本気で人生を変えたい人のための自分を愛する技術の読書感想メモ!

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本気で人生を変えたい人のための自分を愛する技術の読書感想メモ!

「赤と青のカプセルどちらを飲む?」というのは私の大好きな映画、マトリックスのでの印象的なワンシーンですが、カプセルを手に平の上に置いて差し出した絵が表紙になっている、この自分を愛する技術がとても気になりましたので読んでみる事にしました。

 

 

ここでは本書を読んで気になった点をとりあげてみたいと思います。

 

 

 

本書の気になった点をピックアップ!

 

 

「全ての事柄に対して真実を見抜く目を養いなさい。

 

物事をありのままに捉える直感を磨きなさい。

 

 

この社会は虚像や幻想であふれている。

 

そういったものに惑わされず、「真実」を見極める力をつけるんだ。

 

それができるようになれば、人生を自由自在に変えるなんて容易にできるようになるだろう。」

 

 

(中略)

 

「キミは今、何の疑問もなく、「刺身には醤油が常識だ」と言った。

 

それはあまりに大前提過ぎて疑うこともしなかったということだ。

 

 

だが、この場合、「刺身には醤油しかない」という考え方は間違っている。

 

真実は「自分の好きな味付けで食べればいい」だ。

 

 

なぜなら、私達が何をどんな味付けで食べようが個人の自由だからね。

 

私は何も刺身に醤油をかけるのが間違いだと言っているわけじゃない。

 

 

私達の想念の中には知らない間に誰かの正しさや思い込みが植えつけられている、ということが言いたかったんだよ。

 

それは、誰が決めたのかさえ分からないような、知らない誰かに決められたものばかりだ。

 

 

だが、ほとんどの人がその虚像や幻想が真実だと信じて疑わない。

 

 

「学歴がなければ成功できない」

 

「成功できる人は才能ある限られた人だけ」

 

「大企業や公務員なら安心。フリーターなんてもってのほか」

 

「テレビや雑誌の情報は全て正しい」

 

 

現代社会には馬鹿げた常識や幻想がたくさんある。

 

 

そして、それが真実だと信じてしまっているがゆえに、人生を思うようにコントロールできず、苦しんでいる人がたくさんいるんだよ。

 

真実を見抜く、というのはそういった幻想に囚われない、ということを意味するんだ」

 

本書21〜24ページより

 

 

 

あたり前や常識というものがありますが、そうしたものがあるが為に自分の個性が潰されてしまう事もあります。

 

また、このあたり前や常識というものは、誰が作ったのかがわからないにも関わらず身近な所にあって、子供の頃から現在に至るまで日々刷り込まれて来たものでもあります。

 

 

本書では刺身に醤油をかけるという常識の例が取り上げられていますが、こうしたものもみんながやってるからやっているだけの事で、ひょっとしたら他の食べ方の方が美味しい可能性もありますし、本当は自分の好きな味付けて食べても良いと思います。

 

 

それが真実です。

 

 

醤油は確かに美味しいですし、多くの方から支持を集めている確立された安定の食べ方かもしれませんが、自分で他の可能性を試してみる価値は十分にありますし、その試みに新発見が生まれるかもしれませんし、やってみる価値は十分にあります。

 

 

また、怖いのは「いやいや刺身は醤油だ!」とそれしか認めないと頑なになってしまう事だと思います。

 

自分で試した事がないのにも関わらず断定してしまう場合もあると思いますが、良く考えるとこれはかなりおかしな話だという事に気がつきます。

 

 

誰かが決めた常識を信じ切って疑わず、更に他を排すという域にまで達してしまった場合は、冷静に考えると完全に洗脳状態にあると考える事が出来ます。

 

これは完全にマトリックスです。

 

 

日本には空気を読むという言葉がありますが、これが出来ないと嫌われてしまったりいじめの対象になってしまう場合もあると思いますが、そうした社会のあり方はとても恐ろしく感じてしまいます。

 

常識を知らない=ダメ人間・異常者というレッテルを貼られてしまう訳です。

 

 

実はこれは、そう思ってしまう洗脳状態にある事の方が異常です。

 

自分はダメな奴だ…どうせ無理だろう…と自分の事を信じる事が出来ないのも全ては幻想や想念から作られるものです。

 

 

 

 

偉人には変人が多いとよく言われていますが、これはつまり、常識に囚われていないという意味だと思います。

 

答えは常識の外にあるという事を知っていて、そこから答えを探すから常人には成し遂げられない答えにすぐに到達するのだと思います。

 

 

真実を見るとはそういう事だと思います。

 

 

 

 

 

子供にはさっき伊勢さんが言った「幻想の想念」がないんだ。

 

だから、なんの制限もなくありのままの自分でやりたいことを自由にやれる。

 

 

それが大人になるにつれていつの間にか、勉強や世間体やお金や常識を気にするようになっていって、「幻想の想念」によって自分を制限し、自分らしさを見失い、いつしか自分には才能がない、自分にはできない、と自信を奪われてしまうんだ。

 

 

(中略)

 

 

だからまずは「自分には無限の可能性がある」と知ることが大切だ。

 

 

(中略)

 

 

「信じる」のではない。

 

「知る」んだよ。

 

 

キミに無限の可能性があるということはまぎれもない真実だ。

 

大事なのは、その真実にキミ自身が気付くかどうかだ」

 

本書32〜33ページより

 

 

 

 

 

子供はなぜ明るく底なしに元気で無限のエネルギーを持っているのかというのは、日頃から疑問に感じている事でしたが、本書でそのヒントを掴む事が出来ました。

 

子供は純粋で刷り込まれた幻想の想念が少ないので、自分には無限の可能性があるという事を知っています。

 

 

その可能性を疑う事はありませんから、どこまでも真っ直ぐ突き進む事が出来ます。

 

 

自分を信じて疑わないセフルラブ状態になる事で無限のエネルギーを生み出す事が可能になります。

 

 

 

 

様々な幻想の想念をあたかも真実であるかのように刷り込まれていく中で、「自分らしさ」や「ワクワク」、誰かのためにという「純粋な愛」といった、ステージ3からスタートすることを忘れ、世間体や損得勘定、常識、怖れを元に行動していくようになってしまうんだ。

 

こうなってしまえばもう子どもの頃のエネルギッシュさや輝きは失われてしまい、自信もすっかりなくなってしまう

 

本書36ページより

 

 

 

 

これは凄く自分自身で身にしみて感じてしまいます。

 

私も、大人だから…普通こうするだろという常識にとらわれた中でいつも生きていますので、何だか息苦しさを感じてしまいますし、間違いなくそれがあるから子どもの頃のようにイキイキ・ワクワク出来ていません。

 

 

勿論いい歳した大人ですから全てを子どものようには出来ませんが、しかし全てが大人になってしまう必要も無いと思います。

 

 

また、大人になっても子どもの様にイキイキしている人も沢山いますが、こうした人達は自分を愛して大切にしているし、常識にとらわれすぎず、良いバランスで自分を解放して生きているのだと思います。

 

 

こういう状態が理想的なのかなとも感じます。

 

 

 

 

 

自分を愛する

純粋性が上がる

ありのままを見られる、感じられる(真実を見抜けるようになる)

想念が解放される

自分ができると知る(使命や夢に気付く)

夢が実現する

 

 

(中略)

 

自己愛は人間にとって最も根源的な力の源だ。

 

全ての活動の基本であり、自信や他者への信頼を作る基盤となるものだ。

 

 

人は自己愛が確立されていないと、「自分は愛されていないんじゃないか?」「他人や社会から必要とされていないんじゃないか?」と感じるようになってしまい、真実からは程遠い想念が形成されてしまう。

 

 

そうすると、心は怖れや不安に支配され、「他人に愛されるため」、「社会に認められるため」に行動するようになってしまう。

 

 

さらに、自分を愛する事ができないゆえに、自分を大切にすることもできず、自分をいつも否定したり、自分には価値がないと思うようになったりする。

 

挙句の果てには「自分なんて生きている意味がない」と自ら死を選択してしまうことさえある。

 

 

もちろん、そんな状態では向上心や成長意欲がわいてくるわけもなく、夢や希望を持つこともできなくなってしまう。

 

 

 

今の日本には鬱病やひきこもり、精神病といった、心を病んでしまう人が数多くいるが、その原因のほぼ全ては自己愛の欠如からきていると言っても過言ではないだろう。

 

愛に満たされた人は決して鬱病や精神病になったりはしないからね

 

(中略)

 

 

自己愛に満たされた人は、無意識下で「自分には価値がある」、「自分は無条件に愛されている」ということを知っているので、心にはいつも自信がある。

 

自分を愛しているので、自分を大切にいたわることもできるし、もっと自分を成長させようとチャレンジもする。

 

 

自分自身が愛で満たされているので、他人に愛を与える事もできるし、信頼することもできる。

 

一時的に落ち込むことはあったとしてもモチベーションも基本的には高く、常にエネルギッシュだ。

 

本書56〜59ページより

 

 

 

 

 

この5つの項目は、本書で何度も登場する「理想の人生を手に入れる為の原理原則」です。

 

まずは自己愛がなければ理想の夢を実現させる事は出来ませんので、そこからスタートさせる必要があります。

 

 

 

本書でも言われている事になりますが、自己啓発本などを読んで、一時的にやる気を出して頑張ったりする事などは良くあると思いますが、そういうやり方で一時は上手く行ったとしても、結局この自己愛が確立されていなければ、また上手く行かず落ち込んで何かのマニュアルに頼るというサイクルをを繰り返す事になってしまうと思います。

 

 

人を愛するのにもまず自己愛を確立させる事が大切です。

 

自分の事が嫌いなのに、人に本当に好きになって貰うなんて不可能です。

 

 

「こんなダメな自分は付き合う価値も無いし、どうせその内フラれると思うし、キミに申し訳無いから別れよう」というのは典型的な自己愛の欠如から来るセリフだと思います。

 

心がネガティブ状態にあると、本当にこうした事を考えてしまうと思いますが、このような状態ではまともな恋愛など出来るはずもありません。

 

 

こんな事では何をやっても上手く行かず理想の人生など手に入りはしませんし、何が理想の人生なのかという自分のしたい事すら思い浮かばないと思います。

 

 

こうした状態から脱出するには、自己愛を確立させ、純粋性を高め、幻想の想念を解放して真実に目を向けられる様にしていく必要があります。

 

 

 

 

 

いつも慧太くんのいいところを見て褒めてくれ、いろんな情報やチャンスをくれる。

 

キミのことを信頼していろんな仕事を任せてくれて、失敗しても「大丈夫だよ」と励ましてくれる。

 

時には愛を持って叱ってくれたりもする。

 

 

(中略)

 

そういう上司だったら、「この人の想いに報いたい!」って思います。

 

(中略)

 

自分を愛するというのはそれと同じことだよ。

 

もし、自分の中にもうひとり「自分という部下」がいたとしたら、自分に対してどういう風に接しているだろう?

 

 

(中略)

 

 

自分という人間は死ぬまで一生付き合っていかなければならない人生最大のパートナーだ。

 

そんなパートナーがいつも自分のことを責めたり否定ばかりしていたんじゃ嫌になってしまうだろう?

 

 

(中略)

 

結局、人は、「好きな人のためにしか頑張れない」ということ。

 

人は、愛する自分だからこそ成長意欲がわいてきたり夢や希望を与えようとするんだ。

 

 

だから、自分を愛せなければ、自分も自分のために頑張れなくなってしまうんだよ。」

 

62〜65ページより

 

 

 

 

本書では上司A・Bの例えが用いられていますが、いつも良い所を見て褒めてくれる上司Aと悪い所を見て怒ってばかりの上司Bだとどちらが頑張る気持ちになれるのかというと、やはり間違いなくAということになると思います。

 

自分自身もこれと同じで、上司Aの様にどんな時も自分の味方に立って自分を励まし続ける側にいる事が自分を愛するということになります。

 

 

私は割とネガティブで、何かあればすぐに自分を責めてしまう所があるのですが、それはつまり自分の中に嫌な上司Bが常に存在しているような状態だという事になります。

 

 

これではどんどん自分を嫌いになり、傷つけてしまう様になりますから、上司BをAに変えていかなければなりません。

 

 

 

本書で、「24時間耳元でダメな奴だとささやき続けてあげようか」という冗談がありますが、自分に自信が持てない人は本当にこれをやってしまっている訳ですから、力が湧いて来ないのも無理はないです。

 

そんな事を一生やっていると、理想の生活が手に入らないどころか、死にたくなるはずです。

 

 

そうならない為にも、自分だけは自分の味方側に立つように心がける様にした方が、人生は上手く行くのかなと思います。

 

 

 

また、人は好きな人の為にしか頑張れないというのは凄く納得出来ました。

 

好きな人の為を思うと、どこからか力が湧いて来たという経験は過去に沢山した事があります。

 

 

そうしたものは誰にでもあるはずですから、それを自分の為に頑張れる様にコントロールする事が大切なのだと思います。

 

 

 

自分を愛するということは、自分と向き合い、全てを受け入れる、ということだ。

 

長所やできる自分だけでなく、弱い自分もできない自分もダメな自分も全部ひっくるめて「自分は唯一無二の価値ある存在だ」と知ることだ。

 

 

キミは他の誰かになることはできないし、他の誰いかがキミになることもできない。

 

それを受け入れた上で自分の判断、選択を行っていく、ということが自己愛のスタートなんだよ。

 

 

(中略)

 

 

いつも「○○ができたら」と条件付きでしか自分を愛することができないんだ。

 

そういう人は、いつも出来ない自分や弱い自分を責めているんだよ。

 

 

大事な人が落ち込んでいるとき、自分を責めているとき、苦しんでいるとき、キミはなんのためらいもなく励ましの言葉をかけるだろう?

 

自分にも同じように接しなさい。

 

 

苦しい時や辛いときほど、自分を責めたり否定するのではなく、自分を受け入れてやるんだ」

 

 

(中略)

 

 

なんにせよ、最大のポイントはキミが愛する人に接するように自分自身にも接する、ということだ。

 

体をいたわる、健康的な食事をとる、いつも励ましてやる、ネガティブな場には身をおかない、ご褒美をあげる、いつも清潔にしておく、考えればいくつでもアイデアは出てくるはずだ。

 

本書68〜70ページより

 

 

 

 

ありのままの自分を受け入れるというのはなかなか難しい事だと思います。

 

私も良く「○○が出来れば…」と、もっと凄い自分になる事が出来れば、自分の事をもっともっとを好きになれるのになぁという思い込みを抱いてしまいがちです。

 

 

ですが、そんな何かに追われる様な気持ちを持つ必要はなく、自分は自分で唯一無二の存在なのですから、焦らず自分らしく生きる事を大切にすれば良いのだと思います。

 

 

私自身どう生きるのが自分らしくて良いのかという生き方のようなものは今までつかめずにいましたが、ここに書かれているように、自分をいたわって大切にするのが正解なのかなと思いました。

 

ひょっとしてネガティブなのが本来の自分らしさなのかなと考えてしまっていた時期もありますが、やはりそれは間違いだなと思いました。

 

 

私は子どもの頃はとても明るかったです。

 

明るいのも暗いのもどちらの私も本当の私なのだと思いますが、どちらにしてももっと自分を大切にしようと思います。

 

 

 

 

「純粋性が上がる」ということは、「愛のエネルギーに満たされていく」ということだ。

 

愛のエネルギーは、自由、統合、調和、協力、与える、肯定するといった性質を持っている。

 

 

対する怖れのエネルギーは、不自由、分離、偏り、敵対、奪い取る、否定するといった性質を持っている。

 

どちらのほうがより幸せな人生をおくれそうか簡単にイメージできるだろう?

 

本書73ページより

 

 

 

 

愛のエネルギーと怖れのエネルギーのどちらに自分が傾いているのかというのは、常に注意する必要がありそうです。

 

やはり人を見ていると、このどちらかの性質を持っているのかというのはすぐにわかります。

 

 

物事に対して常に肯定的な人もいれば、どこに行ってもすぐに敵を作ろうとする人もいます。

 

両者を見ていると、やはり愛のエネルギーに溢れている人の方が幸福度は確実に高い様に感じます。

 

 

両方持っている場合もあると思いますが、なるべく良い方にいられる様に意識しておきたい所です。

 

 

 

 

「好きな人と一緒にいる」、「好きなことを探す」、「好きな格好をする」、「本音で生きる。自分の気持ちに素直になる」

 

(中略)

 

ほとんどの人は今挙げたことと真逆のことをしている。

 

いつも嫌いな人と一緒にいて、やりたくないことをやり、誰にも本音を打ち明けられず、疲れやストレスを溜め込み、出来ない自分はダメな人間だと裁いている。

 

 

こういった行動は全て幻想の想念や怖れから生まれたものだ。

 

 

何度も言うように、どんな人でも本来のありのままの自分は無限の可能性と才能に満ち溢れた素晴らしい存在だ。

 

その価値は計り知れない。

 

 

それは、どんな結果を残したからとかどんな能力があるからとか、そういうものとは一切関係ない。

 

何もなくとも、ただ純粋にキミの存在そのものが偉大な価値なんだ。

 

 

これは紛れもない真実で、誰にも変えることはできない。

 

本書126〜127ページより

 

 

 

 

不思議に思いますが、私もなぜか本音を押し殺して生きています。

 

いつも気をつけようと思うのですが、ついつい周囲に迎合して、周囲の求めた理想の私を演じてしまい、勝手に空回りして、私の思わぬ方向へとどんどん進んで行き、最終的に激しい自己嫌悪に襲われて疲れてしまいます。

 

 

こうした事は良くあります。

 

恐らく多くの方がこうした苦しみを抱えているはずです。

 

 

しかし、純粋性を高めて行きたいのであれば、なるだけ本音で接する様にして、自分の心に正直になり、自分の求める事に本気を出し、自分らしく真っ直ぐ生きて行く様にした方が良いと思います。

 

 

これは私にとっての大きな課題でもあります。

 

少しずつ純粋性を高めて行きたいと思います。

 

 

 

 

おわりに

 

この本は、今の自分にかなりフィットしていた為、読み始めると止まらなくなり、2日間の3時間位でサラッと読み終わりました。

 

 

子どもの頃ってなんであんなに元気で何でも楽しかったんだろうというのは誰もが一度は考える事だと思いますが、やはり一番は純粋だからなのだと思います。

 

 

それが色んな情報を知るとともに、それはしない方が良い・しても無駄・面白くない・意味ない・どうせこんな感じなんでしょと想念が築かれて行き、ワクワクする事もなくなり、イキイキした気持ちも失ってしまう。

 

そして、自分には出来ない事も沢山あるという事を知って、自分に自信を失くし、限界の壁を作り、その中で静かに息を潜めて生きようとする。

 

 

恐らくこれが多くの現代人に当てはまる大人の考え方・生き方なのではないでしょうか。

 

 

 

確かに長く生きた分だけ経験値は溜まって行きますから、何も知らない子どもの様にちょっとした事に目をキラキラ輝かせるのは難しくなるとは思います。

 

ですが、少しだけ賢くなったとしても、まだまだ世の中には知らない事は沢山ありますし、ワクワク出来るものもきっと沢山あるはずです。

 

 

 

 

今現在、人生が上手く行っていないと感じる方は、その時点で目の前に越えるべき課題があるのですから、まずはその壁の存在にに気づき乗り越える様にしましょう。

 

努力を始めれば、壁を乗り越える事も楽しみの一つになります。

 

 

その楽しみの先は見えない世界で、更なる楽しみが待っていて、そういうものを少しずつ手に入れて行く様にすれば、自分を大切にして生きるという事にも繋がって行くのかなと思います。

 

そうやって生きている内に純粋性が磨かれ、子どもの様にワクワクドキドキ楽しめる事が増えて来れば、自分の理想的な生き方も思い出して、その夢の実現の為に頑張る事もできる様になると思います。

 

 

 

 

子どもの頃の将来の夢を思い出してみると、本当の自分がやりたい事・自分が本気で熱中できるもののヒントが掴めるかもしれません。

 

そうやって自分の理想の生き方を考えてみると良いと思います。

 

 

 

本書はセルフラブの重要性について深く書かれた本です。

 

自分を愛するという事は、恋愛においても仕事においても最も重要な事だと思います。

 

 

 

ここがちゃんと出来てないと、何をしても上手く行かないと思います。

 

自分の事があんまり好きじゃないという方には本書はおすすめです。

 

 

 
  

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