基本だけど社会人スポーツでは準備運動がとっても大切だという話

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基本だけど社会人スポーツでは準備運動がとっても大切だという話!

当たり前の話ですけど、準備運動はとても大切です。

 

私は現在社会人サッカーとフットサルをたまにやっているのですが、はじめたばかりの頃はストレッチや準備運動をあまりしていませんでした。

 

 

わざとしなかったわけではなく、スポーツをするのが余りにも久しぶりだったので、スポーツをする前に準備運動をするという事すら忘れてしまっている状態でした。

 

ですから、プレーした後にはいつも体のあちこちが痛くなっていました。

 

 

勿論はじめたばかりの頃は、体が慣れていないから痛くなっていたという理由もあると思います。

 

運動をすると筋肉痛になりますが、やはり筋肉痛になると自然と体を伸ばす様になります。

 

 

そうやって動かさないとなかなか筋肉痛が治りません。

 

また、先に伸ばしておいた方が足腰も痛くなりにくいと気づいたので、練習前には必ず10〜20分掛けて準備運動をする様にしました。

 

 

 

激しい運動をする前にストレッチをしておくと、やはり安心できますし、大きな怪我を事前に防ぐ事が出来ると思います。

 

 

 

ストレッチという言葉は色んな所で利用されますが、ここまでという限界以上の所まであらかじめ動かしておく事で動きをスムーズにする効果や、負担を軽減する効果がありますから、激しいスポーツをする前には必ず体の可動する部分をキツめに動かしておくようにした方が良いです。

 

そうすれば、怪我を予防出来るだけではなく、パフォーマンスも向上すると思います。

 

 

学生の部活であれば、チームで輪になって、練習前と後に全員で柔軟体操をすると思います。

 

しかし、社会人スポーツになるとそういう事はしませんから、個人でしっかりやっておく必要があります。

 

 

 

準備運動を絶対にした方が良いと思う理由!

 

また、私は凄くめんどくさがり屋なのですが、それでも時間を掛けてストレッチを絶対にやろうと思ったのには理由があります。

 

その理由は、社会人スポーツでは簡単に靭帯を切ったり大怪我する人が物凄く多いからです。

 

 

私のチームでも2人程靭帯を痛めていますし、市内リーグの他のチームにも靭帯を切ったという方はゴロゴロいます。

 

 

チームメイトが切った時は間近で見ていたのですが、本当に何でもない普通のプレーで切っていました。

 

それで手術して、リハビリを合わせると1年以上サッカーが出来ないという状態になってしまいました。

 

 

もう一人は靭帯損傷という事で切れてはいないようですが、それでも半年以上復帰は出来ないという状況のようです。

 

 

この時も近くにいたのですが、ジャンプして着地した瞬間に痛めたという事のようでした。

 

これも誰がいつやってもおかしくない、何の変哲もない普通のプレーです。

 

 

 

フットサルなんかでも、靭帯を切った経験があるという方は沢山います。

 

 

ボールを蹴るスポーツは関節を激しく曲げますし、足に掛かる負担はかなり大きいですから、ストレッチや準備運動はやりすぎる位にやっておくようにした方が良いと思います。

 

普段あまり激しい運動をしない人は特に気をつけた方が良いと思います。

 

 

 

 

おわりに

 

社会人スポーツは、半分遊びや趣味のような感じでやっている方が多いと思いますが、だからといって気を抜きすぎてしまうと、あっという間に思わぬ大怪我をしてしまい兼ねません。

 

今日はあんまり本気出さないから準備運動は適当でいいや・遅刻したからストレッチは省略・前半だけだから柔軟しなくていいや…などという時が一番危険だと思います。

 

 

試合ともなれば、自分では緊張していないつもりでも体は緊張していますから、おかしな動きをしてしまったり、ついつい無理をしてしまいがちです。

 

ここぞという場面に遭遇してしまうと、絶対に熱くなって限界を越えるプレーをしてしまうと思いますから、必ず事前にストレッチして、恐らく動かさないだろうと思う所まで大きく可動させておくようにした方が安全です。

 

 

 

また、サッカーはグラウンドに石があったり砂でボコボコした足場の悪い場所でプレーしたりする事もあります。

 

そんな場所では、すぐに足が取られて足首をくじいてしまったりしやすいですから、あらかじめ十分に関節を伸ばしておくようにした方が良いです。

 

 

中には、スポーツが大好きでプレーしたいけど怪我をしてしまう為に参加出来ないという方もいます。

 

社会人ですから仕事がありますし、怪我で働けなくなってしまったら生活出来なくなってしまいます。

 

 

ですから、やるからには最大限の注意を払う必要があります。

 

スポーツは遊び半分でも、怪我をしないという事に関しては真剣勝負という気持ちで取り組んだ方が良いと思います。

 

 

怪我を予防するには、準備運動やストレッチを入念に行う・日頃から体を鍛えておく以外に効果的な方法はありません。

 

健康の為や楽しみの為にやっているスポーツですから、逆に苦しんでしまう事の無いように十分に注意してプレーする様にしましょう。