もしも二十歳の自分にアドバイス出来るとしたら何て言う?を考える!

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もしも二十歳の自分にアドバイス出来るとしたら何て言う?を考える!

考えることは楽しいです。

 

もしもや、なぜ・どうしてを考えるのが私は大好きなのですが、その遊びの一環として、もしも二十歳の自分にアドバイス出来るとしたら一体何を言うだろうかという事を考えてみましたので、メモに残しておこうと思います。

 

 

こうした事をやっておくと、過去の自分と現在の自分の思考パターンの変化がわかると思いますので、自分がどれだけ成長できたのかを知る事が出来ます。

 

 

成長出来た部分・全く変わらない部分と色々あると思いますが、そういうものを見比べて、今後の目標を立てて行くのも面白いなと思います。

 

 

 

 

二十歳の自分に向けたアドバイス!

 

起業の為の勉強をすすめる

 

二十歳の自分にアドバイスするとしたら、まず何を一番最初に言うかなという事に関しては、とりあえず起業の為の勉強をしろという事です。

 

 

これは、日頃から私が書いている事でもありますので、そのままなのですが、二十歳の頃の私は、全く将来も考えず、とりあえず東京に上京して、なぜか服飾系の専門学校に通ってました。

 

恐らく上京するキッカケとして好きだったファッション系の専門学校を選んだのだと思いますが、今ではこの学校に行って残っているものは何もありませんから、正直行くだけ無駄でした。

 

 

学費と生活費の多くを親に出して貰っていたのに、結局2年間が遊びに終わってしまいました。

 

今思えば、とんでも無い親不孝ものだったなと思います。

 

 

 

まぁ、学校に行った事で、ファッション業界で食って行くのなんて自分には無理だと知った訳ですが、そういった現実には行く前に気づくべきでした。

 

 

仕事を求めての学校&上京でしたが、それならはじめからマイビジネスに繋がる何かをやるべきだったなと今では強く思います。

 

 

 

 

 

上京はしなくて良かったと思う

 

これは、別に東京に行った事を後悔しているからこう書いている訳ではありません。

 

辿って来た道があるから今がある訳で、いまは幸せなので、それはそれで良いのですが、ただ一言いわせて貰えば、上京していた長い期間は、娯楽にまみれていて、内容も希薄で、あまり為になる事は無かったなと感じています。

 

起業して、普通に家族を持っていれば、ただそれだけで良かったなという風に思います。

 

というか、普通の人はみなそうしています。

 

 

 

 

当時は、洋服やら音楽やら、何かしら東京で成功してやるという熱い気持ちがあったのですが、そうしたものは今となっては完全に若気のいたりで、別に東京に行ったからといって何て事は無いですし、東京で生涯生きて行きたいとも全く思わなくなりました。

 

 

この事には、三十路を過ぎた頃から漠然と感じ始めたように思います。

 

 

 

20代の頃は、夢を追う=東京でしょみたいな考え方が当たり前にありましたが、夢を追う事をやめてしまえば、東京はただの栄えた人の多い街でしかありません。

 

 

都会ものぶって、私の心もすさんで行く一方でした。

 

 

人も大切にしませんでした。

 

 

当時は地元の友達の事も、田舎者と馬鹿にしていました。

 

何の刺激も面白みも無い田舎でみんな何をやっているんだろうか位に考えていました。

 

 

最悪です。

 

完全に調子に乗っていました。

 

 

 

しかし、今になって思えば、その私が夢の世界にいた間に周囲は着々と将来への地盤固めをしていたようで、今では大半が既婚者で、早い人だと高校生の子供がいたりするわけです。

 

こうした事は、東京にいた私には全く見えていない事でした。

 

30歳を越えて親友の結婚式に参加した所でようやくその現実に目を向ける事が出来る様になりました。

 

あの時は、やばい、出遅れた・時間を無駄にした・自分には何も無いとただただ自分の生き方を悔いたものでした。

 

都会で叶わぬ夢を追って、心は荒んで、私はこの10年一体何をやっていたんだろうとハッと我に返りました。

 

あの時の衝撃は忘れられません。

 

 

 

 

 

今では地元に戻り、地元の良さを再発見する事が出来る迄に私の荒んだ心が回復しましたので良かったです。

 

 

そもそも私は仕事が欲しかっただけです。

 

 

田舎でも稼げる仕事があるのなら、田舎に住んで友達と楽しくやって生活するのが一番楽しいです。

 

恋人を持ち、結婚して、子供を作り、家庭を築き、適度な趣味をやって穏やかに過ごす…それが私の本当の夢なのだという事にようやく気づく事が出来ました。

 

 

 

 

 

仕事を安定させたらさっさと結婚する事をおすすめする

 

当時の私は、結婚願望など全く無く、30歳位になったら考え始めようかな位の軽い気持ちでいました。

 

 

彼女はいましたし、結婚したいとも言っていましたが、学生時代ですし、まだまだ先の事など全く見えないお遊びの恋愛という感じだった様に思います。

 

 

 

その後私は、学校を2年で辞めて地元に戻り音楽活動を始めるのですが、地元では音楽活動をメインに考えていましたので、仕事は転々としていました。

 

 

道路工事や水道屋・鉄筋屋・溶接工など、土木系の仕事を転々としていましたが、音楽の為にしばらく稼げればいいやという事しか考えていませんでした。

 

 

 

こうした考えは、二十代=まだまだ若いし夢にチャレンジする歳だと思い込んでいたからこう考えていたのだと思いますが、早い人は二十代前半でももう仕事が落ち着いて、伴侶を見つけて結婚して行きます。

 

 

そして子供を作って家庭を築くわけですが、その時にちゃんとしていた人達は、10数年後の今では子供も大きくなり、子育ても一段落という感じです。

 

 

そして、自分の趣味などを楽しんだり、自分の人生も適度に楽しんでいます。

 

 

 

 

当時は、結婚したら完全に自分の時間は終わりという風に思い込んでいましたが、周りを見ているとどうやらそうでは無いという事に気がつきました。

 

 

結婚しても独身時代と変わらず趣味や遊ぶ事が出来ている方は沢山います。

 

ようは、伴侶次第で、自分が確保出来る自由な時間は変わるのだと思います。

 

 

 

そういう姿を見ると、遊びも子育ても両立出来る家庭を早めに作るのが良いのかなと思いました。

 

 

 

結婚・子育てが遅くなればなるほど体力もいりますし、将来の問題も出て来ます。

 

 

どうせ将来結婚する気なら、早い内に済ませておくのが一番だなと今では思います。

 

 

遅らせれば遅らせるほど、子供が何歳の時まで働けるかなど問題は増えて行きます。

 

 

 

 

 

夢を追う事に夢中にならない事をおすすめする

 

当時の私に幾ら言っても私は頑固ですから、諦めないと思いますが、音楽でご飯を食べて行きたいなんて、元々大した才能の無い私には出来る芸当ではありませんでした。

 

才能もなければ、努力も人並み以下しか出来ない自分が、音楽を仕事にしようと考えているなど、夢見すぎにも程があると今では思います。

 

音楽業界はそんなに甘い世界ではありません。

 

 

まぁ、若さのなせる技なのかもしれませんが、身の程を知らなすぎました。

 

 

 

しかも、田舎で挫折した私は、懲りずに上京して単独で夢を追い続けてしまうという底なしの諦めの悪さで夢を追い続けてしまいました。

 

 

そんなこんなで、トータル10年程は夢追い人をやっていた様に思います。

 

 

中にはやっているのかやっていないのかわからないような体たらくという時期もありました。

 

 

 

そんな活動なら地元時代でキッパリ辞めておくべきでした。

 

 

何事も引き際は肝心です。

 

 

 

当時の私には現実を見ろ!と強く言ってやりたいです。(失敗しないと理解出来ないと思いますが…)

 

 

 

 

 

おわりに

 

なんだかとても後悔に満ち溢れた感じになってしまいましたが、先程も書いた通り、私はこの自分の人生を全く後悔はしていませんし、こうやって回り道して来たからこそ今の自分があり、わかった事も沢山ありますから、これはこれで私の人生として大切な思い出ですし、私の生き方だと思っています。

 

 

ですが、こうやって明るく振り返る事が出来るのも、今がなんとかなっているからでもあります。

 

 

 

今現在40歳を目の前にして、無職ニートで仕事のあてもないという状況であったのならもっと心持ちは違っていると思います。

 

 

 

 

また、ここまでの人生を振り返って思うのは、もっと当たり前の幸せを大切にして楽しめる様になった方が良いという事です。

 

 

 

若い頃の私は、刺激を求めて、普通が嫌いで、田舎より都会・普通の仕事より夢のある華やかな仕事・落ち着くよりももっとしたいことをする・自由を追い求めるという風に考えていましたが、回り回って最後に落ち着く所は、結局普通の家庭が欲しいという所に行き着くと思います。

 

それが一番の人間の幸せなのだと思います。

 

 

友達が普通の家庭を作っているのを見てとても羨ましく感じるのです。

 

 

 

やはり、人間にとって大事なのはそこなのかなと思います。

 

 

 

 

普通の人よりも少し気づくのが遅かったですが、まだ間に合いますから、ここから空白の10年間を取り戻して行きたいと思います。

 

恐らく、これが私のタイミングなのだと思います。

 

これだけの遠回りをしなければ、当たり前の幸せとは何かという事を理解する事が出来なかったのだと感じます。

 

 

 

どうやら私もしっかり成長出来ているようですから、その事をただ今は嬉しく思います。

 

これからしっかり地に足をつけて、頑張ってあたり前の幸せを手に入れて行きたいと思います。

 

 

 

二十歳の自分に向けてのアドバイスは面白いですから、みなさんもやってみてはいかがでしょうか。