膝の関節が痛くて運動が出来ない時に痛みを軽減させる方法!

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膝の関節が痛くて運動が出来ない時に痛みを軽減させる方法!

老若男女問わず痛めやすいのが膝の関節です。

 

腰も同様に痛めやすいですが、やはり自分の全体重を支えてバネとなる2本の足の膝関節にはどうしても大きな負担が掛かってしまいますから痛めやすいです。

 

 

膝が痛いと歩行にも支障が出ますから、酷い場合は日常生活にも大きな影響を及ぼしてしまいます。

 

歩けない程痛みが酷いという事になれば、スポーツどころではありませんから、関節の痛みが引くまで安静にしている他ありません。

 

 

療養は最高の治療ですし、悪いならどうしたって休ませる以外に方法はありませんから、更に酷くなりそうならきちんと見極めて動かさず安静にした方が良いです。

 

 

また、膝関節痛はかなり治りが遅いですから、100%完治を目指していたらかなり長期間運動が出来ないという事にもなってしまいます。

 

あまり長い期間やらないと体力的な問題で復帰が出来なくなるという場合もありますから、様子を見つつ戻るのがベストです。

 

 

ただ難しいのは、どの程度で復帰すれば良いのかというタイミングだと思いますが、もちろん普通にプレーして痛いという事であればまだまだ復帰は見送った方が良いです。

 

痛いまま無理して続けると悪化してしまう可能性が高いです。

 

 

そうなるとまた悪くなって休まないといけなくなってしまいますので、無理は禁物です。

 

 

 

サポーターはかなり使えるアイテム!

 

前置きが長くなってしまいましたが、私の膝関節痛予防方法を紹介したいと思います。

 

 

色んな方法を試して、行き着いたのがサポーターを3枚使うという独自の方法です。

 

元々はサポーターを1つ付けていたのですが、それだとサイズが緩くイマイチしっくり来なかった為、合うものを探していた所3枚買うハメになってしまいました。

 

 

膝の痛みが少ない時はどれか一枚でも良いのですが、痛みが酷い時や不安な時は悪い方の膝に3枚巻いてガチガチに膝を固めます。

 

こうすれば膝が曲がり過ぎる事はなくなり、激しい痛みは無くなります。

 

 

 

私は今現在社会人サッカーをしていて、ポジションはディフェンスなのですが、激しく動く敵FWについてまわらなければなりませんから、膝に相当な負担がかかります。

 

特に切り返しで膝を曲げて体を支える時の衝撃は凄く、膝が痛い時はガッと止まるだけで激痛で膝から倒れ込んでしまっていました。

 

 

こうした痛みも、サポーター3枚を巻くようになってからは無くなりました。

 

 

サポーターをガチガチに巻けば、若干足が曲げにくくも感じますが、全く痛みを感じなくなりますから、結果的に良いプレーが出来る様になりました。

 

 

中高年のスポーツマンにとってはサポーターはもう必需品です。

 

 

これが無いとまともにプレー出来ないという選手は沢山います。

 

私もそうです。

 

 

そして、膝が限界で悲鳴を上げていますから、更に3枚なければ怖いです。

 

 

左足首にも手首にも巻いています。

 

 

年々増えていて一体どこまで増えるのかという感じですが、サポーターは痛み止めにも怪我の予防にも効果的ですから、ちょっと不安だなと思った時は付ける様にすると良いと思います。

 

 

痛みを気にしなければやはり良いプレーが出来ます。

 

 

それだけで全然違います。

 

 

 

因みに私は@ABという感じで下から順に付けています。(詳細下記)

 

 

@


 

A


 

B

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また、今思いつきましたが、複数付けずとも最初から強力なサポーターを買うのも良いのかなとも思います。

 

丈夫なものなら一枚でも膝の痛みを軽減出来る様な気もします。

 

 

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また、選ぶ際にはサイズは注意しておきましょう。

 

足回りはしっかり測った方が良いです。

 

 

私は適当にサイズを選びましたが、Aがデカすぎてこれ単体ではブカブカでした。

 

だから複数使うというやり方に到達した訳なのです。

 

 

 

 

 

ジェルソールと中敷もおすすめ!

 

なんだか秘密道具みたいですが、私は靴の中敷にも独自のコダワりがあります。

 

コダワリというか、以前かかと痛の記事でも書きましたが、この時に購入したジェルソールは、足裏のクッションにもなるわけですから、つまり膝にも良いという事で、かかと痛が治ったその後もずっと継続利用しています。

 

また、これに加えて、中敷も分厚い膝に良いクッション性の高い中敷を使っています。

 

 

中敷きをダブルで敷くと、サッカースパイクは作りが小さいですから、足がパンパンになってしまいますし、若干バランスが取りずらく歩きにくくも感じるのですが、サッカースパイク自体元々歩きにくいです。

 

履くのは練習や試合と短い時間ですからなかなか慣れにくいですが、しかしそれでも履いていれば次第に慣れて来ます。

 

 

スパイクは足裏がシリコンで硬いですから、やはり下からの突き上げが相当強いです。

 

中高年の膝の軟骨は少なくなっていますから、硬いスパイク直履きではすぐに膝を痛めてしまいます。

 

 

ですから私は、その軟骨を足裏に設置して衝撃を吸収させるというイメージでジェルソールと分厚い中敷きを2枚仕込んでいます。

 

 

これは膝がピークに痛い時に発見したのですが、こうする事によってかなり膝の痛みが軽減された様に感じます。

 

 

私にとってのサッカーは週一の大きな楽しみです。

 

ですから、膝痛なんかでは休みたくないのです。

 

 

そうして編み出した独自の膝痛対策です。

 

 

膝が痛いけど我慢して運動したいという方は是非おためしあれ。

 

 

因みに私は@にAを敷いてその上から履いています。

 

かなり上げ底となっておりますが、膝への負担はとても軽減されました。

 

 

 

@


 

A


 

 

 

 

膝の曲げ伸ばしやストレッチは必ず入念に行う

 

ほかに気をつけている事として、膝の曲げ伸ばしやストレッチがあります。

 

社会人はどうしても運動不足になってしまいます。

 

 

また、週一でサッカーをする場合は、運動している気になってしまうかもしれませんが、日頃からやっているわけではなく一日の激しい運動になりますから、きちんと柔軟体操しておかなければあっという間に体を痛めてしまいます。

 

そうやって靭帯を痛めている人間は周りにゴロゴロいます。

 

 

たかだかキーパーしかしないからと油断していたら大怪我をしてしまいます。

 

5分しか出ない場合でも、本気を出さない場合でも、どんな場合でもすスポーツをする前にはきちんとストレッチをする様にした方が良いです。

 

特に仕事がある社会人は注意しておかなければ、二度とスポーツが出来なくなってしまうかもしれません。

 

 

ストレッチは、激しく動かす箇所を入念にやっておくと怪我を防ぐ事が出来ます。

 

 

私は、膝周り・腰・足首・モモ裏・アキレス腱などを特に意識して伸ばす様にしています。

 

15〜20分位はストレッチしますし、軽くグラウンドを2周ジョギングして、違和感を感じる箇所があればそこをほぐしてからサッカーを始めます。

 

こうする様になってから大きな怪我はしなくなりました。

 

 

50歳で現役プロサッカー選手の三浦知良選手は、スポーツ前後のストレッチに1時間以上掛けるそうですが、そうした入念な下準備をしているからこの年齢まで大きな怪我もなく現役でプロ選手を続けて来れているのではないかとも言われています。

 

私の周りでも良く怪我をする人は、あまりストレッチをしない人が多い様に感じます。

 

 

激しく体を動かすなら、やはりその前に準備運動が必要です。

 

 

これが一番の怪我をしない秘訣ですから、スポーツをする前は、余裕を持っていつも忘れずにストレッチからはじめる様にしましょう。

 

 

 

おわりに

 

どこか体の調子の悪い箇所があると、スポーツを思い切り楽しむ事は出来なくなってしまいます。

 

また、中高年になると体も思うように動かなくなって行きますから、出来るスポーツも限られて来ます。

 

 

こうした事はありますが、サポーターやテーピングなどを上手く利用すれば、体に調子の悪い部分があっても問題なく運動出来る様にもなります。

 

スポーツは怪我が一番怖いですが、ストレッチなどで体をほぐしたり、楽しみの為にプレーして熱くなりすぎないなど、コツを抑えておけば大きな怪我をせず競技を楽しんで行く事が可能ですから、そうした意識を持っておくと良いと思います。

 

 

やはり何歳になってもスポーツは楽しいですし、程よくやれば健康にも良いですし、そうした取り組みを通して仲間達とも繋がる事が出来ます。

 

 

ケガと上手く付き合って、生涯現役プレーヤーを目指して行きましょう。