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働くことの意味がわかる本を読んだ読書感想メモまとめ!

最近はトリプルワーク生活にも慣れて来て、すっかり日常となり、生活も安定して来ています。

 

そんな中退職者が出て、職場の雰囲気も私の気持ちも大きく変わりそうではあったのですが、良い機会ですから働く事について考えてみようと思いました。

 

 

そして、何か良い本は無いかなと探した所、本書の「働くことの意味がわかる本」が見つかり、今ちょうど気になっているテーマだったので読んでみる事にしました。

 

 

本を読むのは久しぶりですが、やはり今一番興味深いテーマの本を読むと良い感じで集中して読むことが出来ます。

 

この本はイラストも多く、文字数も少なく、ページ数も150ページと少ないですから、1時間で一気に読みあげることができました。

 

 

著者も本書に書いていますが、締切ギリギリでかなり焦って原稿を仕上げたようで、だからかわかりませんが、後半もダレる事なく勢いでスムーズに読み進める事が出来ました。

 

 

お堅いテーマなのに、笑いがこみ上げて来る位ゆるい内容なのにも驚きましたし、お堅い本じゃないですよという冒頭部分から一気に引き込まれてしまいました。

 

とても面白い本だったのでサラッと紹介して行きたいと思います。

 

 

 

気になった部分をピックアップ!

 

 

「働くこと」そのものには、意味などありません。

 

しかし、「自分が働くことによって、自分や誰かや何かに与えるさまざまな影響」については、それぞれの人が、自分なりの答えを見出すことができます。

 

つまり、「働くこと」そのものがもとから意味をもっているのではなく、「自分が働くことによって、自分や自分以外の何らかの対象に与えるさまざまな影響」が、自分に対して、「働くことの意味」をもたらしてくれるのです。

 

 

 

確かに、「働くこと」そのものの意味を考えても、きわめて限られたものしか思い浮かびません。

 

そうではなく、「自分が働くことによって、自分や、他の誰かや何かに対して、どのような影響をあたえるだろうか」と考えることにより、はじめて、さまざまな回答が頭に浮かんでくるのです。

 

本書9〜10ページより

 

 

 

 

私も最近働くことの意味についてあれこれ考えていました。

 

お金を稼ぐ事は勿論ですし、将来結婚して家族を養うのに必要ですし、なんせ働かないと暇だしなど、様々な理由がありますが、なんだかどれも納得が行く答えではないなと感じ、モヤモヤしていました。

 

 

そんな状態で答えを求めて本書を手に取ったわけですが、本書ではいきなり「働くことに意味はありません」と言い放っていますので驚きました。

 

 

また、意味はありませんが、上に書いた通り、働くことによって及ぼす影響というものは必ず出てきますし、そこをじっくり考える様にすれば、働くことの意味や働いたことで得られる恩恵などにも気づくことが出来る様になります。

 

 

仕事をする上で大事なのは、この影響や得られたものですから、そこに目を向けて行くことが大切だと思います。

 

 

 

 

多くの人々にとって、「働くこと」が「自分を成長させるための貴重な試練」であるとすれば、働く場所である「職場」は、どのようなものとしてとらえることができるでしょうか?

 

 

(中略)

 

世の中には、「職場」という言葉を聞いて、働く場所をイメージする人が多いようです。

 

しかし、「働く」という試練を通じた人間的成長を目的とする「仕事」の本質的意味を考えると、職場とは、そのような「場所」ではなく、「機会」(チャンス)のことを指すものであるはずです。

 

したがって、職場というものは、次のように理解すべきだと思われます。

 

 

職場とは、「自己の本質を発見し、自己を拡げたり深めたりすることによって、自己の価値と可能性を高めるための成長の機会」です。

 

本書35〜36ページより

 

 

 

本書では、働くことを、精神的報酬の程度と金銭的報酬の必要性という2つの尺度を使い、使命・悦楽・災難・苦痛という四つの心情に分けて図にして分類していますが、これに当てはまらない一般的な人を試練に分類しています。

 

 

試練とは人生の課題で、乗り越えることによって自己を成長させて行けるものです。

 

苦痛しか感じなければ時間が奪われて行くだけにしか感じませんが、仕事は試練だと感じている人にとっては、働く事は自分を高める為に必要なものだと考える事もできますし、職場は働く場というよりも、挑戦の場と考える事もできます。

 

 

働く人が、どのような気持ちで仕事をしているのかは本人にしかわかる事ではありませんが、気持ち一つで働き方や職場で得られるものも大きく変わって来ます。

 

 

理想的なのは試練と思える仕事ですから、そういう働き方が出来る場所で自分の能力を引き出して行けるように考えて行くと、働く事に意味も見いだせる様になると思います。

 

 

 

 

「職場を使いこなしている人」の共通点は、本人が自覚しているかどうかにかかわらず、人生の目的を「自分らしさ(アイデンティティ)の追求」においており、会社をそのための道具・手段として位置づけている事です。

 

この種の人にとっては、「いかにして自分らしい人生、自分らしい毎日を送るか」ということが行動方針であり、それを実践するために、目の前にある職場や業務を通じて得られる知識・情報・人脈・経験などを最大限に活用しようとします。

 

 

(中略)

 

 

このように、職場のなかには、「職場に使いこなされている人」と、「職場を使いこなしている人」とが混在しています。

 

人生を有意義に生きるため、そして楽しみながら仕事をするためには、この両者の違いをきちんと理解したうえで、上手に職場を使いこなしていく必要があるのです。

 

本書38〜40ページより

 

 

 

これは非常に大切なことだと思いますし、私も日々意識して働いています。

 

今現在私は、仕事を早く覚える為に必死に頑張っています。

 

 

そうした姿勢は、職場に使いこなされている人からしたら全く理解は出来ないと思います。

 

教える側からしても、なんでこんなに真面目にひたむきに頑張るのだろうかと不思議に思われているかもしれません。

 

 

なぜ私がそうするのかという理由はまさにこの項目に答えがあります。

 

 

私は職場を使いこなすという気持ちで仕事をしているから、ただ我武者羅に頑張るのです。

 

 

仕事を覚えたり、自分の出来る事を増やしたり、真面目に頑張るというのは、会社に貢献するという事にも繋がりますが、私個人の経験値を増やし、力を蓄えているという風に考える事もできます。

 

 

前にも書きましたが、私は個人事業主のトリプルワーカーで、ある職場で雇われて働いているとはいえ、私自身は個人事業主として働きに行っているつもりです。

 

要するに、組織の一員として働いてはいますが、独立した一個人という意識は誰よりも強く持っているというわけです。

 

ここが他の社員とは大きく違っている点です。

 

 

ですから、会社は私を使ってはいますが、私は自己の成長の為に会社を利用するというつもりで働きに行っています。

 

そうやって考えているから、仕事をどんどん覚えることができますし、色んな仕事を任される様になっているのだと思います。

 

一番は自分の為だと考えているから働かされるという感覚もなく、最大限自分の能力を発揮する事が出来ます。

 

雇われる人でも個人事業主意識は持っていた方が良いというのは、こうした理由があるからです。

 

 

 

 

 

「人は、食べないと生命を維持できない。

 

人は食べる為に働く。

 

しかし一方で、人は働くことによって、自らの価値、そして生きる意味を認めたい、認めてもらいたい、と思うことも事実である。

 

現代人、とりわけ日本人は、特にその傾向が強い様に思う」

 

 

 

「働くということは、自分という存在を、誰かほかの人に認めてもらうための方法である。

 

働くことにより、人は自分の持つ能力を発揮でき、人とのつながりを持つことも出来る。

 

地位や収入によって、自分の社会的価値をはっきりと示されるので、自分が生きているという実感をもつことができるのだ」

 

 

 

「人間は、働くことによって自己を見出す。

 

自分とは何か、と自問自答するために、人言は働くのではないだろうか?」

 

 

 

これらの言葉からもわかるように、人間が自分の存在意義や社会的価値を示すためには、働くこと(仕事)を通じて何らかの価値を創造するのが、もっともわかりやすい方法だと言えるでしょう。

 

 

働くことは、「自分はここに生きて、存在している」という事実を、自分に対して、そして周囲の人々や世の中に対して、はっきりと証明する行為なのです。

 

本書46〜48ページより

 

 

 

 

これは本当にその通りだと思います。

 

人には承認欲求というものがありますし、自分が何者か?何ができるのか?何をして生きるのかというのは、人生で誰もが考えることです。

 

そして、人生において膨大な時間を費やすのが働く仕事の時間です。

 

 

何か一つの職業を極めて行けば、その技は自分のものとなりますし、自分にしかできないことなどがあれば、それがその人の存在意義というか、生きている証明にもなります。

 

 

歴史に名を残す事が出来た偉人などはまさに働いて大きな成果を出した結果、後世に自分の名を残す事に成功しています。

 

こうした事ができるのも、仕事のなせる技です。

 

 

 

仕事はやはり、収入にダイレクトに直結して来ますし、社会的地位のバロメーターにもなります。

 

 

働かなくても良いのなら働かないのが一番楽で良いかもしれませんが、そうしたら自分は何者にもなる事は出来ませんし、社会貢献も出来ませんから、自分の価値を見出すことも出来ないと思います。

 

そういう生き方をしていたら、必ず自分の存在意義はなんだろうと、生きている意味を自問自答する日々となってしまうはずです。

 

 

働かなければ自分は何者とも言えなくなってしまうわけですから、こういう状態になってしまっても仕方がありません。

 

 

そうやって考えると、仕事は自分の能力を引き出せるものだと考えることもできますし、自己を高める為のものだと考えることもできますが、働き続けた結果、自分の在り方を証明するものになって行きますから、働くことには大きな意味があると考えることも出来ます。

 

 

 

 

人間は、「ほかの誰かの役に立ちたい」「世のため人のために、何か自分ならではの役割を果たしたい」という気持ちを、多少なりとも持っているものです。

 

このような気持ちのことを「使命感」といいます。

 

 

 

自分なりの使命感を発揮するためには、その使命感に関連する仕事に就くことが、もっとも手っ取り早いうえ、その影響力も大きくなります。

 

 

この世に生まれて来たからには、誰もが、「自分なりの使命」を持っているはずです。

 

「なりたい職業」や「やりたい仕事」を持っている人は、自分の使命を自覚している幸せ者だと言えるでしょう。

 

本書52ページ

 

 

 

わかりにくいですが、働くこと自体全て社会貢献に繋がっています。

 

ものを作っていれば、それがどこかで使われて誰かが助かる事になりますし、働いて会社が儲かれば社長も喜びます。

 

 

また、税金を収めれば、そのお金が世のため人の為に使われますから、全く実感はなくともどこかの誰かを助ける事に繋がります。

 

国民年金は高いですが、払うことで高齢者の生活を支えています。

 

そして、将来は自分が支えて貰う側になります。

 

 

自分も誰かに助けられているということも忘れてはいけません。

 

 

 

ですから、誰かを陥れたりする仕事でない限りどのような仕事でも人助けに繋がっています。

 

 

また、更に自分の能力を活かした職種に就くようにすれば、もっともっと直接的な形で社会貢献出来ますから、やりがいも感じられますし、自分の幸福感も高くなると思います。

 

医者や看護師などは、直接目に見える形で人助けが出来ますから、その仕事が天職だと感じている方は、これ以上ないという位の働く喜び・満足感を得る事が出来ているはずです。

 

 

弁護士・介護士・保育士・相談員など他にもそうした職業は沢山あります。

 

 

なるだけそうした喜びを感じられる仕事に従事出来た方が、楽しく働くことができると思いますので、自分の適性を探って職業を選ぶようにして行きましょう。

 

 

 

 

人間が働くということは、「世の中に対して、自分なりの価値を生み出す」ということを意味します。

 

それはつまり、「地球の一員として、自分に与えられた(自分が選んだ)役割を果たすこと」であって、結果的に、「宇宙の構成要素としての、自己を確立すること」でもあるのです。

 

したがって、職場とは、「地球の一員である自分が、宇宙の構成要素として役割を果たすために必要な知識・情報・人脈・経験を身に付け、活用するための場所」であると言えます。

 

 

読者は、「何を大げさな」と思うかもしれませんが、私たちは、そのくらい大きな視野と高い意識で、「自分は宇宙の構成要素なのだ」という誇りをもちながら、働くべきではないでしょうか。

 

 

職場とは、それほどの貴重な機会であり、様々な試練を通じて自分を成長させるための、大チャンスなのですから。

 

本書62〜64ページより

 

 

 

 

なんだか非常に壮大な話ですが、しかしこれは考えて突き詰めて行けばその通りだと納得することが出来ます。

 

ジュース工場でジュースを作る仕事をしている場合、自分が手がけたジュースは広い世の中に出回って行きます。

 

 

色んな人の手に渡り、色んな人に飲まれる事になります。

 

もしかしたら日本中に行き渡るかもしれませんし、世界にも輸出されているかもしれません。

 

 

そう考えると、自分一人の仕事や役割の大きさも理解できるのではないでしょうか。

 

 

つまらない仕事だと思っていたものが一気に責任重大だという意識に変わることもあるかもしれません。

 

商品が届いた先には色んなドラマがあるのだという風に考える様にすれば、仕事に対する意識も違って来るはずです。

 

 

 

私はこの項目を読んだ時に、人間の人体を想像してしまいました。

 

なぜかヘモグロビンをイメージしました。

 

 

ヘモグロビンは血液の中を流れていて酸素を運ぶという重要な役割をになった組織ですが、これが上手く機能しなければ人は生きていけません。

 

確か、怪我をした時に傷口を塞いだり、病原菌を攻撃したりするのもヘモグロビンの仕事だった様な気がします。

 

 

そうした働いている組織が膨大にあって、正常に機能して生きていられるのが人間です。

 

どこかの何かが役割を果たさなくなってしまえばあっという間に病気になってしまいます。

 

 

 

人が働かなくなれば、世の中も上手く回らなくなりますし、みんなが働かなくなれば社会補償制度も崩壊してしまいます。

 

 

そう考えると、仕事とはやはり人間が生きていく為に必要なものだと言わざるおえないと感じてしまいます。

 

 

人体から見れば顕微鏡でなければ見えない位小さなヘモグロビンでも、なければ生きていけません。

 

自分がしている仕事も、地球や宇宙からみると取るに足らない小さな仕事かもしれませんが、必要としている人が居るのであれば、やはりなくてはならない仕事ですし、その仕事に携わっている自分は宇宙の一員として自分の役割を果たしていると考える事が出来ます。

 

 

 

 

「どんな仕事であれ、自分の仕事を愛そう」と決心すること

 

あらゆる仕事に価値があるとすれば、「その価値ある仕事を、いかに深く愛するか」ということが、一番大切な問題です。

 

「信じよう」という判断は、脳が理性に基づいて下す決断ですが、「愛する」という行為は心で行うものですから、そこに理由などは要りません。

 

あなたが、ただ「愛そう」と思った瞬間に、愛することができるはずなのです。

 

 

 

ただし、仕事を「愛し続ける」ためには、「決心」が必要です。

 

「愛し続ける」とは、単なる一時的な感情ではなく、「何があっても愛を継続しよう」という、確かな決断を伴う行為だからです。

 

 

いったん決心するからには、どんなに心が揺らぐことが起きようとも、その「愛する決心」を守りとおさねばなりません。

 

 

その決心のできない人は、どのような仕事に就いたとしても、たとえ職場を何度変わっても、常に不満を抱えて生きていかなければなりません。

 

なぜなら、仕事を愛する決心ができないということは、「仕事や職場の不満点を探し出す名人になってしまう」ということでもあるからです。

 

本書142〜143ページより

 

 

 

結局の所、働くことが人間が自然に行うものであるとするのなら、何も考えずに働くのが一番良いです。

 

また、楽しくはたらくための三カ条として筆者は、あらゆる仕事には価値があると信じること・どんな仕事であれ、自分の仕事を愛そうと決心すること・困難な仕事でも、勇気と希望を持って挑戦しようと決心することという風にまとめています。

 

 

宗教などを見ればわかる通り、人の信じる力は絶大です。

 

ですから、自分の仕事には大きな価値があると信じて疑わなければ、職場で最大限の力を発揮して活躍することも可能になります。

 

 

世の中に需要があり、必要とされている仕事であるのならば、それだけで大きな価値がありますし必要不可欠なものですので、そのことをいつも忘れずに働く様にして行きたい所です。

 

 

愛そうと決心することは、結婚の決心にも似ているなと感じます。

 

結婚は恋愛とは違いますから、好きな気持ちが冷めたからといってすぐに別れようという訳には行きません。

 

 

ある科学データによると、人を好きという気持ちは3年程度で冷めてしまうということも解明されているようですが、夫婦関係は一生続くわけですから、そう考えると結婚はとても難しいものなのではとも感じてしまいます。

 

夫婦関係を円満に続けていく秘訣は、愛すると決心することだということも良く言われています。

 

 

この決意がありブレないから、喧嘩してもトラブルがあっても簡単には離婚しません。

 

世の中の多くの夫婦はそうやって関係を維持しているのではないかなと思います。

 

 

仕事も同じように愛すると決心すれば、ほかの仕事に転職しようなどとは考えず、ブレずに長く働いていくことができる様になるはずです。

 

どんな仕事でも飽きが来る瞬間はあると思いますが、ブレずに仕事を愛するという決意を忘れなければ、乗り越えて働き続ける事が可能になると思います。

 

 

 

困難な仕事はやりがいを感じることが出来ますし、そうしたものに挑戦していく事で、自己を成長させて行くことが出来ます。

 

難しいと感じる事でも挑戦して行くことで、自分の能力をどこまでも伸ばして行く事が出来て、楽しく働いて行く事ができると思います。

 

 

ある程度の困難はあった方が楽しいですし、乗り越えることで達成感も得られるはずです。

 

ですので、臆せず色んな事に挑戦して行きましょう。

 

 

 

おわりに

 

今回ピックアップしませんでしたが、第三章の第三節の、働くことを様々な観点から眺めてみるという20項目はとても面白くて思わず笑ってしまいました。

 

幾つか取り上げると、

 

  • 働くことは、「人間の本能」だと考えてみる
  •  

  • 働くことは、「ロールプレイングゲーム」だと考えてみる
  •  

  • 働くことは、「サッカーをするようなもの」だと考えてみる
  •  

  • 働くことは、「動物園に遊びに行くようなもの」だと考えてみる
  •  

  • 働くことは「お化け屋敷に入るようなもの」だと考えてみる
  •  

  • 働くことは「サクランボ狩りをするようなもの」だと考えてみる

 

 

などがありますが、本当に仕事は観点を変えればどのようにでもなり、楽しむことも可能だなと思いました。

 

 

因みに私は以前、自分の仕事をRPGのような感じで楽しめば良いということはどこかで書きましたが、本当にそうやって考えれば仕事は幾らでも楽しくできると思います。

 

 

レベル1だと雑魚キャラ(雑用仕事)に苦労しますが、情報収集をして、経験値をためて行けば、雑魚キャラを倒すのには苦労しなくなります。

 

そしたら道が開け、行ける場所も増えて来て、世界は広がって行きます。(できる仕事の増加)

 

 

旅の途中では仲間に巡りあい、様々なステージをクリアして、ボスキャラ(ビックプロジェクトや社長)にも立ち向かえる様になって行きます。

 

 

 

また、怖いけどワクワク感もある職場は、まさにお化け屋敷という例えがピッタリ当てはまります。

 

今日はどんな仕事を与えられるんだろう・ミスして怒られないかななどと、不安やドキドキ感を抱きつつ会社に向かう様子は、まさにお化け屋敷の入場を待つ客の心境です。

 

 

しかし、仕事では、刺激を貰えてお金も貰えるので、お金を払って入るお化け屋敷よりもお得です。

 

 

 

色んなポジションの人間がいて、協力して仕事を達成する様は、サッカーにも例える事が出来ます。

 

 

 

などなど、仕事をどう捉えるかによって、自分にとっての仕事に対するイメージというものは大きく変える事ができると思います。

 

 

 

自分の気持ち一つで職場の見え方も大きく違って来ると思いますし、仕事に向き合う姿勢も変わって来ると思いますので、良い方向に考える事が大切だと思います。

 

 

 

 

本書は、新卒の方や、働く意味がわからないと悩んでいる人に向けて書かれた本です。

 

そういう方が読めば、納得して、やる気を持って仕事に向き合える様になるかもしれません。

 

 

 

仕事を苦行と考えて苦しむのか、試練と考えて成長に繋げていくのかは自分の考え方次第です。

 

 

ブラック企業で社畜の様に働かされるというのであれば、ジョブチェンジを検討した方が良いかもしれませんが、普通の会社であれば、観点を工夫して楽しみを見出して働くことも可能だと思います。

 

 

考え方一つで、働くことって悪くないなと思うこともできるはずです。

 

 

そうしたイメージを持つ事も出来る様になりますので、働くことの意味がわからないという方は本書を手に取って読んでみてはいかがでしょうか。

 

 
  

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