図解働き方「なぜ働くのか」「いかに働くのか」を読んだ読書感想メモ!

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図解働き方「なぜ働くのか」「いかに働くのか」を読んだ読書感想メモ!

働くことの意味がわかる本に引き継き、図解働き方という本を読んでみました。

 

仕事は、学校を卒業してから何も考えずに社会に飛び込みはじめる事になりますが、働く事の意味や働く事について考える機会は自分で作らなければなかなか無いと思います。

 

 

私自身20代で社会に飛び込み色んな会社で働いて来ましたが、働く事の意味やいかに働くのかという事を考える様になったのは30代後半になってからです。

 

これが遅いのか早いのかはわかりませんが、別に働く意味など考えずともただ働いていく事も可能ですから、どこで考えるのかは人によって様々だとも思います。

 

また、自分一人で考えても結局の所良くわかりません。

 

 

ですから、答えを探す時には、本書の様に働く事について書かれた本を読むのが一番良いです。

 

本書からは沢山のヒントを得る事が出来ました。

 

 

 

ここでは気になった部分をピックアップして紹介して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

気になった部分をピックアップ

 

「よく生きる」ためには、「よく働くこと」がもっとも大切なことです。

 

それは、心を高め、人格を磨いてくれる「修行」であると言っても過言ではありません。

 

(中略)

 

「労働の意義は、業績の追及にのみあるのではなく、個人の内的完成にこそある」働くということの最大の目的は、労働に従事する私たち自身の心を練磨し、人間性を高めることにある。

 

つまり、ただひたむきに、目の前の自分のなすべき仕事に打ち込み、精魂を込めて働く、そのことで、私たちは自らの内面を耕し、深く厚みのある人格を作り上げることができると言われるのです。

 

本書23ページより

 

 

 

仕事は人格を磨く修行とは本当にその通りだと感じます。

 

人間にとって仕事とは生活をする為に必要なものですが、そうした仕事と向き合って行く内に、その仕事が自分自身の人格に大きな影響を与え、ステータスとなって行きます。

 

 

どれだけの影響を受けるのかという事は、仕事をしなかった場合を考えるとわかりやすいと思います。

 

例えば何も仕事をしていない場合は、名刺も作る事が出来ませんし、自分自身を証明する簡単な方法は無くなります。

 

 

働いていなければ、仕事を通して学ぶ事もありませんから、何かを極める事も出来ません。

 

仕事をして、何かに真剣に打ち込んでいれば、やればやっただけ経験値がたまって行きますし、能力を伸ばして行く事が出来ます。

 

働く限りどこまでも伸ばして行く事が可能ですから、そう考えると人間にとっての仕事は人格形成に必要不可欠なものだと考える事も出来ます。

 

 

人生の中で働く時間は膨大なものとなりますので、その時間を有効活用する事が出来れば、どこまでも人間性を高めて行く事が出来ると思いますので、なるべくならそういう形で仕事に向き合って行くようにした方が良いと思います。

 

 

 

人間は、好きな仕事ならば、どんな苦労も厭いません。

 

そして、どんな苦労も厭わず、努力を続けることができれば、たいていの事は成功するはずです。

 

 

つまり、自分の仕事をを好きになるということ―この一事で人生は決まってしまうと言って過言ではありません。

 

 

充実した人生を送るには、「好きな仕事をするか」「仕事を好きになるか」のどちらかしかないのです。

 

 

しかし、好きな仕事を自分の仕事にできるという人は、「千に一人」も「万に一人」もいるものではありません。

 

(中略)

 

大半の人は、人生の門出を「好きではない仕事」に就くことから、スタートすることになるのではないでしょうか。

 

 

しかし問題は、多くの人がその「好きでもない仕事」に不承不承、従事し続けていることです。

 

与えられた仕事に不平不満を持ち続け、愚痴や文句ばかりを言っている。

 

それでは、素晴らしい可能性を秘めた人生を、あたらムダにしているようなものです。

 

 

なんとしても仕事を好きにならなければなりません。

 

 

「与えられた仕事」を、まるで自分の天職とさえ思えるような、そういう心境にしていくことが大切なのです。

 

「仕事をやらされている」という意識を払拭できないうちは、働く「苦しみ」を逃れることはできません。

 

 

私は、若い人たちに強調したいのです。

 

本書71〜72ページより

 

 

 

好きな仕事をするというのは誰もが願う事だと思いますが、なかなかその願いを叶えるのは難しいです。

 

しかし、好きな事を仕事にできれば、趣味に没頭するような自分の最大限の潜在能力を引き出して働く事が出来ますから、なるだけそうした職に就くのが良いに越した事はありません。

 

 

また、本書に書いてあるように、逆転の発想で仕事を好きになるという方法も有効です。

 

恋愛や結婚では、パートナーが好きだから交際しますし一緒になると思いますが、長く一緒に生活すると好きな気持ちもなくなったり倦怠期を迎え、飽きて別れたいと考える事もあると思います。

 

毎日毎日顔を合わせていたら飽きてしまうのは仕方がありませんが、しかしだからといって別れていたのでは誰も結婚などできなくなってしまいますし、家庭はめちゃくちゃになってしまいます。

 

 

ただ好き頼りでやっているとこうした事になってしまうと思いますが、実際そうはならないのは、一生添い遂げるという決意や覚悟の気持ちがあるからだと思います。

 

絶対に何があっても別れない・好きでい続けると心に誓えば、本当にそれは可能になります。

 

人の気持ちは変わりやすいですから、この決意がなければ一生添い遂げるなんて事は不可能だと思います。

 

 

 

仕事を好きになるのもこれと同じ事だと思います。

 

この仕事を好きになると決意や覚悟の気持ちを持って臨めば、仕事の深い部分に関わる事が出来る様になり、どこかで仕事を本気で好きになれるほどハマれるキッカケを掴む事も出来るはずです。

 

 

どの様な仕事にも、「あ、これおもしろいじゃん!」と感じられる瞬間はあると思います。

 

新発見や出来る事が増えて行くと仕事は面白くなって行くはずです。

 

 

そうやって仕事を好きになる事が出来たら大きな成功を手に入れる事も出来る様になると思います。

 

 

嫌だ働きたくないと考えて仕事をしている内は良い成績は出せませんし、能力も伸びて行かないと思います。

 

そういう働き方はつまらないし最悪です。

 

きっと早く老け込み、笑顔も失い輝きも失って行くと思います。

 

仕事が嫌いだと、プライベートも上手く行きませんし、恋愛も趣味も何もかも上手く行かないと思いますし自分の魅力も失ってしまうはずです。

 

 

気持ち一つで大きく違って来ますから、なるだけ良い方向に向かう様に意識しておきましょう。

 

 

 

 

好きになれば、どんな苦労も厭わず、努力を努力と思わず、仕事に打ち込めるようになる。

 

仕事に打ち込めるようになれば、おのずと力がついていく。

 

力がついて行けば、必ず成果を生むことができる。

 

成果が出れば、周囲から評価される。

 

 

評価されれば、さらに仕事が好きになる。

 

 

こうした好循環が始まるのです。

 

まずは、自分の強い意志で仕事を好きになる。

 

 

他に方法はありません。

 

そうすることで、人生は実り豊かなものになっていくのです。

 

本書74ページより

 

 

 

 

仕事を楽しくする方法については、以前「仕事を面白くする方法!つまらない単純作業・労働を楽しくするには?」でも書きましたが、やはり本書にも書いている通り好循環を生み出す事が仕事を楽しくして行く秘訣だと思います。

 

これはガンジーやマザーテレサの名言などとも共通点があるように感じます。

 

 

人間は承認欲求の塊ですから、周囲から評価されたり賞賛されたりすると、他のものでは得る事の出来ない感動や喜びを感じる事が出来ます。

 

こうした欲求があるから勉強したり労働する意欲も湧いて来ます。

 

 

仕事を好きになり、没頭して打ち込み、実力を身に着け、成果を出して、評価を得られる様になれば、仕事が楽しくなりもっと好きになるというこのサイクルを繰り返してどこまでも自分自身を成長させて行く事が出来ます。

 

 

自己実現は人間が生きて行く上での人生の目標です。

 

 

幸せになるには、好循環の歯車を回し、自分の仕事と向き合うのが一番良い方法ですから、疎かにしない様にしておきたい所です。

 

 

 

おわりに

 

私は20代の頃は、仕事に対してネガティブな考えしか持っていませんでした。

 

仕事は賃金を稼いで生活する為にするもので、過酷で辛いのを我慢してするものだと考えていました。

 

ですが、それは全くの間違いだと今ではハッキリとわかります。

 

 

仕事の時間はプライベートな遊びの時間ではないのですから、思い通りには行きませんし、面白くない事も沢山起こります。

 

気の合わない人とも沢山会って付き合って行かねばなりません。

 

 

しかし、逆に考えると、だからこそ仕事は面白いという風に考える事も出来ます。

 

 

友達ではない会社の人間に会い、難しい仕事を頭をひねってこなし、上手く行かず反省して、成功するまで繰り返し、上手く行けば実力が身について行き、周囲から評価も得られる様になって来て、任される仕事も増えて行き、会社での地位も上がって行くなど、こうした体験は遊びではまず経験出来ません。

 

 

遊びで好きな場所に行きやりたい事をすれば楽しいかもしれませんが、それだけです。

 

ストレス発散には良いかもしれませんが、そこには苦労や努力・我慢など、人を成長させる要素が全くありませんから、そればっかりではすぐに飽きてしまいますし、空しくなってしまうハズです。

 

 

 

私は思うのですが、最もおもしろいのは自分が成長して行けるという事です。

 

大人は子供の成長を目にすると嬉しくなって感動してしまいますが、大人だって生涯成長を続けて行く事が出来ますし、向上心を持っていれば日々少しづつ成長して行く事が可能です。

 

 

今まで理解出来なかった事が理解できるようになれば、それまで見えてこなかった次の段階に目が行く様になり、さらに世界は広がって行きます。

 

 

そうやって自己の成長を感じられる事はとてもおもしろく楽しいですし、感動体験です。

 

こうしたものが容易に得られるのが仕事です。

 

 

この事実に気が付き、上手く付き合って行く事が出来れば、日々の生活は輝いて行き人生は楽しくなって行くはずです。

 

全ては自分の気持ち一つなのですから、腐らず良い方向に向かって進んで行けるように、自分の働き方を考えてみましょう。

 

 

 
  

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