見て、中身を知って徐々に好きになっていくという方法を用いれば、いつも繰り返している恋愛失敗のパターンから抜け出す事も可能だと思います。

 

 

中身が合う相手と良き恋愛が出来れば、燃えるようなドキドキはありませんが、穏やかな安心感・心地良さが感じられるはずです。

 

 

そういう相手をみつけたいなら、中身に目を向ける恋愛をしていくべきです。

 

 

 

 

 

ベストなのは、ムリをしない自分をいいと思ってくれる相手と出会うことです。

 

一生ムリせず、ラクで、その人といると自然体でいれる。

 

 

自然体でいる自分を好きでいてくれる。

 

そういう相手といかに出会うかを、考えないといけません。

 

 

(中略)

 

 

ムリをしなくても、運命の人(ソウルメイト)に出会えるのです。

 

 

ムリをしなければならない相手は、運命の人(ソウルメイト)ではありません。

 

本書176ページ

 

 

 

 

これは良く、既婚者の方がパートナーとの結婚の決め手として口にしている事だったりします。

 

疲れない相手だから・空気のような相手だから・家族のような楽な相手だからなど、言い方は様々ですが、要は自然体でいられるという事だと思います。

 

 

 

若い頃の私は、結局それって一目惚れの相手とゴールインできなかったから負け惜しみで言っているだけでは?妥協なのでは?とわりかし本気で思っていた時期もありますが、今ならハッキリとわかりますが、そうではなく、結婚に適した相手は、ドキドキしてムリをしないと付き合えない相手などではなく、自然体で付き合える相手こそベストだということです。

 

 

 

 

結婚相手はどんな相手を選んでも良いわけですが、恋愛の熱というものは、科学的にも4年程度で冷めるという事がわかっていますので、それだけで結婚相手を決めてしまうのはかなり危険です。

 

 

現代は2組に1組が離婚する時代と言われていますが、恋愛感覚で結婚するという事も一つの大きな理由となっている様に感じます。

 

 

将来結婚を考えているのであれば、お互い自然体で過ごせる居心地の良い相手を探して付き合う様にしましょう。

 

 

その方がソウルメイトなのだと思います。

 

 

 

 

 

出会いとは、魂のレッスンなのです。

 

人と人が出会うのではありません。

 

魂と魂が、互いに引き合い、出会うのです。

 

 

目で見るだけでは、運命の人(ソウルメイト)は、見つけることはできません。

 

目を閉じて、心で見つめると、運命の人(ソウルメイト)は見つかります。

 

本書215ページより

 

 

 

 

魂のレッスンというと、なんだかスピリチュアルな宗教的な感じもしてしまいますが、魂のレッスンという言葉は、最近なるほどなと感じられる様になって来ました。

 

 

世の中の多くの方がやっている恋愛は、顔を見て、スタイルを見て、気に入ったということでアプローチして、相手もまんざらでなければ肉体関係を結び、恋愛するという流れになっています。

 

 

多くの方がこれが恋愛だと思っているようですが、このやり方はやはり冷静に考えると未熟な恋愛のやり方だと思います。

 

 

 

人はただの肉人形ではなく、中には確かに魂のようなものが宿っています。

 

 

恋愛は決して肉人形を愛するものではないという事は誰でもわかるはずです。

 

 

ですが、外見だけみる恋愛をしている人は、その相手が例えばアンドロイドでも外見が良いという事で恋愛出来るかもしれませんが、それでは人の魂である本当の部分はまったく無視している事になってしまいます。

 

 

こんな上っ面の付き合いが果たして尊い愛の形なのかと考えると、多くの方が疑問に感じるのではないでしょうか。

 

 

自分がただの肉人形としてパートナーに好きだと言われていたらどうでしょうか?

 

 

私だったらこれ程悲しいものは無いと泣きたくなってしまいます。

 

私はただの肉人形ではありませんし、中身にきちんと機械ではない心・魂が宿っていますし、それこそ本当の私ですし本物の私です。

 

 

顔などは事故したり老化すれば変わってしまうかもしれませんが、中身の魂はいつまでも変わりません。

 

 

本当に大切なパートナーとの恋愛は、この部分同士でやりたいものです。

 

 

そうしなければ、真の幸せは感じられませんし、心から信頼出来る心強い自分の絶対の味方であるパートナーの恩恵も受ける事ができません。

 

 

折角一生共に生きる事を誓う相手なのですから、誰よりも自分の理解者で味方であった方が人生楽しいに決まっています。

 

 

 

 

おわりに

 

私の中でだいぶ、恋愛・結婚という事についての考えがまとまって来ている様に思います。

 

 

恋愛や結婚について真剣に考えはじめてから、私の異性に対する姿勢・接し方も大きく変わりました。

 

 

以前は普通にしなければだとか、男らしく振舞わねばだとかそういうことばかり考えていましたが、もうそういう事はあまり気にしなくなりました。

 

 

自分らしく自然体で接して行くのが一番良いですし、それでも私の事を好きだと言ってくれる相手こそ、私に相応しいパートナーだと思っています。

 

 

 

また、最後の項目に書かれている「目で見て探してもソウルメイトは見つからない」というのは本当にその通りだと思います。

 

 

私もかつてやっていましたが、大抵の人は異性を見た時に、ルックスが良い悪い・付き合える付き合えないなど、異性の容姿レベルに点数を付けると思います。

 

 

相手をまず容姿で判断するというのは、人間の本能として仕方のない事なのかもしれませんが、この本能に従うと恋愛・結婚は上手く行きません。

 

 

そして、目を閉じて心で見つめるとソウルメイトは見つかりますと本書には書かれていますが、内面がピッタリ合う相手は本当に目が見えない方が簡単に見つけられると思います。

 

 

例えば自分の目が見えなかった場合、付き合う人を決める時は、ただ心が通じ合う人と恋愛するはずです。

 

心は通じ合っているのですから、恋愛も結婚も高い確率で上手くいくはずです。

 

 

しかし、これに視覚情報が加わると、でも外見がな…スタイルがな…と始まってしまい、真に自分にピッタリな相手との出会いを遠ざけてしまう事になってしまいます。

 

 

 

勿論、容姿を気にするのは悪い事ではありませんが、容姿にばかり拘って相手を選んでしまい、結婚生活が最悪の状態になってしまった…なんて事になてしまったのでは選び方が悪かったとしか言えませんから、そうならない様に、中身も考慮するようにしましょう。

 

多くの既婚者の方が口にしていますが、結婚しても多くの場合相手の性格は変わりませんし、むしろ見えない真の姿が見えて悪い方に変わる場合がほとんどだと思いますので、現時点で性格の悪い合わない相手を選んで、結婚後に性格を変えさせるなんていう風には考えない方が良いと思います。

 

結婚はゴールではありませんが、特定の相手と結婚したという状態になれば、恋愛の様に簡単には別れる事は出来ませんから、お互いに油断が生まれます。

 

そしてそこから徐々にお互いに本性をさらけ出す事になりますが、こうした事はどんな相手でも避ける事は出来ませんから、なるだけ相手の嫌な面を見ても受け入れられるレベルの相手を選ばなければ結婚生活は続ける事が出来ないと思います。

 

 

トータルバランスで見て、問題の無い上手く付き合っていけるパートナーを選ぶ事が結婚を成功させる秘訣です。

 

 

 

 

この本では、男女の人間関係をきちんと見直す事が大事という事が一貫して言われています。

 

 

何も考えていなければ当たり前にやってしまいそうな事でも、もっと見方を変えれば良き恋愛に繋がる可能性もありますし、寧ろそうしないと運命の相手と出会う事が出来ないという場合もあると思います。

 

 

 

本書には運命の人と出会う為のヒントが沢山書かれていますので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 
  

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