踵 痛い スポーツ 出来ない 効果的 対処方法

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踵が痛いからスポーツが出来ない…そんな時に効果的な対処方法は?

 

スポーツをすると様々な怪我をする恐れがあります。

 

激しいスポーツであれば、強い衝撃でぶつけてしまったり、体のよく使う部位に負担をかけすぎてしまったりすると簡単に怪我をしてしまいます。

 

 

怪我をしてしまうと楽しいスポーツも楽しくプレイする事は出来なくなってしまいますし、良いプレーもできなくなってしまいますので、日頃から怪我をしないように注意しておく必要があります。

 

 

スポーツにおける怪我は、油断していたり、運動不足や準備不足の場合に起きてしまう事が多いですので、スポーツをする前には必ず体を鍛えたり、ストレッチで体を十分ほぐしてから取り組むようにしましょう。

 

 

スポーツでの怪我は、そのスポーツで良く使う場所を痛めやすいですが、特に体重を支えている足を怪我してしまうと日常生活にも支障が出てしまいますので、入念に鍛えておく必要があります。

 

 

特に踵部分は全体重を支える役割をしていますし、多くのスポーツで踏み込みを行う際に使用する箇所になりますので故障したらそのスポーツ自体出来なくなってしまいますし、なかなか治らずかなり厄介です。

 

 

踵で踏み込む際には、その一点に体重の約三倍の力が掛かると言われていますので、キチンと正しいフォームで踏み込むようにするなど、常に意識を向けておく事が大切です。

 

 

 

自覚症状が無く痛くなる事もある

 

私は社会人サッカーをやっているのですが、サッカーはボールを蹴る際に軸足を思いっきり踵から踏み込むスポーツですので、踵に負担をかけすぎてしまい、踏み込む事が出来ない程に足を痛めてしまいました。

 

 

症状は、左足かかと左側面部分にシコリのような骨のような腫れが出来るという症状でした。

 

 

特に激しくぶつけた覚えは無いのですが、二十日程前の公式戦で既に症状があったにも関わらず、無理してフル出場でプレーした事がキッカケで練習出来ない程に痛めてしまいました。

 

 

試合の後は足を引きずる程痛く、患部が青紫色に腫れていました。

 

 

その後二十日程激しい運動は控えていましたが、その時点でも素足で患部を強く押すと鈍い痛みがありました。

 

 

 

踵の痛みの原因を調べる

 

しばらく休めば治るかなと思い、週に1回の練習を2週続けて休みましたが、なかなか治りませんので、本格的に痛みの原因を探る事にしました。

 

 

調べてみると、踵の痛みには様々な原因があるという事がわかりました。

 

 

踵の痛みで疑われる症状

 

 

  • 足底筋膜炎
  •  

  • 踵骨下滑液包炎
  •  

  • 踵骨骨端症(セーバー病)
  •  

  • 踵骨のヒビ

 

 

かかとの痛みというと上記のどれかである疑いが強いという事の様です。

 

 

足底筋膜炎とは?

 

足底筋膜炎(そくていきんまくえん)または足底腱膜炎(そくていけんまくえん)とは、足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜(足底腱膜とも。以降、足底筋膜に表記統一する)に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気。多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こる。主に40〜50歳代以上で発症するが、若い世代でもスポーツ選手などに多い[1]。

 

wikipediaより

 

 

 

踵骨下滑液包炎とは?

 

踵の骨の下にある柔らかい組織部の炎症。

 

 

 

踵骨骨端症(セーバー・シーバー病)とは?

 

8歳〜13歳の少年に多く、成長前の踵の柔らかい軟骨部分に骨折や炎症・ヒビなどの障害を抱えてしまう事で起きてしまう足の痛み。

 

 

 

私は少年ではありませんので踵骨骨端症では無いとは思いますが、解説を読んでみてわかった事は、どれも名前こそ違うものの、原因は基本的には同じようなもので、要するに炎症かヒビなのかという事の様です。

 

 

私の所見ではヒビで炎症だと思っています。

 

ヒビは何度か経験しておりますので、なんとなくその感覚に近いのかなと感じました。

 

 

 

踵の痛みの対処方法は?

 

対処方法についても基本的にはどれも似たり寄ったりです。

 

基本的に

 

 

  • 痛みがひどければ痛みが引くまで休養する
  •  

  • スポーツシューズにヒールパッドなどを利用するようにして、クッション性を高めかかとへの負担を減らすようにする
  •  

  • 湿布で患部を冷やす

 

という方法で対処するのが一般的な様です。

 

 

ヒビであれば、骨が再生するのには時間が掛かりますので、1月は安静にしておいた方が良いと思います。

 

 

そこまで痛みは酷くなくプレーをするという場合は、ヒールパッドやインソール・中敷きをクッション性が高いものに交換して患部に負担がかからないように対処するようにすると良いと思います。

 

実際に病院に行ってもこのような対処法を取る治療院が多い様です。

 

 

また、ある特定の箇所が痛くてその場所がわかっている場合は、その部分に負担が掛からないようにその部位をくり抜いたヒールパッドなどを利用するようにすると痛みを感じずプレーする事が可能だと思います。

 

 

 

この他、どこの病院に行くのかによっても変わってきますが、電気治療したり、刺のようになった骨を削ったり、炎症を起こしている組織部を切り離す外科手術をするという例もあるようですが、刺を削っても原因はそれでは無いという事もありますし、またそういう例は非常にまれだそうです。

 

 

 

まとめ

 

足の痛みは、原因がわからずに様々な治療院を転々をしてジプシーとなってしまうという例も珍しくは無い様です。

 

4〜5軒まわっても改善しないという意見も多く見られました。

 

 

これは整骨院・治療院・整形外科など、どこに行くのかによっても対処方法は様々だからという理由もあると思います。

 

 

プロスポーツ選手や高いレベルを目指している方は、踵が痛くて練習が出来ないという事になれば死活問題ですから焦ってしまうと思います。

 

しかし、酷い場合は休養も必要ですから、必ず無理はしないようにしましょう。

 

踵が痛いのなら、踵を傷めない別メニューのトレーニングに取り組んだりするという方法も有効です。

 

 

また、予防法としては

 

  • 足の指をグー・パーを繰り返してトレーニング
  •  

  • 足首を伸ばしたり曲げたりして筋力アップ

 

など、足裏の筋肉・アキレス腱・ふくらはぎを鍛えたりする事で予防する事も出来るようですので、日頃から筋トレやストレッチなどを行うようにする姿勢も大切です。

 

リハビリにもこうした方法を利用している治療院が多いです。

 

 

また、筋肉は骨と繋がって全身を作り上げていますので、特定箇所だけでは無くトータルで体幹を鍛えたりすることも予防に繋がると思います。

 

 

私が実践した方法

 

因みに私はサッカー用のインソールと、ジェルソールのヒールパッドの2枚敷きにして、サッカーシューズではありえない程にクッション性を高める事で普通にプレーが可能になりました。

 

 

素足でぶつけると痛いですが、クッション性の高いスニーカーなら全く足が痛くなかったので、クッション性が高ければ平気なのでは?と思って試してみたらまさに読み通りでした。

 

 

ジェルソールは靴のフィット感も高まりましたし、かなり良い感じです。

 

 

沢山中敷きを敷くとスパイクが窮屈になり、足裏の感覚も鈍り、少し違和感もありますが、足の健康には変えられません。

 

 

毎日部活でスポーツしているなら良いですが、社会人スポーツで週1程度の練習だと、どうしてもトレーニングが不十分になってしまいますので、こういった工夫は欠かせません。

 

 

周囲もサポーターをつけたりなど、様々な工夫をして取り組んでいます。

 

 

 

腫れている箇所は、良く考えるとスパイクのイボの部分なので、原因はスパイクのピンポイントの地面からの突き上げだと思います。

 

 

サッカーのスパイクは足裏がシリコン製ですので、地面がグランドとは言え硬めの地面を駆け回ると足腰への負担が物凄いです。

 

 

私はスパイクを使い始めた頃に膝も痛めており、不安ですのでサポーターも必需品となっています。

 

 

 

楽しくスポーツをするのであればあらゆる手を講じて怪我を避けねばなりません。

 

 

長くスポーツを楽しみたいのであればこのように考えて対策・予防して行く事は必須です。

 

 

怪我と上手く付き合って、楽しくスポーツに取り組めるようにしましょう。

 

 

 

 

インソールには様々なものがありますので、自分に合うものを探してみると良いと思います。

 

 

因みに私が現在使っているインソール・ヒールパッドはこれです↓

 

 

 

 

 

 

 

踵が痛くてスポーツが出来ないと悩んでいる方は是非参考にしてみてくださいね。