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「恋ゴコロ」のすべてがわかる早稲田の恋愛学入門を読んだ読書感想メモ!

恋愛について勉強しようと思い書籍を検索していましたが、やはり探している内にこうした恋愛学なる書籍を発見する事が出来ました。

 

 

前にも書きましたが、恋愛は結婚相手の選定の為に行う行為で、婚活=生涯の伴侶を探す行為ですから、良く考えてみたら就職活動並に重要な事だと気がつきます。

 

 

就職活動は、より良い職場に就職する為に、子供の頃から勉強して良い学校に入り、ライバルと競争して勝ち残る事で成功する事が出来ます。

 

 

良い職場に就職する事が出来れば、勝ち組と言えるかもしれませんが、現代は多くの方が永久就職をしない時代ですから、学生時代の成績が優秀だからといって最終的に優良企業に就職出来るという訳にも行かないというのが現実だと思います。

 

 

転職は比較的簡単に出来ますから、一生この会社じゃ働けないなと思った時点で会社を辞めて違う勤め先を探す方も多いです。

 

 

現代の就活スタイルはこのようになっていますが、就活を婚活に例えるとしたなら、離婚は=退職という事になりますが、そう考えると、退職よりも離婚の方が大きな問題になってしまう事もあると思いますし、法律が絡んで来ますから簡単にして良いものでもありません。

 

離婚歴ありとなってしまうと、再び婚活をする時には大きなハンデを背負ってしまう事になってしまいます。

 

恐らく、バツイチだったり子持ちだったりすると、通常の合コンなどには参加しにくくなると思います。

 

参加したとしても、参加する時点でバツイチという事を先に伝えておかねば参加するだけ無駄となってしまう事にもなってしまいかねません。

 

 

このように、離婚をした後での婚活は困難を極めますので、なるべくなら離婚はしないようにした方が良いです。

 

 

離婚しないで済むように、一度の結婚で上手く行くように相手選びを慎重にすべきだと思います。

 

 

 

こう考えた時に役に立つのが、こうした恋愛学の書籍です。

 

私もそんな思いから、本書を手に取って読んでみました。

 

 

ここでは、本書を読んで気になった部分を一部ピックアップして行きたいと思います。

 

 

 

 

 

気になった部分を一部紹介!

 

ドーパミンは、快楽や新しいものを追求することを促す脳内伝達物質です。

 

端的にいえば、ドーパミンが多いとアウトドア派、少ないとインドア派というふうに特徴づけることもできます。

 

 

(中略)

 

「恋の刺激がたまらなく好き!」という人を、ときおり目にします。

 

恋愛経験が多いということは、ドーパミンが多いということなのかもしれません。

 

 

ドーパミンが多いか少ないかで、男女の相性もわかります。

 

多い人同士、あるいは少ない人同士というカップルは上手く行きます。

 

男女ともドーパミンが多いカップルは、テニスやゴルフなどアウトドアでのデートを好み、ともにドーパミンが少ないカップルは、映画や美術館めぐりなどインドアのデートが好きです。

 

多いか、少ないかで両者が一致していればバランスが良いということです。

 

 

男性のドーパミンが多くて、女性のドーパミンは少ないというカップルは、男性が仕事をし、女性が家を守るという日本的なライフスタイルとマッチしているので、なんとかやっていける関係ではあります。

 

しかし、女性が多くて男性が少ない場合は、最悪の相性となります。

 

活動的な女性が大人しい男性に満足できないため、関係を継続するのが困難です。

 

 

(中略)

 

 

みなさんはよく「性格の相性が重要!」「性格の一致が大切!」などといいますが、その性格はホルモンや脳内伝達物質の多寡で決まります。

 

みなさんが性格だと思っている「情動(気質)」は、ホルモンや脳内伝達物質の量によって形づくられています。

 

つまり、原則として遺伝子レベルで決定されているものなので、「愛の力であの人の性格を変えてみせる!」などと思わないようにしてください。

 

情動を変えるのは、ほぼ不可能…ということを知っていれば、恋愛に対して誤解を抱くことは減るでしょう。

 

本書59〜62ページより

 

 

 

 

ドーパミンの量でアクティブさが変わるというのは、面白いなと思いました。

 

意外と見落としがちですが、こうしたことは、男女が恋愛関係を継続させて行くのにとても重要な問題だと思います。

 

 

お互いにインドア系が好きなのであれば、一緒に部屋で映画をみたり本を読んだりといったデートも出来るとも思いますが、どちらか一方が、デートは外出しないと気がすまないというたちであれば、それに合わせる方は次第に相手に合わせる事にウンザリする事になってしまうと思います。

 

 

ここにはイラスト付きで解説がありますが、中でも一番最悪なのは、女性がアクティブなアウトドア派で、男性がインドア系な場合です。

 

 

女性がどこかに出かけたがり、男性は部屋で過ごしたがる交際関係というのは良くある形だと思いますが、こうした関係は両者共に相手に不満を抱えてしまう事になりますから、交際関係を長く続けることは難しいと思います。

 

 

 

また、一言でドーパミンの分泌量といっても、度合いは様々ですから、大事なのはその度合い・バランスが取れているかどうかということだと思います。

 

 

例えば、体を動かす事も好きだし、アートに触れたり、インドア系のデートも好きだという方もいると思いますが、両者がこのようにバランスが取れていれば、お互いに柔軟な姿勢で対応して、大きなトラブルになる事は少ないと思いますので、そのようなバランス感覚の合う異性と付き合う様にすれば無理なく交際を続けて行く事が出来るはずです。

 

 

相性が合う相手で尚且つ、物事にハマる深さなども合っている方はとても付き合いやすいと思いますので、恋愛パートナーを選ぶ際にはそういう相手を選ぶ様にしましょう。

 

 

 

 

まず恋愛市場においては、男女で捉え方が異なるという点を理解しなければなりません。

 

男性は恋愛と結婚を明確に区別する傾向があり、求める女性の資質は結婚市場と浮気市場の中間ということになります。

 

 

いっぽう女性は、恋愛の延長線上に結婚があるという意識が強い傾向にあります。

 

したがって、恋愛市場で異性に求める資質は、結婚市場での資質と大差ありません。

 

こういった男女の意識を踏まえて、結婚市場と浮気市場を分析してみましょう。

 

 

 

結婚市場で女性が絶対的に重視するのは、男性の社会的条件です。

 

正規雇用者であるかどうか、年収はいくらかといった点が重視されます。

 

いっぽう男性が求める要素としては、見た目も大事ですが、それよりも気立てのよさや包容力があるといった内面が重視されます。

 

また、料理の腕前が大切になるということは、チャプター2(35ページ)でも述べました。

 

性格や技能に注目するというわけです。

 

 

対照的に、浮気市場では顔や服装の善し悪し、スマートでスタイルが良いといった見た目が最も注目され、家庭的であるかどうかはあまり関係ありません。

 

結婚市場よりも明らかにビジュアル重視に傾いており、この点は男女ともに一緒です。

 

こういったポイントをおさえておけば、各市場における自分の売り方を大きく間違えることはないでしょう。

 

 

(中略)

 

 

自分が参入するべき市場を定め、そこで求められる資質をしっかりアピールすることが、経済学的見地からみた恋愛の正しいアプローチといえるでしょう。

 

 

 

 

結婚市場と浮気市場では求められる男女の資質がこんなに違う!

 

・結婚市場の場合

 

「女性」が男性に対して求める資質

 

  • @包容力がある。心が広い
  •  

  • A性格のよさ・性格の一致
  •  

  • B浮気しない
  •  

  • C優しい
  •  

  • D健康的

 

「男性」が女性に対して求める資質

 

  • @性格のよさ・性格の一致
  •  

  • A浮気しない
  •  

  • B包容力がある。心が広い
  •  

  • C料理が上手
  •  

  • D健康的

 

 

・浮気市場の場合

 

「女性」が男性に対して求める資質

 

  • @プロポーション
  •  

  • A見た目のよさ(顔)
  •  

  • Bおしゃれ
  •  

  • C清潔感がある
  •  

  • D太っていない

 

「男性」が女性に対して求める資質

 

  • @見た目のよさ(顔)
  •  

  • Aプロポーション
  •  

  • B色気がある
  •  

  • C清潔感がある
  •  

  • D太っていない

 

 

結婚市場と浮気市場で求められる資質をランキング形式でまとめました。

 

恋愛市場は結婚市場と浮気市場の中間に位置しているとイメージするといいでしょう。

 

本書149〜151ページより

 

 

 

 

この結婚市場・恋愛市場・浮気市場との3つに分けた分析はとても興味深いと思いました。

 

 

結婚をしたいと思ったら、恋愛をしないといけませんから、まずは恋愛対象となる異性と出会わなければいけません。

 

そして、出会ったとしても、お互いに相手を気に入らなければ恋愛に発展しませんから、そこで自分磨きが必須ということになって来ます。

 

 

出会い探しと自分磨きを徹底して頑張れば、幾らでも良い出会いは見つけられるというのは全くその通りだと思います。

 

ただここで注意しておかなければいけないのは、一体自分は最終的に何を目的として出会い探しをしているのかということです。

 

 

例えば自分磨きで徹底的に外見(顔・プロポーション)を磨いたとした場合、確かにそれで異性にはモテる様になると思いますが、外見の良さを求めて言い寄って来る異性は、上記のランキングを見ると浮気市場で求められている資質となりますから、出会いは増えてもただの遊び相手として選ばれたに過ぎないという問題も起きて来ることになってしまうかもしれません。

 

 

特に浮気市場では、男女共に相手に求めるものは外見の良さのみですから、ただ外見を磨いただけで中身が空っぽだと、まんまと浮気市場での需要が高まり、出会う人出会う人が全て遊び人となってしまう確率が高くなると思います。

 

 

 

自分がそれを望んでいるのであれば、それでも良いですが、出会い探しをする目的が結婚に繋がる恋愛であるのなら考えを改める様にした方が良いです。

 

 

 

結婚市場で男女がパートナーに求める資質は、ほぼ内面重視となります。

 

 

ですから、良くヤフー知恵袋などでも、「結婚相手に選ぶなら外見より中身や性格ですよね?」というテーマで賛否両論議論が繰り広げられていますが、極端な話をすれば、結婚相手なら中身で選び、遊び相手なら外見で選ぶというというのが正しい答えになります。

 

 

しかし、現代は多くの方が恋愛結婚をしていますから、入口の恋愛ではそこそこ外見重視で相手を選び、内面が合えばそのまま結婚へと突入するというのが一般的な流れになると思います。

 

 

また、結婚に焦る30代以降になって来ると、恋愛そっちのけで、結婚相手に相応しい資質という事で、はじめから内面重視で恋人を選んで交際し結婚するというパターンもあると思います。

 

 

 

 

本書でも言われていますが、やはりパートナーを選ぶ際には、五感の感覚をフル動員させて良いと感じる外見で付き合う人を選ぶのが普通です。

 

 

 

そして、人は自分と同じレベルの相手を選ぶ様に出来ていますから、より良い相手と付き合いたいと思ったら、自分のレベルを把握してきちんと伸ばすべき資質を伸ばすことが大切です。

 

 

 

くれぐれも勘違いして、外見が良いから優れた相手と付き合えるなどと思わない事です。

 

そうやって売れ残って行く元美男美女も婚活市場には沢山いると思います。

 

 

若い頃は良くても、恋愛=結婚となる年齢になって来ると、外見だけでモテるという事は不可能になって来ますから、将来結婚を考えているのであれば、必ず結婚出来るだけの資質を身につけておくようにしましょう。

 

 

 

 

「見た目」「学歴」「ドーパミン」「家柄」は均衡する

 

 

(中略)

 

 

グラマー博士の実験では、見た目の魅力度が同じくらいの男女がカップルになりやすいという結論が導き出されました。

 

 

(中略)

 

恋愛市場の場合は、まず視覚(見た目)から相手を評価することが多いため、見た目の魅力度が似たカップルが多いのは、理論的にも納得できます。

 

 

(中略)

 

 

周囲のカップルや夫婦を見ると、同じような学歴の人が結びついている例が多いのではないでしょうか。

 

国立社会保障・人口問題研究所が行った「結婚と出産に関する全国調査」によると、夫婦の学歴は均衡しやすいことがわかっています。

 

 

(中略)

 

 

男性の年収と女性の見た目は均衡すると考えられます。

 

 

チャプター4(78ページ)で、シンメトリーな男女は魅力的と感知されると述べましたが、年収の高い男性は、よりシンメトリーで見た目が美しい女性を求めます。

 

女性も同じく、ルックスに自信を持っている魅力度の高い女性は、シンメトリーで見た目がよく経済的資源を豊富に持つ男性を選びます。

 

 

見た目が良い女優と青年実業家が結ばれるなどといったニュースをよく目にしますが、これは男性の年収と女性の見た目が均衡した典型的な例でしょう。

 

 

注目したいのは、青年実業家の見た目がさほど優れていなくても、見た目に優れた女優と均衡するケースがよく見られるという点です。

 

 

(中略)

 

 

このように一見均衡していないように思えても、ほかの要素でバランスをとることも可能で、またトータル(合計点)での均衡が崩れていても、やりかた次第では自分より高い魅力度を持つ異性と付き合うこともできます。

 

本書153〜158ページより

 

 

 

 

 

おおよその資質が均衡しているということは何となくわかる事なのではないかなと思います。

 

 

見た目が似ているカップルも沢山いますが、世間では美女と野獣のようなカップルよりも、大体同じ位の見た目レベルのカップルが一般的には多いと思います。

 

 

また、学歴や家柄・性格についても大体均衡しているカップルが上手く行ってるのではないでしょうか。

 

 

 

こうした事はありますが、女性の見た目と男性の経済力が均衡するという特殊なケースも中にはあるようです。

 

 

確かに、特に結婚となると、女性は子供を守り育てる事や生活に目が向かいますから、愛や恋などの綺麗事ではなく、お金が一番という方も多くなって来ます。

 

 

最近では子供の貧困も社会問題になっていますが、やはりお金の問題は重要事項になります。

 

 

子どもが一人増えればその分の支出が増えるわけですから、余裕がなければ生活は成り立たなくなってしまいます。

 

 

ですから女性は男性に見た目よりも稼ぎの良さを求めるのだと思います。

 

 

 

逆に男性は、経済的余裕があれば、どんな相手でも選び放題となりますから、自分の好みに合った外見の中身も優れた女性を選ぶ事ができます。

 

 

 

結婚においては、経済力は外見をカバー出来ますから、男性はやはり経済力を伸ばす事に力を入れるべきだと思います。

 

 

 

将来結婚したいけど、現在の職業では子供も作れそうにないという事なのであれば、そのままの状態を放置しないで、一刻も早く勉強して資格取得したり、転職したり何らかの行動を起こすべきです。

 

 

また、3交替で時間が無いという方も同様です。

 

 

お金と時間は恋活・婚活においてはどちらも必要ですから、パートナー探しの前にきちんと状態を整えておくようにしましょう。

 

 

 

 

人間は異性の見た目から、どの程度相手のことを素敵と判断するか、実際に調査したことがあります。

 

原宿表参道や六本木ヒルズで行った路上調査によると、男性は10人の女性を見かけても、素敵だなと思うのは1人くらいであることが判明しました。

 

確率としては約10%です。

 

 

いっぽう女性は、1人の素敵な男性を見つけるのに、100人の男性が必要ということがわかったのです。

 

確率にすると、たったの1%です。

 

 

 

これらの数字から、街ですれ違った異性に対し、双方ともが「素敵だな」と感じる確率を推測することができます。

 

 

男性の10%と女性の1%を乗じると、0.1%という数字が出て来ます。

 

なんと千人に1人の確率です。

 

 

当然ですが、異性から素敵だと思われやすいルックスを持つ人なら、多少確率がアップするでしょう。

 

いっぽうで異性から素敵だと思われにくい人は、10万人とすれ違っても、1人も恋人候補が見つからないかもしれないのです。

 

本書194〜195ページより

 

 

 

 

 

これはよく恋愛心理学に登場する男女の惚れやすさの度合いの違いです。

 

 

この数字を目にするたびに思うのは、1人の人といい感じになるのはとっても大変な事なので、もしもいい感じになった相手と出会う事が出来たら、その出会いは大切にした方が良いという事です。

 

 

世間には沢山の人がいますし、美男美女も沢山いますから、上を見れば正直キリがありません。

 

様々なタイプの異性がいますから、例え一人の異性と上手く行っていたとしても、ほかのタイプの異なる異性に目移りしてしまう事も当たり前にあるはずです。

 

 

ですが、その度に違う相手に乗り換えていたのでは永遠に誰かと深い関係になる事は出来ません。

 

 

合コンに何回か参加てみればわかりますが、良い相手に出会ったとしても、なかなかお互いに気に入る事は少なく、男女の出会いの難しさを痛感する事になると思います。

 

 

連絡先を教えて貰えても、そこからメールのやり取りが上手く行かないかもしれませんし、デートに誘えたとしても、二度目のデートの誘いには応じて貰えないかもしれません。

 

何度も会ってくれたとしても、恋愛関係にはなれないかもしれません。

 

 

このように考えると、一人の恋人を作るのがどれだけ難しい事なのかという事を痛感させられます。

 

 

自分の条件にもよりますが、100%ドストライクな異性になど一生出会えないかもしれません。

 

 

 

結婚して子供を作りたいのであれば、男女共に30代位までには良い相手を見つけて結婚しなければなりませんから、そんなに沢山の時間がある訳ではありません。

 

 

特に女性のタイムリミットは男性よりも短いですから、なるだけ35歳までには子供を産めるように環境を整えて行くようにした方が良いです。

 

 

子供を作る場合、できちゃった結婚もありですが、多くの場合は数年恋愛して、きちんと父親となれる相手を見定めて結婚出来る相手を見つけておかなければなりませんから、そう考えると数年の時間を要します。

 

 

そうなると、25歳から計算すると5〜10年程度しか猶予はありませんから、のんびりしていないで早めに良い相手を見つけて将来への基盤を築きはじめる様にした方が良いです。

 

1人の人間を知る交際期間として、出来れば1年程度は欲しい所です。

 

 

 

女性は特に結婚となると相手を条件で選ぶ事が多いですが、これはこうしたタイムリミットがある事を考えると仕方がない事なのかなとも思います。

 

男性の様に、異性の容姿に強い拘りを持って、相手選びで妥協しなければ、あっという間に35歳を過ぎてしまいますし、100%を追い求めるとそのまま生涯未婚となってしまうリスクも高くなってしまいます。

 

 

年齢が高くなればなるほど異性からの需要は無くなって来ますから、ある程度選べる内に自分に合う相手を見つけておくようにした方が将来安心だと思います。

 

 

魅力的な異性に出会える確率はとても低いのだという事を理解して、現実を見て恋活・婚活する様にしましょう。

 

 

 

 

おわりに

 

本書には自分の恋愛偏差値レベルが把握出来る測定方法が記載されています。

 

 

この恋愛偏差値レベルが高ければ高い程、選べる相手の幅が広がりますし、高いレベルの相手を狙う事が出来る様になります。

 

 

自己評価というものはなかなか正しく出来ません。

 

 

私は平均以上位あるのかなと思い込んでいましたが、上には上がいるもので、私はごく普通の平均レベルでした。

 

ですから、釣り合う相手も普通レベルの異性という事になります。

 

 

このレベルを上げたかったら、収入を増やし、洋服にかけるお金を増やしたりなど、自分磨きを徹底して行う必要があります。

 

 

 

 

女性の外見と男性の経済力は均衡しますから、使えるお金が増えれば増える程、選べる女性のレベルはアップする事になります。

 

 

「結局金かよ!」といじけたくなる気持ちもわからなくも無いですが、現実的に考えて、結婚生活にはお金が必要になりますから、平均以上の経済力が無ければ相手にも安心出来る相手として選んで貰う事は出来なくなってしまいます。

 

 

目的は結婚する事ではなく、結婚後家庭を築き、子供が成人するまで立派に育て上げて、尚且つ自分達も路頭に迷わずに老後を安泰に過ごすということですから、恋愛の時点でここまで考えておかなければなりませんし、結婚時にはこの覚悟を相手に示す必要もあります。

 

 

 

この覚悟も無いしやる気も責任も無いという事であれば、そもそも結婚する資格は無いという事になりますから、将来結婚を考えているのであれば、ここはきちんとクリアしておくようにしましょう。

 

 

しっかり考えていれば、将来が見えないようなアルバイトなどの仕事で満足したりはしないはずです。

 

少しでも稼ぎをアップさせようと勉強してスキルアップを目指したり、転職したりするはずです。

 

こうしたものが魅力アップに繋がります。

 

 

 

 

本書には、具体的にどうすれば良い相手と巡り会えるのかなどの方法も記載されています。

 

 

恋愛学を学びたい方にはおすすめの一冊となっていますので、気になる方は読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 
  

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