首の痛み・肩のコリ…パソコン病の症状かも?正しい姿勢をチェック!

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首の痛み・肩のコリ…パソコン病の症状かも?正しい姿勢をチェック!

 

パソコン病とは?

 

パソコン病(パソコンびょう)とは、パーソナルコンピュータ (PC) を用いた事務作業を長時間続けることによって生じる体調不良といった症状全般を指す俗称である。

 

PCが存在しなかった時代には、眼や視覚を長時間、過度に酷使するような作業環境は特殊な職業を除いてあまり存在しなかったが、現代ではほとんどの企業の事務所内においてPCによって事務作業を行うことが主流となり、PCがこれらの作業者の健康に与える悪影響が顕在化するようになった。

 

このようなPCを用いた事務作業によって、眼や視覚神経に与える直接的な負担や、手や肩、腰への負担に加えて、単調な作業でありながら誤りが許されない精神的な負担といった、身心への複合的な影響から生じる諸症状をまとめて「パソコン病」、または「パソコン・デスクワーク症候群」と呼ばれることがある。

 

関連する同様の症状に、VDT症候群やテクノストレスがある。

 

主な症状は一般に、目の疲れ・肩こり・腰痛・頭痛・めまい・慢性疲労とされる。

 

wikipediaより

 

 

 

最近ずっと、左後ろの頚椎のあたりが痛かったのですが、原因を探ってみた所、このパソコン病である事が判明しました。

 

以前「猫背を確実に治す効果的な25の改善方法!」でも書きましたが、私は背が高く猫背ですので姿勢はとても悪いです。

 

 

また、仕事は一日中座りっぱなしのデスクワークでろくに休憩もせずにぶっ通しで仕事をしていましたので、その長年の負担が首に掛かってしまったようです。

 

 

自営業は、自分の好きな時間に仕事ができますが、時間配分が好きに出来るかわりに休憩などという概念は無くなってしまい、自分の気の向くままに働き続けてしまいます。

 

 

最悪なのは、仕事以外の時間もずっとPCで動画を見たりアニメを見たりネットサーフィンをしたりしていますので、オンオフ関係なく首・腰・目・肩を酷使している事になってしまいます。

 

 

 

パソコン病は調べてみると本当に恐ろしい病気のようです。

 

 

ひどい人は頭がガンガンして来たり、吐き気をもよおしたりと普通の座り仕事ができなくなるという症状に見舞われてしまう場合もあるようです。

 

 

私の場合は、一月半程ずっと首が痛かったですし、ひどい時は寝違えたピークの辛さ(首が回らない位ガチガチに痛い)位にもなりましたし、寝るのも寝返りを打つのも痛くて、仕事の効率もガタ落ちてしまいました。

 

重大な病気に掛かってしまったのでは?と一時はとても焦りました。

 

 

 

現代ではデスクワークをしている方が多いと思いますので、体に負担をかけないように、一度自分が正しい姿勢で座れているのかセルフチェックしてみると良いと思います。

 

 

 

長時間パソコンを使っても疲れない姿勢とは?

 

youtubeに良い動画がありましたのでシェアしたいと思います。

 

 

こんな風に座り方を変えれば、体の局所的負担は少なくなる様です。

 

 

ポイントは背筋を真っ直ぐ伸ばして、きちんと頭が胴体の真上に乗っかっている状態をキープする事です。

 

キーボードに伸ばす手は、肘を90度に曲げる位の位置に椅子の深さを調整するようにします。

 

パソコンのディスプレイは、ディスプレイ上部が丁度目線位の高さに来るのがベストな高さです。

 

椅子の高さは、膝が90度に曲がる位が適正な位置です。

 

 

ディスプレイの距離は、キーボードを支点として逆三角形した位の位置に視点が来るのが適正距離です。

 

 

 

このような状態になるようにパソコンデスクと、チェア・PCをセットするようにしましょう。

 

パソコンの高さが低すぎる場合は、動画のように何か下に土台を用意してディスプレイを乗せ高さを調節するようにしましょう。

 

 

このような状態をキープするようにすれば長時間パソコン作業をしても首が痛くなったり膝が痛くなったりしにくくなります。

 

 

パソコン病を治したいなら、姿勢矯正は絶対に欠かせない!

 

パソコン病を予防するには、このように、デスクワークする時には常にこういう姿勢で取り組むようにすれば特定の箇所が痛くなったりしなくなります。

 

 

パソコン病の治療は、マッサージやストレッチで症状を緩和させる事も出来るとおもいますが、根本的に姿勢を矯正する事をしないと解決にはなりませんので、ただ治療法を求めるよりも姿勢を改善させて様子を見るようにした方が良いです。

 

 

私は今現在、以前のように悪い姿勢をすると10分と経たない内に首が痛くなります。

 

ですので、首の痛みは治っていないのだと思います。

 

 

しかし、きちんと正しい姿勢を心がけるようにすると1時間経っても全く痛くありません。

 

痛い箇所は、明らかに負担が掛かっているから痛くなるっているのだというのがわかります。

 

 

適度な休憩は必要!

 

また、姿勢を正したら首や肩は痛くなりにくくなりますが、だからと言って無理は禁物です。

 

 

結局の所、どこでも言われているように、1時間程度パソコン作業をしたら10分程度ストレッチしたり体勢を変えたり体を動かしたりと休憩するようにした方が良いです。

 

目にも悪いですし、無理をすれば必ずいつかドッと疲れが出る事になると思いますので、酷い症状が出る前に適度な時間配分で作業するようにしましょう。

 

 

パソコン作業をしない時も油断禁物!

 

パソコン病はデスクワークにスポットがあてられていますが、普通に日常生活でも猫背や亀首のように長時間首を突き出す姿勢を取っていては、首や肩や腰を痛めてしまう原因となってしまいます。

 

 

ですので、デスクワークをしない時でも良い姿勢を意識してキープするようにした方が良いです。

 

 

首や肩が痛い時には、首を前後左右に倒したり、首を回すストレッチをするようにするとコリをほぐす事が出来ますので、そうやってマメにどこかが凝って痛くなっていないかチェックする様にしておくと良いと思います。

 

 

 

まとめ

 

首が痛くなる理由は、首が亀のように前に突き出した格好になってしまうと、頭の重心が胴体の無い真下に掛かってしまいその負担が首の後側に掛かってしまうから痛くなってしまいます。

 

猫背にしても同じように曲がった部分に負担が掛かる事になります。

 

猫背は呼吸器にも良くありません。

 

 

このように考えると、おかしな姿勢を続けていると必ずいつか体を痛めてしまうという事が理解出来ると思います。

 

 

私も今回身を持って辛さを思い知りました…。

 

 

デスクワークは楽な仕事だと思っていましたが、日々の仕事となるとその仕事なりの疲労の溜まり方があるという事で、結局の所楽な仕事などありはしないのだなと思いました。

 

 

悪い姿勢は必ずいつかその報いがあるのだなという事を実感させられました。

 

 

姿勢矯正は修行の様に大変ですが、悪い姿勢は直しておかないと、デスクワークが出来なくなってしまっては大変です。
病気になっても診察代が高く付いてしまいます…。

 

 

このような事にならない為にも、適度な休憩を取って正しい姿勢でデスクワークに取り組む様に意識しておきましょう。