効果的な本の読み方について考える!本を読む時の心構えとは?

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効果的な本の読み方について考える!本を読む時の心構えとは?

世の中には数え切れない程の本があります。

 

本は文字やイラストから成り立っている情報ですが、世の中に出回っているという事は何らかの為になる情報や多くの人が関心を寄せる興味深い情報ということになりますから、どういう本でも読めば自分の知識になり役に立ちます。

 

 

本を読めば、短時間で知らない言葉や濃い情報を知ることが出来ますから、読書をすれば頭が良くなるということは間違いないです。

 

ですから、なるべく本は読むようにした方が良いと思います。

 

 

 

また、本を読むのは良い勉強になるということはわかったとしても、読んでもイマイチ読んだ内容を記憶出来なかったり、頭の中に入って来なかったりして、効果的じゃ無いと感じてしまう事もあると思います。

 

 

折角読むのであれば、なるべく効果的に読みたいと考えるはずです。

 

 

ここではそうした本の効果的な読み方について考えてみたいと思います。

 

 

 

 

覚えることよりも理解することが大切!

 

本を読むときには、「折角お金を出して買ったんだし、元を取る為に隅から隅まで全部覚えてやるぞ!」と意気込んで読む事もあるかもしれませんが、本の内容を全部覚えるということは簡単なことではありません。

 

そういう読み方をすると余計に頭の中にも入って来なくなってしまいますから、ポイントだけ抑えて読むようにすると良いと思います。

 

 

本にはテーマや作者の一番言いたいことがありますから、その肝の部分を抑えておくようにすると、全体像が把握しやすくなります。

 

また、本の内容は覚えるよりも理解するという風に意識をしておくと内容も頭の中に残りやすくなります。

 

 

字を読んで丸暗記ではなく、なるだけ自分の脳みそを使って、なんでこうなるんだろう?なるほど!とじっくり考えて、理解しつつ読み進めて行くと効果的に本を読む事が出来ると思います。

 

 

 

 

気になった部分をピックアップして記録しておく!

 

これは私が実際にやっている方法ですが、読んだ本の忘れたくない部分はメモをしたり、写メを撮ったりして別の形で記録に残す様にしています。

 

それを、最終的にブログにまとめます。

 

 

こうすることによって、ブログを見ればその本の大事な部分がいつでもすぐに確認出来る様になりますし、人に紹介するのも簡単です。

 

私は記憶力には全く自信がありませんから、外部ハードドライブという感じで当ブログに書籍情報を詰め込んでいます。

 

こうした個人の読書メモをブログに書く事によって、最終的には訪問者に向けての書籍の紹介にも繋がる事になりますから、まさに一石二鳥という感じです。

 

 

この方法は記憶力に自信が無い方にはおすすめです。

 

 

 

 

手元に置いておいて何度も読み返す

 

本の難易度は本によって違っていますが、難易度の高い濃い内容の本はそもそも覚えるのではなく手元に置いておいて、必要な時に何度も読み返す様にすると良いと思います。

 

辞書などもそうですが、読み物ではないただのデータ情報のような本の内容はかなり覚えにくいです。

 

 

そういった本は、そもそもストックしておいて必要な時にページを開いて読む本ですから、そういう風に読むと良いと思います。

 

 

また、本当に本の内容を100%理解しようと思ったら膨大な時間が必要になると思います。

 

 

著者は何年もネタを書き溜めてそれをまとめて1冊の本に仕上げているわけですから、それを読んで理解するのも同じく時間がかかると思います。

 

2〜3時間で本を読み終えたという場合は、多くはあくまでも流し読みで、理解した気になっているに過ぎない状態だと思います。

 

 

人は自分が見たいものだけを見ているという言葉がありますが、その通りで、自分の状況が変われば本を読んで気になる点も変わります。

 

 

ですから良書は手元に置いて何度も読み返す様にすると、読むたびに新たな発見が得られると思います。

 

 

 

 

 

本当に今心から読みたいテーマの本を読む

 

私が本を読んでいて感じるのは、やはり自分が心から興味のあるテーマの本は読みやすいですし、断然頭の中にも入って来やすく残りやすいということです。

 

本を選ぶ時には、はじめにとおわりにの部分を読んで、自分が読みたいテーマの本なのか、興味を持って読めるのかを調べてから読むようにすれば、自然と読んだ本の内容を忘れにくくなると思います。

 

 

 

 

忘れてしまったことも無駄にはならない

 

色んな本を読んでいれば、ふとした拍子に、「そういえばあの本でも同じようなこと書いてたな」という瞬間が生まれるようになります。

 

そうやって何度も目にする情報は、口コミ効果と同じで、自分の中で信ぴょう性が上がって行きますから、重要度も高くなり、記憶にも深く刻まれることになると思います。

 

 

まったく覚えていなかったようなことでも、こうやって再更新される事で格付けされて行きます。

 

 

パソコンの中に入れている古いデータは取り出すのに時間が掛かる様になりますが、人間の脳もそれと同じだと思いますから、表面上は忘れていると思っていても実際はそうではないと思います。

 

ですから、無駄とは思わず本を読んで沢山情報を仕入れてみましょう。

 

 

 

 

楽しく読む!

 

本を読む時には、覚えるぞ!・忘れたくない!・為にならないと無意味!・時間を無駄にしたくない!など、色んな雑念が生まれてしまうかもしれませんが、そもそも本を読む=知識を蓄えるという行為は楽しい行為です。

 

これは幸福論について書かれた本でもたびたび登場しますが、学ぶということは人間特有のとても楽しい行為です。

 

 

学ぶ事で人間はどこまでも己を磨き上げ進化して行く事が出来ますし、死ぬまでバージョンアップを繰り返して行けるのですから、そう考えると恵まれている生き物だと思います。

 

本の読み方がわからないなら、それを教えてくれる本を読んで学べば良いですし、その時々の心境に合った本を探すのもおもしろいです。

 

読書とはこのように楽しいものですから、難しく考えず気楽に読むのが一番良いと思います。

 

 

 

多くの場合、本は興味があったり、必要に迫られているから読むと思います。

 

ですから、そういった動機がまったくなければ2時間も3時間も本に時間を費やすことは出来ないと思います。

 

 

集中力が続かなければ最後まで本を読むことは出来ませんので、読みたい本を自由に読む様にしましょう。

 

 

 

 

私は読書が好きですが、字が多かったり、読み進める内に実はテーマから外れている本だったりした場合は無理して読まない様にしています。

 

最初はそれでも何とか頑張って読もうと挑戦していましたが、読みたくもない本を読むのはかなり苦痛ですし、頭にも全く入ってこず、それこそ時間の無駄になってしまいます。

 

 

そういう本は、まだ今自分が読むべき本では無いと割り切って違う本を読む様にした方が良いと思います。

 

 

また、知り合いの読書家の方に教えて貰った方法なのですが、何冊かの本を1章ずつ読むという方法も有効なようです。
人によるとも思いますが、飽きて集中力が途切れる瞬間というものは必ずありますから、そのタイミングで違う本に移る様にすれば、飽きずに読み進める事が出来るかもしれません。

 

 

他にも興味のある章から読んだり、逆さまに読んでみたり、後ろから読んでみたり、つまらない所は飛ばしたり…

 

 

「絶対に右上から左下に読んで全て読み切る!」と頑なになってしまうと、本を読む事が苦痛になってしまいかねませんから、そうではなくもっとライトな気持ちで自分のやりやすい方法で読んでみると良いと思います。

 

 

そしたら純粋に読書が楽しめて、知識も深まって行くと思います。

 

 

 

 

おわりに

 

本を読むと頭が良さそうに見えるからだとか、ブログのネタに読むだとか動機が不純だと読書が嫌いになってしまいかねませんのでそうならない様に注意が必要です。

 

また、知り合いの読書家の方は、物凄く大量の本を読んでいるようですが、読み方に関しては流し読みだと言っていました。

 

 

案外そういう気楽さを持つことが、本好きになれるコツなのかもしれません。

 

 

音楽や映画などと同じく、読みたいから読むのが一番だと思います。

 

自分流の読み方で、読みたい本を自由に読んでみましょう。

 
  

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